實本 英之 JITSUMOTO HIDEYUKI

ID:9000046007300

東京大学情報基盤センター (2014年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  23件中 1-20 を表示

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  • HPCI先端ソフトウェア運用基盤の構築と運用

    三浦信一 , 滝澤真一朗 , 松岡聡 , 棟朝雅晴 , 實本英之 , 小林泰三

    平成 24 年度より運用が開始されている HPCI では,スーパコンピュータ 「京」 や基盤センター群が保有するスーパコンピュータ間の認証基盤統一,データ共有を実現している.しかしながら,既存のスーパコンピュータシステムはバッチキューでジョブ管理されていることや,計算ノードでの管理者権限がないため,OS や分散システムの研究開発を行う CS 系ユーザの利用環境条件を満たさない.また,インターネット …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2014-HPC-143(30), 1-6, 2014-02-24

    情報処理学会

  • パーシャルメッセージロギングを改善する耐故障性実現フレームワーク

    轟 侑樹 , 實本 英之 , 佐藤 三久 , 石川 裕

    近年のスーパーコンピュータにおけるノード数は近年ますます増加の一途をたどっている.それに伴い HPC システムにおける故障間隔は無視できない程に短くなり,長時間かかるアプリケーションの実行などにおいてはそれが深刻な問題になり得る.そしてその問題を解決するための耐故障性実現機構として連携チェックポインティングやメッセージロギング方式が提案されている.しかし,連携チェックポインティングでは故障発生時に …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2012-HPC-137(17), 1-6, 2012-12-06

    情報処理学会

  • パーシャルメッセージロギングを改善する耐故障性実現フレームワーク

    轟 侑樹 , 實本 英之 , 佐藤 三久 , 石川 裕

    近年のスーパーコンピュータにおけるノード数は近年ますます増加の一途をたどっている.それに伴い HPC システムにおける故障間隔は無視できない程に短くなり,長時間かかるアプリケーションの実行などにおいてはそれが深刻な問題になり得る.そしてその問題を解決するための耐故障性実現機構として連携チェックポインティングやメッセージロギング方式が提案されている.しかし,連携チェックポインティングでは故障発生時に …

    研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2012-ARC-202(17), 1-6, 2012-12-06

    情報処理学会

  • 大規模超並列スーパーコンピューターシステムOakleaf-FX(Fujitsu PRIMEHPC FX10)の性能評価

    大島 聡史 , 實本 英之 , 鴨志田 良和 , 片桐 孝洋 , 田浦 健次朗 , 中島 研吾

    本稿では東京大学情報基盤センターにおいて 2012 年 4 月に稼働を開始したスーパーコンピューターシステム Oakleaf-FX (Fujitsu PRIMEHPC FX10) の性能について報告する.Oakleaf-FX は SPARC64IXfx プロセッサや FEFS ファイルシステムを採用した大規模な並列計算機システムであり,理論浮動小数点演算性能は 1.13PFLOPS である.また京 …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2012-HPC-135(43), 1-8, 2012-07-25

    情報処理学会

  • 大規模SMP並列スーパーコンピューター(HITACHI SR16000モデルM1)の性能評価

    大島 聡史 , 實本 英之 , 鴨志田 良和 , 片桐 孝洋 , 田浦 健次朗 , 中島 研吾

    本稿では東京大学情報基盤センターにおいて 2011 年 10 月に稼働を開始したスーパーコンピューターシステム HITACHI SR16000 モデル M1(愛称 Yayoi) の性能について報告する.本システムは計算ノードに Power7 プロセッサを搭載した最新のスーパーコンピューターシステムである.いくつかのベンチマークを用いて性能評価を行った結果,性能の特性や重要な実行時環境変数の設定など …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2012-HPC-133(5), 1-10, 2012-03-19

    情報処理学会

  • 並列スーパーコンピュータSR16000/M1の構成と性能

    大島聡史 , 實本英之 , 鴨志田良和 , 片桐孝洋 , 田浦健次朗 , 中島研吾

    ハイパフォーマンスコンピューティングと計算科学シンポジウム論文集 2012, 84-84, 2012-01-17

    情報処理学会

  • 広域分散環境を提供するHPCI先端ソフトウェア運用基盤の設計

    滝澤 真一朗 , 棟朝 雅晴 , 宇野 篤也 , 小林 泰三 , 實本 英之 , 松岡 聡 , 石川 裕

    平成24年秋の運用開始が予定されているHPCIではHPC研究者がスーパーコンピュータ「京」を有効活用することの支援を目的とし,京と基盤センター群が保有するスーパーコンピュータ間の認証基盤統一,データ共有の実現から開始する.しかしながら,スーパーコンピュータはバッチキューでジョブ管理されていることや,計算ノードでの管理者権限がないため,OSや分散システムの研究を行うHPC研究者向けの利用環境条件を満 …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2011-HPC-130(68), 1-7, 2011-07-20

