稲岡 和也 INAOKA Kazuya

論文一覧:  7件中 1-7 を表示

  • 高速・小型・長寿命な光衛星通信システムの実現へのアプローチ

    荒木 智宏 , 稲岡 和也 , 田島 成将 [他]

    宇宙科学技術連合講演会講演集 57, 5p, 2013-10-09

  • 地球観測衛星用Ka帯高速データ伝送システムの検討 : LDPC符号、VCM/ACMの検討 (宇宙・航行エレクトロニクス 宇宙応用シンポジウム)

    田島 成将 , 稲岡 和也 , 荒木 智宏 [他] , 島田 政明 , 谷島 正信

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)では地球観測衛星の高性能化に対応するため、観測データ伝送システムの高速化を進めており、2010年度からKa帯を使用した2Gbps以上の高速データ伝送システムの研究開発を開始している。Ka帯高速伝送システムの実現にあたっては、X帯に比べて影響が大きくなる降雨減衰への対策が必要となる。その一方策として、符号化利得の高い誤り訂正符号の採用は必須である。また、スループット向 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(88), 11-16, 2013-06-20

  • 衛星通信機器の高速化に向けた研究開発動向

    荒木 智宏 , 稲岡 和也 , 田島 成将 [他] , 島田 政明

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)では地球観測衛星の高性能化に対応するため,観測データ伝送システムの高速化を進めている.衛星からの直接データ伝送系及び衛星間通信の動向を述べるとともに,実運用間近のXバンド16 Quadrature Amplitude Modulation(16QAM)変調器,研究中の2Gbit/s以上の超高速システムの紹介を行う.

    電子情報通信学会誌 = The journal of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers 96(4), 274-279, 2013-04-01

    参考文献24件

  • 地球観測衛星用超高速データ伝送システムの一検討

    田島 成将 , 稲岡 和也 , 荒木 智宏 [他] , 白倉 正志 , 島田 政明

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)では地球観測衛星の高性能化に対応するため,観測データ伝送システムの高速化を進めており,2010年度から2Gbps以上の超高速変調器の研究開発を開始している。高速化の主な課題としては,(1)2Gbps以上の高速変調回路の実現性,(2)非線形歪み補償技術の確立,(3)X帯からKa帯への移行に伴う降雨減衰対策が挙げられる。本稿では,64QAMシングルキャリア/32QAMマ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 112(107), 7-11, 2012-06-21

    参考文献5件

  • B-3-19 超高速変調器要素技術の一検討(B-3.衛星通信,一般セッション)

    田島 成将 , 稲岡 和也 , 白倉 政志 , 島田 政明

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2012年_通信(1), 313, 2012-03-06

  • B-2-10 X帯高速マルチモード変調器の開発 : 宇宙用高速シリアライザ/デシリアライザ(SerDes)の適用評価(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス,一般セッション)

    稲岡 和也 , 須永 輝巳 , 稲森 一郎 , 白倉 政志 , 島田 政明 , 高田 昇

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2010年_通信(1), 246, 2010-08-31

  • 高速マルチモード変調器(XMOD)の開発 : 機器概要と部分開発モデル試験結果

    稲岡 和也 , 須永 輝巳 , 稲森 一郎 [他] , 白倉 政志 , 島田 政明 , 高田 昇

    観測衛星の高性能化に伴い観測データの地上局へのダウンリンク回線の高速化が必須となってきている。JAXAでは2013年打上げ予定の陸域観測衛星-2号(ALOS-2「だいち2号機」)への搭載に向けて、X帯高速マルチモード変調器(XMOD)の開発を行っている。本変調器は変調方式として、16QAMとQPSKの併用で、16QAM選択時には最大800Mbpsのデータレートを伝送する。本稿では、XMODの機器概 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(92), 157-162, 2010-06-17

    参考文献2件 被引用文献2件

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