安達知也

ID:9000045850118

富士通株式会社 Fujitsu Limited (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • HPCシステムにおける汎用ネットワークトポロジ取得API nwtopoの提案

    川島崇裕 , 安達知也 , 小田和友仁 , 住元真司 , 石川裕

    近年の HPC システムでは,計算ノード数の増加につれ,計算ノードを接続するネットワークのトポロジも複雑・階層的になってきている.将来の HPC システムではこの傾向が顕著になると予想される.しかし,性能的に最適な MPI 集団通信のアルゴリズムやその通信パターンはネットワークトポロジに依存するものの,MPI ライブラリがネットワークトポロジを検出するための汎用的な API は存在しない.本論文で …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2014-HPC-143(11), 1-9, 2014-02-24

    情報処理学会

  • MPI向け動的メモリ割当分析ツール(DMATP-MPI)

    秋元秀行 , 安島雄一郎 , 安達知也 , 岡本高幸 , 三浦健一 , 住元真司

    先進的計算基盤システムシンポジウム論文集 2013, 137-138, 2013-05-15

    情報処理学会

  • DMATP-MPIを用いたMPIライブラリの関数別メモリ使用量評価

    住元真司 , 秋元秀行 , 安島雄一郎 , 安達知也 , 岡本高幸 , 三浦健一

    ポストペタスケール規模での通信ライブラリでは、省メモリ性の実現が必須となる。省メモリ手法を考えるため、既存の MPI 通信ライブラリの実装の問題点を洗い出し、その問題点を解決することで省メモリ性実現を検討している。本論文では、MPI 向け動的メモリ割当分析ツール DMATP-MPI を用いて、プロセス数に対するライブラリ内の個別関数毎の動的メモリ使用量の変化について、Open MPI を対象に評価 …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2013-HPC-138(15), 1-7, 2013-02-14

    情報処理学会

  • 遠隔Atomic通信を用いた省メモリ性実現のための方式検討

    住元真司 , 安島雄一郎 , 秋元秀行 , 安達知也 , 岡本高幸 , 三浦健一

    ポストペタスケール規模での通信ライブラリでは、省メモリ性の実現が必須となる。省メモリ性を実現するためには、少ないバッファでいかに効果的かつ安定した通信を行うかが課題となる。本論文では、ポストペタスケール規模での省メモリ性実現のために、何が問題となりえるのかを明らかにし、遠隔 Atomic 通信を用いた実現方式の設計について検討する。It is important to reduce memory …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2013-HPC-138(13), 1-6, 2013-02-14

    情報処理学会

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