    情報処理学会

  • 広域分散環境を提供するHPCIシステムソフトウェア基盤の設計概要と共有ストレージ構築

    實本 英之 , 建部 修見 , 佐藤 仁 , 石川 裕

    大規模スパコンである 「京」 とその他国内主要な計算資源をユーザが容易に利用できる環境として、革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ (HPCI) を構築する。基本設計は、ネットワーク、認証基盤、共有ストレージ、ユーザ管理支援、先端ソフトウェア運用基盤に分けて構成され、このうちの共有ストレージについて詳細に紹介する。共有ストレージは、HPCI 各拠点から利用可能な大容量、高信頼、高 …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2011-HPC-130(67), 1-6, 2011-07-20

    情報処理学会

  • 容易なアドバイス記述法をもつFault Resilienceプログラム環境構築にむけて

    實本 英之 , 石川 裕

    エクサスケールのHPC環境を実現するに当たり、故障に対処する機能が必須となっている。Fault Toleranceは、システム側で故障に対応するため、故障の局所化が緩く、故障復旧に余計なコストが必要になり、エクサスケール環境の高故障率に耐えられないと考えられている。このため、必要最低限のコストで故障復旧を可能とするために、アプリケーションプログラマが故障対応のコードを記述するFault Resil …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2011-HPC-129(24), 1-7, 2011-03-08

    情報処理学会 被引用文献1件

  • e-サイエンス基盤としての計算機センターPOP(Point-of-Presence)連携

    滝澤 真一朗 , 松岡 聡 , 佐藤 仁 [他] , 東田 学 , 友石 正彦 , 實本 英之

    ネットワーク分散した種々のリソースを統合して,科学技術の新発見・融合研究領域の開拓を促進する研究手法であるe-サイエンスが注目されている.e-サイエンス実現基盤として,我々は RENKEI-PoP と名付けた Point-of-Presence にて拠点間を接続するネットワーク環境を提案する.RENKEI-PoP は e-サイエンスリソースを提供する拠点に設置され,拠点内リソースとは強く結合し,R …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2010-HPC-126(31), 1-8, 2010-07-27

    情報処理学会 参考文献12件

  • 増分データとErasure Codingを利用した高速なチェックポイント手法

    實本 英之 , 中村 俊介 , 遠藤 敏夫 [他] , 松岡 聡

    チェックポイント/リスタート手法は多くの大規模 HPC システムで利用されている耐故障機能である。しかし、近年の大規模 HPC システムのメモリサイズの急速な増大に比べ、並列ファイルシステムの I/O 帯域の増大は相対的に低いため、チェックポイント時間が増加してしまう問題がある。本研究では、チェックポイントのオーバヘッドを低く抑えつつ多重故障に対応することを目的とし、Erasure Coding …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2009-HPC-122(9), 1-6, 2009-10-02

    情報処理学会 参考文献10件

  • 四種プロセッサからなるヘテロ型スーパーコンピュータにおける Linpack チューニング

    遠藤 敏夫 , 額田 彰 , 松岡 聡 [他] , 丸山 直也 , 實本 英之

    汎用プロセッサ二種と SIMD 型アクセラレータ二種を備えたヘテロ型スパコンである TSUBAME における Linpack ベンチマークの実行について報告する.アクセラレータ型アーキテクチャは電力・設置面積を抑えつつ計算機システムの性能向上のために重要であるが,大規模並列計算を行った報告は筆者らの報告を除き依然少ない. TSUBAME の約 10000 の Opteron コア,約 500 の …

    研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2009(14(2009-HPC-119)), 13-18, 2009-02-19

    情報処理学会

  • 四種プロセッサからなるヘテロ型スーパーコンピュータにおけるLinpackチューニング(並列アプリケーション実装,「ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価」に関する北海道ワークショップ(HOKKE-2009))

    遠藤 敏夫 , 額田 彰 , 松岡 聡 , 丸山 直也 , 實本 英之

    汎用プロセッサ二種とSIMD型アクセラレータ二種を備えたヘテロ型スパコンであるTSUBAMEにおけるLinpackベンチマークの実行について報告する.アクセラレータ型アーキテクチャは電力・設置面積を抑えつつ計算機システムの性能向上のために重要であるが,大規模並列計算を行った報告は筆者らの報告を除き依然少ない.TSUBAMEの約10000のOpteronコア,約500のXeonコア,約640基のCl …

