岩渕圭太

ID:9000045848651

東京工業大学|JST CREST Tokyo Institute of Technology | JST CREST (2014年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 不揮発性メモリを用いたHybrid BFSアルゴリズム

    岩渕圭太 , 佐藤仁 , 溝手竜 , 安井雄一郎 , 藤澤克樹 , 松岡聡

    近年、SNS 解析、道路ネットワークの経路探索、スマートグリッド、創薬、遺伝子解析等の様々な分野で大規模なグラフに対する高速処理が求められているが、従来手法では、妥当な性能を得るためには全てのデータを DRAM 上にロードして実行する必要があり、その結果、DRAM の容量を増設することによる消費電力、価格の面でのコストの増加が問題になっている。そこで、我々は、BFS に対して NVM(不揮発性メモ …

    研究報告アルゴリズム(AL) 2014-AL-147(7), 1-1, 2014-02-24

    情報処理学会

  • 不揮発性メモリを用いたHybrid-BFSアルゴリズムの最適化と性能解析

    岩渕圭太 , 佐藤仁 , 溝手竜 , 安井雄一郎 , 藤澤克樹 , 松岡聡

    近年,科学技術計算におけるデータ量は急速に増大しており,膨大な量のデータを処理するには,将来のスーパーコンピュータでは消費電力や価格面でのコスト,ローカルに取り付けられた不揮発性メモリに注目が集まっている.しかし,不揮発性メモリの活用方法や性能への影響は明らかでない.一方で,大規模グラフ処理に対する需要が様々な分野から高まっており,データインテンシブ問題の代表例であるグラフ処理問題を対象とし,不揮 …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2014-HPC-143(18), 1-9, 2014-02-24

    情報処理学会

  • 不揮発性メモリを用いたHybrid-BFSアルゴリズムの最適化と性能解析

    岩渕圭太 , 佐藤仁 , 安井雄一郎 , 藤澤克樹 , 松岡聡

    近年さまざまな分野で大規模なグラフに対する高速な処理が求められているが,その処理の特性上,妥当な性能を得るためには全てのデータを DRAM 上にロードして実行する必要があり,その結果,DRAM の容量を増設することによる消費電力,価格面でのコストの増加が問題となっている.そこで,Hybrid-BFS アルゴリズムに対して不揮発性メモリを補助的に利用した場合の I/O の最適化,性能低下要因の解析を …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2013-HPC-141(3), 1-9, 2013-09-23

    情報処理学会

  • 不揮発性メモリを用いたGraph500ベンチマークの大規模実行へ向けた予備評価

    岩渕圭太 , 佐藤仁 , 安井雄一郎 , 藤澤克樹 , 松岡聡

    先進的計算基盤システムシンポジウム論文集 2013, 130-131, 2013-05-15

    情報処理学会

  • 不揮発性メモリを用いたGraph500ベンチマークの大規模実行へ向けた予備評価

    岩渕圭太 , 佐藤仁 , 安井雄一郎 , 藤澤克樹 , 松岡聡

    近年大規模グラフはさまざまな分野で出現しており,DRAM の容量を増設することによる消費電力増加の問題やそもそもシングルノード上の DRAM 容量を超えるグラフも出現している.本研究ではGraph 500 ベンチマークに対して不揮発性メモリを補助的に利用することで性能低下を最小限に押さえながらシングルノード上でできる限り大容量のグラフを扱えるようにすることを目指している.そこでまず本論文ではDRA …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2013-HPC-138(31), 1-6, 2013-02-14

    情報処理学会

ページトップへ