青山 巧 Aoyama Takumi

論文一覧:  11件中 1-11 を表示

  • 宿泊合宿による「1000時間体験学修」についての新入生セミナーの実際とその成果 : ピア・サポート制度の活用

    村上 幸人 , 藤田 耕一 , 寺井 由美[他] [他]

    高等学校までの学級を単位とした学校生活を送ってきた新入生にとって, 大学生活開始直後は, これまでの学校生活との様式の違い, いわゆる「大学1年ギャップ」による不安感や困り感の大きいことが調査により改めて明確になった。そして, 島根大学教育学部で平成17年度から初年次教育の一環として行っている「入門期セミナーⅠ」では, ピア・サポート制度を活用した取り組みにより, 入学当初の不安感や困り感を解消す …

    島根大学教育臨床総合研究 13, 17-31, 2014-10

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  • 平成25年度の基礎体験領域の取り組みについて

    藤田 耕一 , 寺井 由美 , 村上 幸人[他] [他]

    島根大学教育学部の教員養成カリキュラムである「1000時間体験学修」を実施してから10年が経過し, 1000時間体験学修を修了した7期目の卒業生を送り出すことができた。また, 今年度2月には「1000時間体験学修10周年記念シンポジウム」を開催し, 学校現場等に出た卒業生がこの体験学修をどのように活かしているのか検証を行うことができた。ここでは, 平成25年度の「1000時間体験学修」における基礎 …

    島根大学教育臨床総合研究 13, 1-16, 2014-10

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  • 島根大学教育学部1000時間体験学修10年間の歩みと検証

    大谷 修司 , 稲垣 卓司 , 足立 智昭 , 寺井 由美 , 藤田 耕一 , 村上 幸人 , 光森 智哉 , 長岡 美沙

    島根大学教育学部の1000時間体験学修は,平成16年の学部改組とあわせて立ち上げられ,平成25年度で10年目をむかえた。本体験活動の設立の目的,10年問の歩みと,成果と課題について述べる。

    島根大学教育臨床総合研究 特別号, 9-17, 2014-02

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  • 平成24年度の基礎体験領域の取り組みについて

    山本 幸市 , 長沢 郁夫 , 藤田 耕一[他] [他]

     島根大学教育学部の教員養成カリキュラムである「1000時間体験学修」を実施してから9年が経過し, 1000時間体験学修を修了した6期目の卒業生を送り出すことができた。 ここでは, 平成24年度の「1000時間体験学修」における基礎体験領域の取り組みの概要, さらには基礎体験におけるアンケートから見た成果等について報告する。

    島根大学教育臨床総合研究 12, 1-15, 2013-08-20

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  • 平成23年度の基礎体験領域の取り組みについて

    長沢 郁夫 , 藤田 耕一 , 山本 幸市[他] [他]

     島根大学教育学部の教員養成カリキュラムである「1000時間体験学修」を実施してから8年が経過し, 1000時間体験学修を修了した5期目の卒業生を送り出すことができた。 ここでは, 平成23年度の「1000時間体験学修」における基礎体験領域の取り組みの概要, さらには基礎体験におけるアンケートから見た成果等について報告する。

    島根大学教育臨床総合研究 11, 1-14, 2012-07-10

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  • 基礎体験領域実践(平成19年度〜21年度)の総括的分析と統合カリキュラム論からの課題展望

    小川 巌 , 長沢 郁夫 , 青山 [他] [他]

     基礎体験領域における、内容構成や評価法、認定体験時間数や学生の自己評価値の経年変化、専攻別体験の整備など、平成19年度~平成21年度の諸実績や改善点について総括的に分析した。さらに、統合的カリキュラム(特にサービス・ラーニング)の視点から、基礎体験領域におけるコア講義の必要性、コミュニティ・エージェンシーの確立と資格認定者の活用、事前・事後指導等におけるリフレクションの配慮点など、今後の課題につ …

    島根大学教育臨床総合研究 9, 31-46, 2010-06-30

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  • 基礎体験領域で学生が身につけた教師力の基礎とは何か

    福間 敏之 , 青山 , 池山 圭吾[他] [他]

     島根大学教育学部の教員養成カリキュラムである1000時間体験学修を実施してから6年が経過し,3月にはこの体験学修プログラムを修了した3期目の学生を送り出すことができた。 本稿では,卒業する4年生について,4年間でどのような教師力の「基礎」を身につけたのかを個々に分析し,現場教育に耐えうる教師としての望ましい基礎体験のあり方を探っていくこととする。

    島根大学教育臨床総合研究 9, 21-29, 2010-06-30

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  • 新入生セミナーにおける学生の活用と成果 : ピア・サポート活動と体験学修の高まり

    青山 , 長沢 郁夫 , 池山 圭吾[他] [他]

     現在,多くの大学で,入学生のために初年次教育が行われ,その内容は,大学生活への適応や,学習スキルの会得,コミュニケーションカの向上など様々である。島根大学教育学部でも,平成17年度より新入生に対し,「入門期セミナー1」を1泊2日で実施し,当初は教育支援センター専任教員を中心に教員で研修全体を運営し,学生は補助的な役割を行ってきたが,今年度より学生スタッフを組織の中に位置づけ,より積極的に活用する …

    島根大学教育臨床総合研究 9, 1-7, 2010-06-30

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  • 基礎体験領域における4年間の学生の学びの変容について

    長沢 郁夫 , 青山 , 池山 圭吾[他] [他]

     島根大学教育学部での新しい教員養成カリキュラムである「1000時間体験学修」の3つの体験領域(「基礎」「学校教育」「臨床・カウンセリング」)が平成16年度から始まり、平成20年3月に、初めての卒業生を送り出した。本研究では、その間の「1000時間体験学修」における基礎体験領域で学生にどのような力がついたのか、2~4学年にかけての自己評価を基に分析した。その結果、「子ども理解」「人間関係力」「学校 …

    島根大学教育臨床総合研究 8, 1-19, 2009-06-05

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  • 実習セメスターによる学校教育体験と教育実習の往還関係について

    青山 , 長沢 郁夫 , 嘉賀 収司[他] [他]

    今年3月、1000時間体験学修を実施してから、初めての卒業生を送り出した。新カリキュラムでの最初の卒業生の内、従来の学校教育実習に加え、同時期に実習セメスターとして地域の学校に出かけ、体験を積み重ねることで、附属学校での教育実習と学外体験をうまく往還させた学生は、教職志向を高め、より高い実践力を身につけることができた。

    島根大学教育臨床総合研究 7, 15-19, 2008-08-30

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  • 19年度の基礎体験領域の取り組みについて

    長沢 郁夫 , 青山 , 嘉賀 収司[他] [他]

    島根大学教育学部で新しい教員養成カリキュラムである「1000時間体験学修」の3つの体験領域(「基礎」「学校教育」「臨床・カウンセリング」) を実施し始めてから4年が経過し、平成20年3月には, 1000時間体験学修を初めて修了した卒業生を送り出すことができた。ここでは、4年間を通した基礎体験領域における取り組みの改善事例と、平成19年度の基礎体験領域の取り組みの概要について報告する。

    島根大学教育臨床総合研究 7, 1-13, 2008-08-30

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