江里 健輔 Esato Kensuke

論文一覧:  20件中 1-20 を表示

  • 心臓血管領域におけるステントグラフトの進歩

    江里 健輔

    外科治療 = Surgical therapy : 外科系臨床雑誌 86(3), 313-320, 2002-03

    医中誌Web

  • 43) 心筋梗塞後巨大左室瘤に対し施行したDor手術の一例

    西田 真彦 , 壷井 英敏 , 谷本 欣徳 , 江里 健輔

    Japanese circulation journal 63(supple3), 917, 1999-10-20

    医中誌Web

  • 食道抜去術後にイレウスを来した横隔膜ヘルニアの1例

    古永 晃彦 , 中山 富太 , 藤井 康宏 , 河村 勉 , 江里 健輔

    非開胸食道抜去術後,開排された食道裂孔をヘルニア門とする横隔膜ヘルニアを経験したので報告する.症例は62歳男性である.腹痛を主訴として当院外来を受診した.患者は生来の大酒家であり,約15カ月前に早期食道癌にて非開胸食道抜去術を受けていた.画像診断にて,横隔膜ヘルニアとそれに伴うイレウスと診断し緊急手術を行った.手術所見は,食道抜去術時の食道裂孔開排部より小腸と横行結腸が胸腔内に脱出していた.このた …

    日本臨床外科学会雑誌 60(1), 79-81, 1999

    J-STAGE

  • 人工血管<シールドグラフト>

    江里 健輔 , 軽部 義久 , 吉田 博希 , 近藤 治郎 , 岡崎 幸生 , 久保 清景

    人工臓器 27(4), S124-S126, 1998

    J-STAGE

  • ヘパリンコーティグ回路を用いた体外循環

    江里 健輔 , 木村 壮介 , 河野 智 , 西村 和修 , 伴 敏彦 , 大西 徹史 , 築谷 朋典 , 赤松 映明 , 浜田 良宏 , 中田 達広 , 山本 哲也 , 河内 寛治 , 門田 稔 , 市川由 紀夫 , 梶原 博一 , 浜田 俊之 , 山崎 一也 , 森 琢磨 , 佐藤 順 , 湯浅 貞稔 , 野本 慎一 , 腰地 孝昭 , 西村 和修 , 松田 捷彦 , 伴 敏彦 , 鈴木 重光 , 有永 康一 , 東 隆也 , 川野 博 , 川良 武美 , 押領司 篤茂 , 青柳 成明 , 河野 康治 , 竹内 靖夫 , 五味 昭彦 , 中谷 速男 , 須田 優司 , 北原 啓 , 山中 雅郎 , 谷口 裕子 , 大島 一公 , 竹田 文洋 , 乾清 重 , 渡辺 隆夫 , 倉岡 節夫 , 飯島 善之 , 三浦 正道 , 内野 英明 , 小肥 実 , 島崎 靖久 , 椎谷 紀彦 , 松崎 賢司 , 渡辺 環 , 松居 喜郎 , 池田 久實 , 関口 定美 , 安田 慶秀 , 庄村 遊 , 下野 高嗣 , 谷 一浩 , 島本 亮 , 日置 巌雄 , 徳井 俊也 , 小野田 幸治 , 高尾 仁二 , 新保 秀人 , 矢田 公 , 鉢呂 芳一 , 伊藤 寿朗 , 馬場 俊雄 , 小松 幹志 , 森下 清文 , 塚本 勝 , 安倍 十三夫

    人工臓器 26(Supplement), S131-S135, 1997

    J-STAGE

  • 人工血管(2)

    野一色 泰晴 , 平石 嘉昭 , 江嵜 祐造 , 小原井 裕樹 , 鈴木 敦子 , 谷川 隆洋 , 藤田 浩一 , 石橋 賢一 , 高野 良仁 , 土生 川光成 , 斎藤 聰 , 山下 晃正 , 吉村 耕一 , 藤岡 顕太郎 , 善甫 宣哉 , 江里 健輔 , 安達 秀雄 , 山口 敦司 , 村田 聖一郎 , 紙尾 均 , 岡田 昌彦 , 水原 章浩 , 井野 隆史 , 冨沢 康子 , 高梨 吉則 , 野一色 泰晴 , 今井 康晴 , 小柳 仁 , 秋山 一也 , 廣田 潤 , 滝口 信 , 大沢 暁

