穂鷹良介 HOTAKA Ryosuke

ID:9000046006879

東京工科大学 Tokyo University of Technology (2001年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 情報システム開発方法論Lyeeに基づくソフトウェアのXMLによる記述

    穂鷹良介 , 武田 陽三 , 戸村 茂昭

    情報システム開発方法論Lyeeは利用者の意図が具体化した単語だけから直接ソフトウェアを定義し、その定義情報から自動的にプログラムを生成する.Lyeeの一つの独創的な点はソフトウェアの定義をまず固め,その後定義に対応するプログラムを生成するところにある.Lyeeが何故に応用プログラムの生成に成功しているかという鍵の一つはLyeeで確立したソフトウェアの構造が様々な応用環境にも拘わらず普遍性を具備して …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 2001(8(2000-DBS-123)), 61-68, 2001-01-22

    情報処理学会 参考文献3件

  • CSMFの標準化動向

    穂鷹良介

    国際標準化機構ISO/IEC JTC1/SC21内およびそれに関連する組織のCSMF(概念スキーマモデル機能)関連の標準化案の比較検討を行った.比較の基礎としてすでに国際標準となっているOSI管理のためのモデルを利用した.その結果を用いそれぞれのモデルの長所を取り入れ,不要な概念を取り去って得られる将来のCSMF標準化案の方向を示した.Five CSMF models developed (or …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1995(49(1995-DBS-103)), 25-32, 1995-05-25

    情報処理学会 参考文献28件

  • 常時検索機能を持つデータ主導情報システム構築ツール

    金 玄坤 , 穂鷹良介

    本稿では,データ主導アプローチにもとづいて,情報システムの分析,設計,ディバギングなどできる限り広い範囲をプロトタイピングによりカバーできる構築ツールISDDのアイディア及びその開発について議論する.ISDDは常時検索機能を導入することによってディバギングの為のヒューマンインターフェースを改善し,結果的に効率的なディバギングを可能にすることに特徴がある.本稿では常時検索の意義及びそれを実現するため …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1995(49(1995-DBS-103)), 9-16, 1995-05-25

    情報処理学会 参考文献8件

  • データベース哲学再論

    穗鷹 良介

    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告 94(86), 55-56, 1994-10-13

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