    情報処理学会研究報告. [ハイパフォーマンスコンピューティング] 2009(14), 13-18, 2009-02-19

  • 四種プロセッサからなるヘテロ型スーパーコンピュータにおける Linpack チューニング

    遠藤 敏夫 , 額田 彰 , 松岡 聡 , 丸山 直也 , 實本 英之

    汎用プロセッサ二種と SIMD 型アクセラレータ二種を備えたヘテロ型スパコンである TSUBAME における Linpack ベンチマークの実行について報告する.アクセラレータ型アーキテクチャは電力・設置面積を抑えつつ計算機システムの性能向上のために重要であるが,大規模並列計算を行った報告は筆者らの報告を除き依然少ない. TSUBAME の約 10000 の Opteron コア,約 500 の …

    研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2009(14(2009-ARC-182)), 13-18, 2009-02-19

    情報処理学会 参考文献10件

  • 情報爆発に対応する耐故障性MPIフレームワークの提案

    實本 英之 , 遠藤 敏夫 , 松岡 聡

    全国大会講演論文集 第70回(「情報爆発」時代に向けた新しいIT技術基盤), 133-134, 2008-03-13

    情報処理学会 参考文献4件

  • フォールト/リカバリモデルを考慮した耐故障性をもつMPIフレームワークABARISの提案と評価

    實本 英之 , 遠藤 敏夫 , 松岡 聡

    大規模クラスタやグリッド等では,故障が発生しやすく長時間にわたるMPIアプリケーション実行のためには耐故障性が不可欠である.故障発生時の復旧方法は実行環境やアプリケーションによって変わるが,既存の耐故障性MPIは復旧方法の変更にほとんど非対応であり,対応可能でも,故障に応じた復旧方法をアプリケーションコード中に記述する必要がありユーザ負荷が高い.ABARISは実行環境やアプリケーションに合わせた復 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2007(17(2007-ARC-172)), 163-168, 2007-03-02

    情報処理学会 参考文献9件

  • フォールト/リカバリモデルを考慮した耐故障性をもつMPIフレームワークABARISの提案と評価

    實本 英之 , 遠藤 敏夫 , 松岡 聡

    大規模クラスタやグリッド等では,故障が発生しやすく長時間にわたるMPIアプリケーション実行のためには耐故障性が不可欠である.故障発生時の復旧方法は実行環境やアプリケーションによって変わるが,既存の耐故障性MPIは復旧方法の変更にほとんど非対応であり,対応可能でも,故障に応じた復旧方法をアプリケーションコード中に記述する必要がありユーザ負荷が高い.ABARISは実行環境やアプリケーションに合わせた復 …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2007(17(2007-HPC-109)), 163-168, 2007-03-02

    情報処理学会

  • グリッドチャレンジテストベッドの構築と運用~グリチャレテストベッドの作り方~

    合田 憲人 , 大澤 清 , 大角 知孝 [他] , 笠井 武史 , 小野 功 , 實本 英之 , 松岡 聡 , 斎藤 秀雄 , 遠藤 敏夫 , 横山 大作 , 田浦 健次朗 , 近山 隆 , 田中 良夫 , 下坂 久司 , 梶原広輝 , 廣安 知之 , 藤澤克樹

    本稿では,2005年12月から2006年5月にかけて実施されたGrid Challenge in SACSIS2006において使用されたグリッド実験環境の構築・運用事例を報告する.Grid Challengeは,大学,研究所が提供する複数の計算資源からなるグリッド実験環境上で,参加者がプログラミング技術を競う大会であり,今大会では1200CPU超の計算資源からなるグリッド実験環境が運用された.本稿 …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2006(87(2006-HPC-107)), 49-54, 2006-07-31

    情報処理学会 参考文献19件 被引用文献3件

  • フォールト/リカバリモデルを考慮した耐故障性をもつMPIフレームワーク Cuckoo FTMPI の提案と評価

    實本 英之 , 松岡 聡

    並列,広域化に広く用いられるMPIにおいて,耐故障性を備えたものが作られた.しかしそれらは環境ごとに変わるリカバリモデルを考慮した物が少なく,考慮した物も,状況に応じた復旧手段をコード中に記述する必要がありユーザーの負担が多い.本研究では環境に合わせたリカバリモデルを容易に用いることが可能なMPIフレームワークCuckoo FTMPIを提案する.リカバリモデルをコンポーネントとして提供することによ …

    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング 106(198), 73-78, 2006-07-25

    参考文献7件

  • ポータブルな耐故障性コンポーネントフレームワークを持つMPI 実装に向けて

    實本 英之 , 松岡 聡

    クラスタの信頼性の低さから,並列,広域化に広く用いられる MPIにおいても,耐故障性を備えたものが作らた.しかしそれらは環境ごとに変わる Fault/Recovery Model を考慮した物が少なく,考慮した物も,状況に応じた復旧手段をコード中に記述する必要がありユーザーの負担が多い.本研究では環境に合わせた Fault/Recovery Modelを容易に用いることが可能な MPIを提案する. …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2005(19(2004-HPC-101)), 193-198, 2005-03-09

    情報処理学会

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