大賀 之聡 OOGA Yukifusa

ID:9000045921200

一般財団法人漁港漁場漁村総合研究所 The Japanese Institute of Fisheries Infrastructure and Communities (2015年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 漁業集落排水施設の老朽化診断と対策

    大賀 之総 , 中村 克彦 , 広島 基

    漁業集落排水施設を構成する設備は標準耐用年数が15~20年と短く,また設置環境も厳しいことから,性能低下や摩耗の進行が速く,修繕費が増加している。一方,集落住民の減少によって料金収入が減少しており,維持管理費の不足分を市町村の一般財源から支出しており,負担額は増加する傾向にある。このような中,平成23年度から農山漁村地域整備交付金により,漁業集落排水施設の機能保全計画の策定が補助対象として認められ …

    日本水産工学会誌 52(1), 55-59, 2015

    CiNii 外部リンク 日本農学文献記事索引 J-STAGE

  • 漁業集落排水施設における硫化水素の発生と長寿命化へのリスク

    朝倉 由紀子 , 大賀 之総 , 中村 隆 , 伊藤 靖 , 広島 基

    日本水産工学会学術講演会講演論文集 24, 183-186, 2012-05-18

    参考文献5件

  • 漁業集落排水施設における津波被害の状況と復旧対策

    大賀 之総 , 朝倉 由紀子

    調査研究論文集 (22), 39-48, 2011

  • バイオマス資源の利用方策

    桂川 亮 , 黒澤 馨 , 大賀 之聡 [他] , 広島 基 , 尾崎 精一 , 長野 章 , 御地合 博

    地球温暖化や環境破壊を防止し、持続的に発展可能な社会を形成するためには、これまで行われてきた大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済システムを改め、廃棄物の発生を抑制し、限りある資源を有効活用する循環型社会へ移行することが必要である。この循環型社会の形成に向けて、自然の恵みによりもたらされるバイオマスは重要な役割を担う。地球温暖化の防止、循環型社会の形成、競争力のある新たな戦略的産業の育成、農林漁 …

    日本水産工学会誌 44(3), 211-216, 2008

    CiNii 外部リンク 日本農学文献記事索引 J-STAGE 参考文献32件

  • バイオマス資源の利用方策

    桂川 亮 , 大賀 之総 , 黒澤 馨 , 広島 基 , 御地合 博 , 長野 章 , 尾崎 精一

    日本水産工学会学術講演会講演論文集 19, 275-278, 2007-05-19

    参考文献8件

  • 漁業集落排水施設による小規模水産加工排水の受入処理の可能性について

    大賀 之総 , 加瀬 昌二 , 御地合 博 , 大迫 公一 , 桂川 亮 , 黒澤 馨 , 尾崎 精一

    日本水産工学会学術講演会講演論文集 19, 3-6, 2007-05-19

    参考文献3件

ページトップへ