古市 浩隆 FURUICHI Hirotaka

ID:9000045922341

鹿児島大学工学部 Faculty of Engineering Kagoshima University (2008年 CiNii収録論文より)

同姓同名の著者を検索

論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 磁気刺激における刺激部位と仮想陰極の関係

    木場 為広 , 古市 浩隆 , 玉利 陽三 [他] , 塗木 淳夫 , 湯ノ口 万友

    末梢神経への磁気刺激は, 電気刺激に比べて刺激の局在性が劣り, 刺激部位が明確にされていないことや最大上刺激が得られにくいことなどの理由から, 末梢神経磁気刺激の臨床応用例は少ない。しかしながら, 非侵襲で, 痛みが少ない磁気刺激の利点は, 患者や被験者の負担を軽減することができ, 診断, 治療のみならず, リハビリテーションへの有効な手段と考えられる。本研究は, 磁気刺激部位を明確にするための基 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 101(611), 1-6, 2008-02-25

    医中誌Web 参考文献11件

  • 重さ弁別課題における中枢-末梢運動システムの評価

    古市 浩隆 , 塗木 淳夫 , 辻村 誠一 [他] , 湯ノ口 万友

    運動制御システムの一つとして神経-筋システムがある。筋の状態を計測するため, 末梢側における筋電図や筋音図, 中枢側では脳波や運動誘発電位などの生理学的計測法が用いられている。心理物理学実験より神経-筋や筋知覚に関する研究は報告されているが, 筋電図や筋音図と比較実験したものは見られない。そこで本研究において, 重さ弁別課題は, 同時に計測した筋電図および筋音図と比べて, 同程度の重さの弁別力の精 …

    電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス 105(577), 37-40, 2006-01-20

    医中誌Web 参考文献4件

  • パルス磁気刺激法を用いた局所筋疲労回復効果の検討

    中島 淳 , 古市 浩隆 , 湯ノ口 万友

    近年,磁気刺激法は,臨床分野において電気刺激法に変わる神経機能診断の新しい手法として臨床の場で盛んに用いられている.しかし,磁気刺激の局在性については未だ解明されていない.一方,磁気刺激法のリハビリテーション分野への応用研究が盛んに行なわれるようになってきた.著者らは,既にパルス磁気刺激による疲労回復効果の可能性について報告している.本研究においては,ヒトの前腕部を対象として,局所筋疲労に対するパ …

    電気学会研究会資料. MBE, 医用・生体工学研究会 2004(1), 33-36, 2005-01-30

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献20件 被引用文献2件

  • パルス磁気刺激による局所筋疲労の回復効果

    中島 淳 , 古市 浩隆 , 塗木 淳夫 [他] , 湯ノ口 万友

    Recently, magnetic stimulation is being used as a new technique for nerve functional diagnosis as a replacement of electric stimulation in the clinical field. However, the focality of magnetic stimula …

    生体医工学 : 日本エム・イー学会誌 41(4), 425-430, 2003-12-10

    CiNii PDF - オープンアクセス  医中誌Web 参考文献6件 被引用文献4件

  • 筋疲労に対する磁気刺激の回復効果

    湯ノ口 万友 , 古市 浩隆 , 塗木 淳夫 , 保坂 栄弘

    生体・生理工学シンポジウム論文集 17, 273-274, 2002-09-09

    参考文献1件

ページトップへ