    人工臓器 25(Supplement), S128-S130, 1996

    J-STAGE

  • CA19-9産生小腸癌穿孔の1例

    金田 好和 , 西 健太郎 , 宮国 宣也 , 守田 信義 , 江里 健輔

    87歳の男性が腹痛を主訴に当院を受診した.理学的所見で汎発性腹膜炎を疑った.腹部単純X線検査で両側横隔膜下にfree airを認め,また小腸の拡張と鏡面形成を伴っていた.消化管穿孔と診断し緊急手術を施行した.術中所見では小腸から上行結腸までが虚血に陥っており,トライツ靱帯より約3m肛門側の小腸が腸間膜により絞扼され,この部位が穿孔していた.また,腹膜に癌性腹膜播種を思わせる病巣を認めた.トライツ靱 …

    日本臨床外科医学会雑誌 56(12), 2646-2649, 1995

    J-STAGE

  • レジン板による胸骨全置換後に発生した人工胸骨逸脱の1例

    杉 和郎 , 金田 好和 , 縄田 純彦 , 古谷 彰 , 江里 健輔

    患者は59歳の男性.胸骨柄に発生した軟骨肉腫のため, 昭和51年に胸骨柄部分切除術をうけた.1984年には, 右胸鎖関節部に再発し, 胸骨上半切除術とレジン板による胸骨再健術をうけた.さらに, 1989年には左胸鎖関節部への再々発のため, 胸骨全摘術とレジン板による胸骨全置換が行われた.この際, レジン板がやや大きめに作製され, また肋骨との固定が不十分であったが, 術後早期には胸壁の固定はよく保 …

    日本呼吸器外科学会雑誌 7(5), 586-591, 1993

    J-STAGE 医中誌Web

  • ASOに対する血行再建術の適応決定因子:年齢,重症度,開存率から

    大原 正己 , 江里 健輔 , 善甫 宣哉 , 中村 丘 , 藤岡 顕太郎 , 竹中 博昭 , 原田 幹彦

    昭和57年から63年までにバイパス術を施行したASO症例のうち96例,129肢を大腿動脈より中枢側バイパス群(中枢群)および末梢側バイパス群(末梢群)に分け,それぞれ70歳未満および70歳以上,Fontaine重症度分類別に術後3ヵ月から73ヵ月の開存状態を検討した.中枢群の開存率は年齢,重症度に関係なく良好であった.末梢群のそれは高齢および重症例ほど低い傾向にあったが,Fontaine II度症 …

    日本臨床外科医学会雑誌 51(9), 1913-1917, 1990

    J-STAGE

  • 第3の悪性腫瘍として卵巣Embryonal carcinomaを合併した乳癌術後Stewart-Treves症候群の1例

    縄田 純彦 , 久我 貴之 , 秋本 文一 , 江里 健輔 , 西田 健一

    症例は56歳,女性で約9年前に乳癌のため左定型的乳房切断術,術後放射線療法を受けていた.1986年5月,リンパ浮腫のある左上腕に腫瘤出現し,次第に潰瘍化した.腫瘤は切除され,組織学的診断はangiosarcomaであった.術前からAFP高値があり,術後も持続した.5ヵ月後下腹部腫瘤出現し,切除され,卵巣embryonal carcinomaと診断された.Postmastectomy lymphan …

    日本臨床外科医学会雑誌 51(3), 482-486, 1990

    J-STAGE

  • 討論のまとめその9

    江里 健輔

    人工臓器 19(3), 1230-1230, 1990

    J-STAGE

  • Graft移植後の仮性内膜形成に及ぼすPancreatopeptidase E(エラスターゼ)の効果

    秋本 文一 , 江里 健輔 , 竹中 博昭 , 西山 利弘 , 大原 正己

    吻合部仮性内膜形成に及ぼすPancreatopeptidase E (エラスターゼ) の影響を知るため雑種成犬の腹部大動脈にEPTFEグラフト及びDouble velourグラフトを移植し、それぞれをエラスターゼ投与群とコントロール群にわけ4ヶ月飼育した後、屠殺し各群にっいて摘出標本を組織学的に比較し、以下の結果を得た。EPTFEグラフト移植群ではエラスターゼ投与により有意に吻合部仮性内膜の厚さが …

