吉田 正樹 YOSHIDA Masaki

ID:9000045730994

大阪電気通信大学 Osaka Electro-Communication University (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  62件中 1-20 を表示

  • 1 / 4
  • NIRSを用いた嗜好に対する客観的評価の試み

    朝野 美穂 , 南部 雅幸 , 吉田 正樹 , 川原 靖弘

    In order to development of product, evaluation or decision of the likes and dislikes is important. However, objective evaluation of likes and dislikes is difficult, because the conventional method of …

    生体医工学 53(Supplement), S165_03-S165_03, 2015

    DOI

  • 超低速度歩行のための角速度センサを用いた歩数計に関する基礎的研究

    関根 正樹 , 田中 則子 , 田村 俊世 , 吉田 正樹

    Many commercially available pedometers based on an accelerometer do not deal with ultra-low speed walking or irregular walking that are seen in the elderly. In this study, we attempted to evaluate use …

    生体医工学 53(Supplement), S182_03-S182_03, 2015

    DOI

  • 2E3-3 上肢から下肢への運動伝達に基づく無動力歩行アシスト装具の開発

    原口 直登 , 長谷 和徳 , 林 祐一郎 , 吉田 正樹

    人間工学 51(Supplement), S288-S289, 2015

    J-STAGE DOI

  • 閾値下振動刺激が立位バランスに与える影響 (ニューロコンピューティング)

    吉田 正樹

    高齢者の転倒事故は,深刻な結果となる場合がある.転倒防止の1つ方法は,立位バランス能力の向上である.我々は,足底に閾値下振動刺激によって立位バランス能力が向上することを既に報告している.しかし,足底への刺激では,刺激装置が損傷する可能性がある.本研究の目的は,下腿の骨突出物に閾値下振動刺激の立位バランス能力への影響を評価することである.刺激点は,第5中足骨粗面,舟状骨粗面,外果,内果,腓骨頭である …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(223), 69-72, 2013-09-24

  • 閾値下振動刺激が立位バランスに与える影響 (MEとバイオサイバネティックス)

    吉田 正樹

    高齢者の転倒事故は,深刻な結果となる場合がある.転倒防止の1つ方法は,立位バランス能力の向上である.我々は,足底に閾値下振動刺激によって立位バランス能力が向上することを既に報告している.しかし,足底への刺激では,刺激装置が損傷する可能性がある.本研究の目的は,下腿の骨突出物に閾値下振動刺激の立位バランス能力への影響を評価することである.刺激点は,第5中足骨粗面,舟状骨粗面,外果,内果,腓骨頭である …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(222), 69-72, 2013-09-24

    医中誌Web

  • 理想の理学療法士モデルを視点にした理学療法臨床実習生の質的変化の検討:評価実習と総合実習の比較

    池田 耕二 , 吉田 正樹 , 山本 秀美 , 中田 加奈子

    【目的】本研究の目的は,多様化する理学療法臨床実習生に対する指導方法の開発にむけて,理想の理学療法士モデル(以下,理想モデル)を視点に評価実習と総合実習における実習生の質的変化を明らかにすることである.<BR><BR>【方法】対象者は100床未満の一般病院で理学療法評価実習または総合実習が行われた実習生20名であった.実習生の内訳は,評価実習が9名(男性6名,女性3名,平均 …

    日本理学療法学術大会 2010(0), GbPI2455-GbPI2455, 2011

    J-STAGE 医中誌Web DOI

  • 理学療法臨床実習における実習生の意識構造の変化  ―質的内容分析と数量化III類による探索的構造分析―:─質的内容分析と数量化III類による探索的構造分析─

    池田 耕二 , 玉木 彰 , 吉田 正樹

    〔目的〕本研究の目的は,理学療法臨床実習期間における実習生の意識変容過程を明らかにすることにある。〔対象〕対象者は,臨床実習が行われた実習生13名(男8名,女5名,平均年齢23.6±3.8歳)とした。〔方法〕実習日誌の感想文の内容を知識・感情・意欲の3つの視点から作成したカテゴリーを用いて数量化し,それらを実習の前・中・後期において比較した。さらに数量化III類を用いて実習生の意識構造を図示化し, …

    理学療法科学 25(6), 881-888, 2010

    J-STAGE DOI

  • 両足・片脚立位姿勢保持における浮き趾の床面接地について

    久利 彩子 , 勝山 隆 , 臼井 永男 , 吉田 正樹

    【目的】<BR>立位姿勢で床面に接地しない状態の足趾を「浮き趾」と言う.近年,幼児における「浮き趾」の激増や健常成人における「浮き趾」の実態が報告されている.しかし,姿勢の変化や姿勢保持中の経時的な状況において「浮き趾」の床面接地が変化するか否かについて報告は少ない.本研究では,「浮き趾」の足趾が,両足・片脚立位姿勢保持中に,接地状態が変化するか否か明らかにすることを目的に,調査を行っ …

