高須 淳宏 TAKASU Atsuhiro

論文一覧:  8件中 1-8 を表示

  • 機械学習による学術論文の引用意図分類の一手法 (データ工学)

    吉次 優 , 太田 学 , 高須 淳宏

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 116(340), 45-49, 2016-12-01

  • 少量学習データによる参考文献書誌情報抽出精度の向上

    川上 尚慶 , 太田 学 , 高須 淳宏 , 安達 淳

    電子図書館の運用には,書誌情報データベースの整備が必須である.特に学術論文の参考文献欄には有用な書誌情報が集約されている.そこで我々は,Conditional Random Field(CRF)を用いて参考文献文字列から書誌情報を自動抽出する手法を提案した.しかし,書誌情報を高精度に抽出するには雑誌ごとに一定量の学習データを用意する必要があり,その生成コストが問題だった.本稿では,学習データが少な …

    情報処理学会論文誌データベース(TOD) 8(2), 18-29, 2015-06-30

    情報処理学会

  • 書誌情報における著者名の曖昧性解消のためのクラスタリング

    正田 備也 , 高須 淳宏 , 安達 淳

    本論文では,書誌情報に現れる省略著者名を,フルネームに正しく対応付けるためのクラスタリング手法を提案する.クラスタリングには,ナイーヴ・ベイズ混合モデルと,新たに提案する2 変数混合モデルとを用いた.実験ではDBLPデータ・セットを用い,50 以上のフルネームに対応する47の省略名で評価した.その結果,2 変数混合モデルは,適合率と再現率の良いバランスを実現することが分かった.In this pa …

    日本データベース学会letters 6(1), 1-4, 2007-06

    機関リポジトリ 被引用文献2件

  • SVM/HMMによる引用文献データの同定

    岡田 崇 , 高須 淳宏 , 安達 淳

    論文の引用文献は「著者」、「タイトル」、「雑誌名」といったフィールドから構成される。これらのフィールドに関して、その属性を自動的に同定することができれば有用である。電子図書館は、この情報を利用して引用文献の自動リンク付けを行うことができる。また、このフィールド情報は通常電子図書館に登録し、検索に利用することも考えられる。本研究では、機械学習の手法の1つであるSVMを用いてこの自動同定を行う。それに …

    情報処理学会研究報告デジタルドキュメント(DD) 2004(36(2003-DD-043)), 79-86, 2004-03-26

    情報処理学会

  • 文化・芸術の生涯学習者のためのユビキタス支援環境

    相原 健郎 , 高須 淳宏

    美術館訪問者をその場限りで支援するデバイスの開発ではなく、芸術についての生涯学習の支援を目指し、オンサイト・オフサイト双方での学習者の活動を継続的に支援する方策の提案を行う。継続的支援かつ適切な情報提供を目指すために、ユーザのコンテクストの獲得・活用を行う。

    人工知能学会全国大会論文集 JSAI04(0), 17-17, 2004

    J-STAGE

  • ハイパーメディア型のネットワーク構造に基づく記憶システムの設計と実装

    片山 紀生 , 高須 淳宏 , 安達 淳

    マルチメディアデータには、抽象データ型によるカプセル化の側面と、ハイパーメディアに代表されるネットワーク構造の側面とがある。前者については、既にオブジェクト指向モデルの有効性が示されているが、後者については一貫性管理など未解決な問題が多い。そこで我々は、ハイパーメディア型のネットワーク構造を対象とした記憶システムとしてHyNeSS (yper Network Storage Syste)の開発を試 …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1995(65(1995-DBS-104)), 57-64, 1995-07-18

    情報処理学会 参考文献10件 被引用文献2件

  • マルチメディア文献システムにおけるデータの構造化とビュー

    高須 淳宏 , 桂 英史 , 相澤 彰子 , 原 正一郎

    マルチメディア文献システムのデータベースにおいて、データベースへのデータの入力を自動化するために、データ入力時におけるデータの構造化とデータベーススキーマの作成を統一的に扱う方法について述べる。本稿で述べる方法は、スキャナーを使って雑誌の目次の画像データを読み込んでからデータベースに入力するまでの一連の作業を自動化するための方法である。目次に関する文法を使用することによって入力データを解析し構造化 …

    情報処理学会研究報告情報学基礎(FI) 1990(103(1990-FI-020)), 1-8, 1990-12-18

    情報処理学会

  • 知識ベースとデータベースの統合利用によるグラフ問題の処理

    高須 淳宏 , 大須賀 節雄

    本論文は,知識処理を利用したモデル構築の方法,特にモデリングを計算機で支援するための基礎研究を目的とする。その一過程として様々な分野のモデルとして幅広く利用されているグラフを処理するシステムを開発した。このシステムは,データベース+知識ベース+推論エンジンよりなる知識処理システム上で構成されている。知識ベースと推論エンジンは,データ構造を持った論理系(多層論理)に基づいて作られたKAUSを利用する …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1986(28(1986-DBS-053)), 1-8, 1986-05-19

    情報処理学会

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