田頭 利規 TAGASHIRA Toshimi

ID:9000046008385

群馬大学工学部情報工学科 Department of Computer Science, Gunma University (1996年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 時区間データモデルとTSQL2のデータ選択能力の比較

    天笠 俊之 , 田頭 利規 , 金森 吉成 , 増永 良文

    著者等は実世界の時間的側面を記述するために,実世界の履歴情報を時区間で表現する時区間データモデルを提案した.このモデルでは時区間に対して色々な操作を施すことによってさまざまな問い合わせを記述することができる.時間的データベースに対する問い合わせ言語はユーザーにとって親和性が高く,かつ時間に関して豊富な問い合わせ表現が可能でなくてはならない.本稿では時区間データモデルについてこの評価を行うために,本 …

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 96(176), 61-66, 1996-07-25

    参考文献7件

  • 時区間データモデルとTSQL2のデータ選択能力の比較

    天笠 俊之 , 田頭 利規 , 金森 吉成 , 増永 良文

    著者等は実世界の時間的側面を記述するために,実世界の履歴情報を時区間で表現する時区間データモデルを提案した.このモデルでは時区間に対して色々な操作を施すことによってさまざまな問い合わせを記述することができる.時間的データベースに対する問い合わせ言語はユーザーにとって親和性が高く,かつ時間に関して豊富な問い合わせ表現が可能でなくてはならない.本稿では時区間データモデルについてこの評価を行うために,本 …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1996(68(1996-DBS-109)), 141-146, 1996-07-24

    情報処理学会 参考文献7件 被引用文献2件

  • 制約を導入した時区間代数

    天笠 俊之 , 田頭 利規 , 金森 吉成 , 増永 良文

    時区間代数では,時区間を実時区間と空時区間とに区分し,それらを組み合わせた複合時区間によって,事象全体の履歴を表現する.本論文では,時区間代数の拡張として,複合時区間の時間的関係を定義し,これが持つ代数的性質を導いた.この時間的関係は,実時区間だけでなく空時区間の関係も扱うことができる.すなわち,事象の休止を制約の対象にすることができるので,実世界に存在する複雑な制約関係を明快に記述することができ …

    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 95(148), 41-48, 1995-07-19

    参考文献6件

  • 制約を導入した時区間代数

    天笠 俊之 , 田頭 利規 , 金森 吉成 , 増永 良文

    時区間代数では,時区間を実時区間と空時区間とに区分し,それらを組み合わせた複合時区間によって,事象全体の履歴を表現する.本論文では,時区間代数の拡張として,複合時区間の時間的関係を定義し,これが持つ代数的性質を導いた.この時間的関係は,実時区間だけでなく空時区間の関係も扱うことができる.すなわち,事象の休止を制約の対象にすることができるので,実世界に存在する複雑な制約関係を明快に記述することができ …

    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS) 1995(65(1995-DBS-104)), 185-192, 1995-07-18

    情報処理学会 参考文献6件 被引用文献2件

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