    日本理学療法学術大会 2008(0), A3P3011-A3P3011, 2009

    J-STAGE DOI

  • 筋電信号差動増幅における信号誘導範囲の検討

    才原 正文 , 原田 将太 , 吉田 正樹

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 107(541), 97-100, 2008-03-06

    参考文献1件

  • 足母指の動的運動機能評価手法開発にむけた基礎的検討

    田中 則子 , 服部 拓夢 , 佐藤 哲大 , 湊 小太郎 , 吉田 正樹

    【目的】足指の力や関節可動域などの足部の運動機能は、高齢者の転倒や歩行・バランス機能の低下との関連が多く報告されており、介護予防にむけても注目されている。足指の力計測に関する先行研究には、改良した握力計や歪計を用いたものがあるが、いずれも母指や足指の静的な力計測であり、母指の動的運動機能を定量的に評価する手法はみあたらない。そこで、我々は足母指の動的運動機能評価手法の開発に取り組んでいる。本研究の …

    日本理学療法学術大会 2007(0), A0071-A0071, 2008

    J-STAGE DOI

  • 格子状多点誘導表面筋電図に対する3次元テンプレート適用運動単位同定法

    服部 託夢 , 佐藤 哲大 , 湊 小太郎 , 中村 英夫 , 吉田 正樹

    When the motor unit action potential is observed with a multi-channel surface electrode, the motor unit action potential that appears in each channel will contain information on three dimensions at th …

    生体医工学 46(2), 268-274, 2008

    DOI

  • B108 マトリクス表面筋電図による運動単位活動の計測

    服部 託夢 , 中村 英夫 , 吉田 正樹 , 湊 小太郎

    The aim of this study is to estimate single motor unit action potential (sMUAP) firing time and muscle fiber conduction velocity (MFCV) by surface electromyogram (sEMG). We made the matrix surface ele …

    可視化情報学会誌 26(Supplement2), 79-80, 2006

    J-STAGE DOI

  • 筋音図を用いた筋機能評価の試み

    吉田 正樹 , 原 良昭 , 市橋 則明

    【目的】<BR> 筋収縮時に皮膚表面上に生じる微細振動を記録したものを筋音図(Mechanomyogram:MMMG)といい、MMGは筋線維が収縮する際に筋線維が側方に拡大変形することにより生じる圧波が原因であると考えられている。また、MMGは、筋張力制御における運動単位(MU)の活動様式の解析に、有用な指標となることが示唆されている。MMGの時間周波数解析にはMatching Pur …

    日本理学療法学術大会 2004(0), A0724-A0724, 2005

    J-STAGE DOI

  • 足指マウス開発にむけての基礎的検討―母指の運動特性―

    田中 則子 , 上田 知生 , 中尾 恵 , 佐藤 哲大 , 湊 小太郎 , 吉田 正樹 , 纐纈 和美

    The kinematic characteristics of the foot thumb were evaluated in order to develop a new input device; the “Foot Mouse.” Seven healthy subjects pushed a sensor button placed under the righ …

    生体医工学 43(4), 790-794, 2005

    DOI

  • マルチチャネル表面筋電図を用いた第1背側骨間筋の運動単位の形状と位置の推定方法

    赤澤 淳 , 佐藤 哲大 , 湊 小太郎 , 吉田 正樹

    In this paper, we propose a method for estimating both the territory and location of single motor units (MUs) of the first dorsal interosseous muscle (FDI) by comparing the observed surface motor unit …

    生体医工学 43(4), 595-604, 2005

    DOI

  • 2チャネル皮膚電気刺激による少数単語の効率的伝達システム

    金 寛 , 奥野 竜平 , 吉田 正樹 , 赤澤 堅造

    We describe a novel artificial tactile system for transmitting a few words (verbal information) in which two-channel electrotactile stimulation capable of generating apparent movements is applied to t …

    生体医工学 43(1), 151-161, 2005

    DOI

  • 義手制御系設計をめざしたヒト母指筋伸展時の張力応答の定式化

    奥野 竜平 , 吉田 正樹 , 赤澤 堅造

    The purpose of this study was to formulate the dynamic properties of the human flexor pollicis longus muscle (FPL), including short-latency stretch reflex, for a prosthetic hand controller. First, we …

    生体医工学 43(1), 133-139, 2005

    DOI

  • 知的クラスターと生体医工学

    吉田 正樹 , 湊 小太郎

    BME 18(3), 1-1, 2004

    J-STAGE DOI

  • 生理信号を用いた「ヒヤリ・ハット」状態センシング技術の開発

    吉野 公三 , 枝松 幹也 , 吉田 正樹 , 鈴木 琢治 , 松岡 克典

    人間工学 40, 492-493, 2004

    J-STAGE DOI

  • 上肢運動時の表面筋電図計測のための電極貼付位置決定法

    奥野 竜平 , 赤澤 堅造 , 吉田 正樹

    Surface electromyograms (EMG) have been widely utilized as an index of muscle activity in the biomedical field because they can be measured noninvasively without any special difficulty. The quantitati …

    生体医工学 41(4), 431-439, 2003

    J-STAGE DOI

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