村上 寛明 MURAKAMI Hiroaki

論文一覧:  9件中 1-9 を表示

  • コードクローンメトリクスとプロジェクトデータ間の相関分析 : 同一仕様プロジェクト群を対象として (ソフトウェアサイエンス)

    肥後 芳樹 , 村上 寛明 , 楊 嘉晨 , 柗本 真佑 , 楠本 真二 , 三宅 武司 , 藤波 崇志 , 石橋 昭 , 星野 隆

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(508), 127-132, 2016-03-10

  • 派生開発ソフトウェア群に対するコードクローン分析技術の適用事例 (ソフトウェアサイエンス)

    肥後 芳樹 , 堀田 圭佑 , 村上 寛明 [他] , 楠本 真二 , 中村 伸裕 , 加藤 孝則 , 牟田 幸功 , 西川 憲二

    近年盛んにコードクローンの検出および分析技術について研究が行われているが,その技術の適用結果が報告されるのはオープンソースソフトウェアに対する場合が多い.本稿では,著者らの研究グループがこれまでに開発したコードクローンに関連する分析技術を,住友電工情報システム株式会社で開発されている派生開発ソフトウェア群に対して適用した結果について報告する.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(416), 7-12, 2015-01-26

  • 派生開発ソフトウェア群に対するコードクローン分析技術の適用事例 (システム数理と応用)

    肥後 芳樹 , 堀田 圭佑 , 村上 寛明 [他] , 楠本 真二 , 中村 伸裕 , 加藤 孝則 , 牟田 幸功 , 西川 憲二

    近年盛んにコードクローンの検出および分析技術について研究が行われているが,その技術の適用結果が報告されるのはオープンソースソフトウェアに対する場合が多い.本稿では,著者らの研究グループがこれまでに開発したコードクローンに関連する分析技術を,住友電工情報システム株式会社で開発されている派生開発ソフトウェア群に対して適用した結果について報告する.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(415), 7-12, 2015-01-26

  • Smith-Watermanアルゴリズムを利用したギャップを含むコードクローン検出

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 , 井垣 宏 , 楠本 真二

    これまでにさまざまなコードクローン検出手法が提案されている.ギャップを含むコードクローンを検出する手法として抽象構文木を用いた手法,プログラム依存グラフを用いた手法,関数メトリクスを用いた手法,LCSアルゴリズムを用いた手法が存在する.しかし,これらの既存手法には検出時間が長い,もしくは検出精度が低いといった課題点がある.そこで本研究はSmith-Watermanアルゴリズムを応用して,上述の課題 …

    情報処理学会論文誌 55(2), 981-993, 2014-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • ソースコードの自動進化に向けて (ソフトウェアサイエンス)

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 [他] , 楠本 真二

    ソースコードの変更作業は難しく,誤った方法で変更してしまったり,変更すべき箇所を見逃してしまったりという人的過失が起こることが多い.このような過失が起こった場合には,追加の変更作業が必要になるだけではなく,そのような連続した変更作業自体がソフトウェアの品質にとって望ましくない.著者らは,ソースコード変更作業における人的過失を解決する手段の1つとして,ソースコードの自動変更手法についての研究を行って …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(422), 107-112, 2014-01-30

  • ソースコードの自動進化に向けて (システム数理と応用)

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 [他] , 楠本 真二

    ソースコードの変更作業は難しく,誤った方法で変更してしまったり,変更すべき箇所を見逃してしまったりという人的過失が起こることが多い.このような過失が起こった場合には,追加の変更作業が必要になるだけではなく,そのような連続した変更作業自体がソフトウェアの品質にとって望ましくない.著者らは,ソースコード変更作業における人的過失を解決する手段の1つとして,ソースコードの自動変更手法についての研究を行って …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 113(421), 107-112, 2014-01-30

  • Smith-Watermanアルゴリズムを利用したギャップを含むコードクローン検出

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 , 井垣 宏 , 楠本 真二

    ソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2013論文集 2013, 1-8, 2013-09-02

    情報処理学会

  • ソースコード中の繰返し部分に着目したコードクローン検出ツールの実装と評価

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 [他] , 井垣 宏 , 楠本 真二

    これまでにさまざまなコードクローン検出手法が提案されている.その中で行単位や字句単位の検出手法が広く利用されている.しかし,行単位や字句単位の検出手法には,命令の繰返しを含むソースコードにおけるコードクローン検出能力が低いという課題がある.そこで,本論文では,ソースコード中の繰返し部分に着目したコードクローン検出手法を提案する.提案する検出手法は,既存手法が検出してしまうオーバラップするコードクロ …

    情報処理学会論文誌 54(2), 845-856, 2013-02-15

    情報処理学会 情報処理学会

  • ソースコード中の繰り返し部分に着目したコードクローン検出手法の提案

    村上 寛明 , 堀田 圭佑 , 肥後 芳樹 [他] , 井垣 宏 , 楠本 真二

    コードクローンとはソースコード中の一致,または類似したコード片の組を表す.コードクローンはソフトウェアの保守を困難にする要因の1つであり,これまでに様々な検出手法が提案されている.しかし,既存の検出手法では,ソースコード中の繰り返し部分で冗長なコードクローンを検出してしまう問題がある.本論文では,繰り返し部分を折りたたむという前処理を行うことで,冗長なコードクローンの検出を抑制する手法を提案する. …

    電子情報通信学会技術研究報告. SS, ソフトウェアサイエンス 111(481), 25-30, 2012-03-06

    参考文献8件 被引用文献1件

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