吉村 昌浩 YOSHIMURA Masahiro

ID:9000046009246

茨城大学工学部情報工学科 Department of Computer and Information Sciences, Ibaraki University (1997年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  4件中 1-4 を表示

  • 最小全域木を生成した遺伝的アルゴリズムによる直線スタイナー問題

    吉村 昌浩 , 渋沢 進

    VLSI回路において配線のレイアウトを行う際に効率的になるように求める問題が考えられる。そこで、概略配線に使用されやすい直線スタイナー木を用いて、その効率的なレイアウトを求めた。しかし、この問題はNP?完全であるので最適解を得るのが困難である。そこで、本研究では遺伝的アルゴリズム()を適用してこの解の近似値を求めた。また、今までの多くの研究はその評価基準に長さを用いているが、本研究では通信遅延で評 …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 1997(119(1997-SLDM-086)), 17-24, 1997-12-11

    情報処理学会 被引用文献2件

  • 最小全域木を生成した遺伝的アルゴリズムによる直線スタイナー問題

    吉村 昌浩 , 渋沢 進

    VLSI回路において配線のレイアウトを行う際に効率的になるように求める問題が考えられる。そこで、概略配線に使用されやすい直線スタイナー木を用いて、その効率的なレイアウトを求めた。しかし、この問題はNP?完全であるので最適解を得るのが困難である。そこで、本研究では遺伝的アルゴリズム(GA)を適用してこの解の近似値を求めた。また、今までの多くの研究はその評価基準に長さを用いているが、本研究では通信遅延 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1997(119(1997-ARC-127)), 17-24, 1997-12-11

    情報処理学会 参考文献5件

  • GAによる遅延評価での直線スタイナー問題

    吉村 昌浩 , 渋沢 進

    近年, VLSI回路での配線のレイアウトを行う時に効率的になるように求める問題が多く考えられている。そこで注目を集めている直線スタイナー木を用いることによって効率的なレイアウトを求める。しかし, この問題はNP-完全であるということから最適解を得るのが非常に困難であるとされている。そこで本研究では遺伝的アルゴリズム(GA)を適用してこの解の近似値を求める。また, 今まで多くの研究はその評価基準にそ …

    全国大会講演論文集 第55回(アーキテクチャ), 125-126, 1997-09-24

    情報処理学会

  • 遺伝的アルゴリズムを用いた直線スタイナー問題

    吉村 昌浩 , 渋沢 進

    近年、VLSI回路での配線のレイアウトを行う時にその長さの総合計を短くする問題が多く考えられている。そこで注目を集めている直線スタイナー木を用いることによってその長さの総合計を短くすることを考える。この問題はNP-完全であるということから最適解を得るのが困難であるとされている。そこで遺伝的アルゴリズム(GA)を適用してこの解の近似値を求める[1]。本研究では長さだけではなく遅延というものも用いて評 …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1997年.基礎・境界, 114, 1997-03-06

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