楊嘉晨 YANG Jiachen

論文一覧:  8件中 1-8 を表示

  • コードクローンメトリクスとプロジェクトデータ間の相関分析 : 同一仕様プロジェクト群を対象として (ソフトウェアサイエンス)

    肥後 芳樹 , 村上 寛明 , 楊 嘉晨 , 柗本 真佑 , 楠本 真二 , 三宅 武司 , 藤波 崇志 , 石橋 昭 , 星野 隆

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(508), 127-132, 2016-03-10

  • B-009 Javaメソッドの純粋性の変化と不具合の混入および除去に関する調査(B分野:ソフトウェア,一般論文)

    小倉 直徒 , 楊 嘉晨 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 , 楠本 真二

    情報科学技術フォーラム講演論文集 14(1), 187-188, 2015-08-24

  • 粗粒度なコードクローン検出手法の精度に関する調査

    堀田 圭佑 , 楊 嘉晨 , 肥後 芳樹 , 楠本 真二

    コードクローン(ソースコード中の重複箇所)に関する研究が近年活発に行われており,コードクローンを自動的に検出する手法が多数提案されている.また近年,単一のプロジェクトだけでなく,多数のプロジェクトからなる巨大なデータセットや過去のバージョンのソースコードに対してコードクローン検出手法を適用し,ライブラリ候補の検出や修正漏れの検知を行う研究が行われている.しかし,コードクローン検出手法の多くはソース …

    情報処理学会論文誌 56(2), 580-592, 2015-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 粗粒度なコードクローン検出手法の精度評価

    堀田 圭佑 , 楊 嘉晨 , 肥後 芳樹 , 楠本 真二

    コードクローン (ソースコード中の重複箇所) に関する研究が近年活発に行われており,コードクローンを自動的に検出する手法が多数提案されている.また近年,単一のプロジェクトのみならず,多数のプロジェクトから成る巨大なデータセットや,過去のソースコードに対してコードクローン検出手法を適用し,ライブラリ候補の検出や修正漏れの検知を行う研究が行われている.しかし,コードクローン検出手法の多くは高い精度での …

    研究報告ソフトウェア工学(SE) 2014-SE-183(6), 1-8, 2014-03-12

    情報処理学会

  • コード内に出現する識別子情報に基づくコミット分類 (ソフトウェアサイエンス)

    山内 健二 , 楊 嘉晨 , 堀田 圭佑 [他] , 肥後 芳樹 , 楠本 真二

    ソフトウェアの開発工程において,これまでに記述されたソースコードの内容や,それにより実現されたソフトウェアの挙動について整理や検討が必要な場面がある.このような整理や検討は,バージョン管理システムやタスク管理システムを利用し,各コミットにおけるソースコードへの変更内容を,タスクという開発作業の単位で把握することで実現できる.このときコミットをタスク単位で分類するためには,タスクとコミットの対応関係 …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(489), 67-72, 2014-03-11

  • 主要処理に着目したメソッド単位のコードクローン検出 (ソフトウェア基礎・応用論文特集)

    長瀬 義大 , 石原 知也 , 楊 嘉晨 [他] , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 , 井垣 宏 , 楠本 真二

    ソフトウェア開発において,多くのソフトウェアで頻繁に利用される機能をまとめたライブラリの利用は,ソフトウェアの信頼性や開発効率の向上に有用である.そのようなライブラリに含めるべき機能を特定するためには,大規模なプロジェクト群に存在するコードクローンを検出することが有益であると考えられる.そのため,このようなコードクローンを高速に検出することを目的としたメソッド単位の検出手法が提案されている.しかし …

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム 96(11), 2669-2680, 2013-11

  • 機械学習を用いた類似度に基づく有用なコードクローンの自動特定手法

    楊嘉晨 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 [他] , 井垣 宏 , 楠本 真二

    これまでにソースコード中からコードクローン(互いに類似するコード片)を自動的に検出するツールが多数開発されている.これらの検出ツールはコードクローンを多数検出するが,それらすべてがソフトウェア保守に有用であるとは限らない.さらに,あるコードクローンが有用であるか否かの判別基準は,個々の開発者により,あるいはコードクローン情報の使用目的などにより異なる可能性が高い.そこで本稿では,機械学習を用いた有 …

    情報処理学会論文誌 54(2), 807-819, 2013-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • 機械学習に基づく有用なコードクローンの自動特定手法

    楊 嘉晨 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 , 井垣 宏 , 楠本 真二

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2012論文集 2012, 1-6, 2012-08-21

    情報処理学会

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