    人工臓器 19(3), 1322-1326, 1990

    J-STAGE

  • 腹腔動脈造影により術前に局在診断しえたインスリノーマの2治験例

    野島 真治 , 守田 信義 , 鳥枝 道雄 , 榎 忠彦 , 衛藤 泉 , 松井 則親 , 平岡 博 , 江里 健輔

    インスリノーマの2症例を報告する.いずれも典型的な臨床症状を示し,各種内分泌検査でインスリノーマと診断された.CT scan,超音波検査および血管造影で膵腫瘍の局在診断を得た.手術は,頭部の1例には核出術を,体部の1例には体尾部切除術を行った.現在も経過良好で腫瘍は完全に摘除できたと考えられる.

    日本臨床外科医学会雑誌 50(5), 1022-1026, 1989

    J-STAGE

  • 急性左心不全時に補助人工心臓が局所心筋血流量及び心筋代謝に与える影響について

    松本 直晃 , 森 文樹 , 西健 太郎 , 江里 健輔 , 毛利 平

    雑種成犬16頭を用い, 左冠動脈回旋枝(LCx)を1時間閉塞後, 再灌流時に5時間の補助人工心臓(LVAD)による循環補助を行った9頭(LVAD群)と再灌流のみを行った7頭(Control群)の2群に分け, LVADの効果について比較・検討した。<br>心機能では心拍数, 大動脈圧, 肺動脈圧は有意差なく, 左房圧はLVAD群が有意に低値で, 心拍出量, LV dp/dt, 左室仕事量 …

    人工臓器 17(3), 993-996, 1988

    J-STAGE

  • 改良型polyvinyl alcohol hydrogel人工気管の実験的研究

    田中 章一 , 江里 健輔 , 毛利 平

    含水率90%の軟質polyvinyl alcohol hydrogel(日本石油, 以下PVA-H)を用い, 内径12mm, 壁厚2mm, 長さ50mmの管を作製し, 縫合および内腔保持の目的で管両端および中央部にTeflon ringを装着し, 改良型PVA-H人工気管(以下I-PVA-H管)とした. これを雑種成犬の頸部気管に移植し, 人工気管としての有用性を検討した. なお, 移植時, 吻合 …

    人工臓器 16(6), 1830-1835, 1987

    J-STAGE

  • 当科におけるヒトさい帯静脈グラフトの使用経験

    大原 正己 , 江里 健輔 , 善甫 宣哉 , 野村 真一 , 毛利 平

    大腿動脈末梢側グラフトとして, 自家大伏在静脈が使用できない閉塞性動脈硬化症例に対し, Mindjchグラフト8例8肢, Dardikグラフト8例9肢に移植し, 術後25か月から42か月の観察期間で両者の遠隔成績を比較し, 以下の結果を得た。開存率はMindichグラフト2/8肢, 25%。Dard瓶グラフト5/7肢, 71%であった。閉塞原因としては血栓形成はMiodich, Dardikグラフ …

    人工臓器 14(2), 916-919, 1985

    J-STAGE 医中誌Web

  • 経皮酸素分圧値よりみた, 血行再建術の効果 : 日本循環器学会第37回中国・四国地方会

    野間 史仁 , 小田 悦郎 , 新谷 清 , 江里 健輔 , 毛利 平

    Japanese circulation journal 46(SupplementII), 460, 1982-08-01

    医中誌Web

  • 生体代用血管(ヒト臍帯静脈, 豚動脈, ヒト屍体動脈)の基礎的研究

    新谷 清 , 倉田 悟 , 小田 悦郎 , 安武 俊輔 , 江里 健輔 , 西岡 幹夫

    Human umbilical cord veins (HUCV) treated by 5 different tanning methods were implanted in the aorta of dogs to evaluate the optimal concentration of glutaraldehyde and ethanol, patency, morphology an …

    人工臓器 9(1), 210-213, 1980

    J-STAGE

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