白倉 政志 SHIRAKURA Masashi

ID:9000045821054

(独)宇宙航空研究開発機構 Japan Aerospace Exploration Agency (2012年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 地球観測衛星用超高速データ伝送システムの一検討

    田島 成将 , 稲岡 和也 , 荒木 智宏 [他] , 白倉 正志 , 島田 政明

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)では地球観測衛星の高性能化に対応するため,観測データ伝送システムの高速化を進めており,2010年度から2Gbps以上の超高速変調器の研究開発を開始している。高速化の主な課題としては,(1)2Gbps以上の高速変調回路の実現性,(2)非線形歪み補償技術の確立,(3)X帯からKa帯への移行に伴う降雨減衰対策が挙げられる。本稿では,64QAMシングルキャリア/32QAMマ …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 112(107), 7-11, 2012-06-21

    参考文献5件

  • B-3-19 超高速変調器要素技術の一検討(B-3.衛星通信,一般セッション)

    田島 成将 , 稲岡 和也 , 白倉 政志 , 島田 政明

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2012年_通信(1), 313, 2012-03-06

  • 高速マルチモード変調器(XMOD)の開発 : 機器概要と部分開発モデル試験結果

    稲岡 和也 , 須永 輝巳 , 稲森 一郎 [他] , 白倉 政志 , 島田 政明 , 高田 昇

    観測衛星の高性能化に伴い観測データの地上局へのダウンリンク回線の高速化が必須となってきている。JAXAでは2013年打上げ予定の陸域観測衛星-2号(ALOS-2「だいち2号機」)への搭載に向けて、X帯高速マルチモード変調器(XMOD)の開発を行っている。本変調器は変調方式として、16QAMとQPSKの併用で、16QAM選択時には最大800Mbpsのデータレートを伝送する。本稿では、XMODの機器概 …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 110(92), 157-162, 2010-06-17

    参考文献2件 被引用文献2件

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