小林 利宣 Kobayashi Toshinobu

ID:9000045642948

広島大学教育学部 (1981年 CiNii収録論文より)

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  • 青年期における「疎外感」の発達と適応との関係

    宮下 一博 , 小林 利宣

    本研究では,疎外感尺度を作成し,青年期における疎外感の発達的変化および疎外感と適応との関係を検討した。主な結果は,次の通りである。1.疎外感は青年期において発達的に減少する。2.疎外感は自我同一性(古沢の尺度による)と負の有意な相関がある。3.問題児は,問題を持たない者に比べ有意に高い疎外感を示す。しかし,次のような問題や限界も考えられる。第1に,疎外感の発達的変化は,横断的方法により分析されたが …

    教育心理学研究 29(4), 297-305, 1981-12-30

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