村上 祥基 MURAKAMI YOSHIKI

ID:9000046009244

筑波大学電子・情報工学系 Institute of Information Sciences and Electronics, University of Tsukuba (1997年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • 並列計算機ネットワーク用ルータ・チップの自動設計システム

    村上 祥基 , 朴 泰祐

    並列計算機を対象としたネットワーク・トポロジやルーテイング・アルゴリズムの,設計段階における有効性は,一般に何らかの簡略化されたモデルを基にした計算機シミュレーションによって示される.しかし,実装段階を想定した,より精密な性能評価を行なうためには,実際に各要素部品を設計した上で再度評価を行なう必要があり,この作業は設計のための環境や専門知識等を必要とし,容易ではない.本稿では,汎用相互結合網シミュ …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 1997(119(1997-SLDM-086)), 1-8, 1997-12-11

    情報処理学会

  • 並列計算機ネットワーク用ルータ・チップの自動設計システム

    村上 祥基 , 朴 泰祐

    並列計算機を対象としたネットワーク・トポロジやルーティング・アルゴリズムの,設計段階における有効性は,一般に何らかの簡略化されたモデルを基にした計算機シミュレーションによって示される.しかし,実装段階を想定した,より精密な性能評価を行なうためには,実際に各要素部品を設計した上で再度評価を行なう必要があり,この作業は設計のための環境や専門知識等を必要とし,容易ではない.本稿では,汎用相互結合網シミュ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1997(119(1997-ARC-127)), 1-8, 1997-12-11

    情報処理学会 参考文献4件

  • 超並列ネットワーク MDX用ルータチップの自動設計システム

    久々宮 守 , 原田 智紀 , 村上 祥基 , 朴 泰祐

    並列計算機のネットワークには, Processing Unit (以下PU) 同士を直接つなぐ直接網とPU間にクロスバ・スイッチ (以下XB) 等をはさんだ間接網がある. 間接網の一つのクラスにMDX (Multi-Dimensional X'bar)がある. これらのネットワークの転送性能の評価は, 我々が開発した汎用ネットワークシミュレータ生成システム INSPIRE を用いることで …

    全国大会講演論文集 第54回(アーキテクチャ), 109-110, 1997-03-12

    情報処理学会

  • VHDLによるハイパクロスバ網用ルータ・チップの設計 (機械論理設計・アーキテクチャ設計支援と一般)

    村上 祥基 , 朴 泰祐 , 中村 宏 , 中澤 喜三郎

    ハイパクロスバ・ネットワークは,超並列計算機用相互結合ネットワークとして,高い性能と柔軟性を持つ.同ネットワークにおける適応ルーティングに関するこれまでの研究では,主として計算機シミュレーションによる評価のみが行なわれ,その際,固定ルーティングの場合と同一クロックレートでシステムが動作すると仮定されてきた.本研究では,VHDLを用いて両ネットワーク要素回路の設計を行ない,ハードウェア・コスト及び論 …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 1996(121(1996-SLDM-082)), 17-24, 1996-12-12

    情報処理学会

  • VHDLによるハイパクロスバ網用ルータ・チップの設計

    村上 祥基 , 朴 泰祐 , 中村 宏 , 中澤 喜三郎

    ハイパクロスバ・ネットワークは,超並列計算機用相互結合ネットワークとして,高い性能と柔軟性を持つ.同ネットワークにおける適応ルーテイングに関するこれまでの研究では,主として計算機シミュレーションによる評価のみが行なわれ,その際,固定ルーテイングの場合と同一クロックレートでシステムが動作すると仮定されてきた.本研究では,VHDLを用いて両ネットワーク要素回路の設計を行ない,ハードウェア・コスト及び論 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1996(121(1996-ARC-121)), 17-24, 1996-12-12

    情報処理学会 参考文献6件

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