中村 秀一 NAKAMURA SHUICHI

ID:9000046010452

キヤノン株式会社情報メディア研究所:キヤノン株式会社CyberMediaプロジェクト Media Technology Laboratory, Canon Inc.:CyberMedia Project, Canon Inc. (1996年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  9件中 1-9 を表示

  • 光バスクラスタシステムの仕様と基本性能の評価

    福井 俊之 , 鈴木 茂夫 , 中村 秀一 , 下山 朋彦 , 数藤 義明 , 濱口 一正 , 柴山 茂樹

    本稿では,ワークステーションクラスタの分散共有メモリ機構を,光波長多重回線を用いてハードウェアでサポートした"光バスクラスタ"の第一次試作機"Euphoria"の仕様,及びEuphoriaを実際に稼動させて測定した基本性能の評価に関して述べる.Euphoriaはハードウェア・バスプロトコルを光回線により他ノードまで通信し,cache coherenceを保った分散共有メモリを実現している点でユニー …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1996(80(1996-ARC-119)), 143-148, 1996-08-27

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献3件

  • 分散共有メモリ型計算機クラスタにおける遅延キャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルの性能評価

    中村 秀一 , 数藤 義明 , 福井 俊之 , 濱口 一正 , 柴山 茂樹

    分散共有メモリ型計算機クラスタのシミュレータを利用して,遅延キャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルの性能評価を行った.シミュレーションにより,本プロトコルが分散共有メモリ型計算機クラスタのようなメモリ・アクセス・レイテンシの大きなシステムにおいてキャッシュ・ライン・サイズを大きくした場合には有効性を示すことがわかった.In this paper, we give some simulation re …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1996(80(1996-ARC-119)), 119-124, 1996-08-27

    情報処理学会 参考文献17件

  • Weak Consistencyを利用した遅延キャッシュ・コヒーレンシ・プロトコル

    中村 秀一 , 下山 朋彦 , 福井 俊之 , 濱口 一正 , 長健二朗 , 柴山 茂樹

    緩いメモリ・コンシステンシ・モデルを利用した新しい遅延キャッシュ・コヒーレンシ・プロトコルを提案する.本プロトコルを採用したキャッシュ・メモリはプロセッサから要求されたメモリ・アクセス群に対するコヒーレンシ・トランザクションをリオーダリング限界まで遅延させることが可能である.この遅延によりメモリ・アクセス群に対してのコヒーレンシ・トランザクションを統合して発行することができ,トランザクション総数を …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1995(80(1995-ARC-113)), 153-160, 1995-08-23

    情報処理学会 参考文献9件 被引用文献1件

  • 教育用32ビットマイクロプロセッサQP-DLXのハードウェア記述言語による設計

    山家 陽 , 中村 秀一 , 岩井原 瑞穂 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    我が国の大学における計算機工学教育は,その多くは講義のみによるもので,実験や実習を伴うものは極めて少ないのが現状である. しかも, ソフトウェアによる実現部分と集積回路技術によってハードウェアとして実現する部分を総合的に考える,システム設計側に立った集積回路設計という立場で組まれた実験カリキュラムはほとんど無いと思われる.そのため,ソフトウェア/ハードウェアの両面に渡る技術分野を概観できる一貫教育 …

    全国大会講演論文集 第48回(ハードウェア), 109-110, 1994-03-07

    情報処理学会

  • ハードウェア/ソフトウェア同時協調設計のためのSoft-Core Processor

    中村 秀一 , 安浦 寛人

    Soft-Core Processorを用いた新しいASIC設計手法を提案する.本手法は,コアプロセッサと基本ソフトウェアをベースとしたシステム仕様の決定,ハードウェアとソフトウェアとの境界の変更,システム性能の評価手法,ハードウェアの再設計およびそれに伴う基本ソフトウェアの自動変更,開発環境の整備といったシステム全体の設計手法を体系的に提案するもので,統括的かつ実際的な手法である.本報告ではSo …

    電子情報通信学会技術研究報告. VLD, VLSI設計技術 93(392), 81-88, 1993-12-17

  • ハードウェア/ソフトウェア同時協調設計のためのSoft - Core Processor

    中村 秀一 , 安浦 寛人

    Soft?Core Processorを用いた新しいASIC設計手法を提案する.本手法は,コアプロセッサと基本ソフトウェアをベースとしたシステム仕様の決定,ハードウェアとソフトウェアとの境界の変更,システム性能の評価手法,ハードウェアの再設計およびそれに伴う基本ソフトウェアの自動変更,開発環境の整備といったシステム全体の設計手法を体系的に提案するもので,統括的かつ実際的な手法である.本報告ではSo …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(111(1993-ARC-103)), 167-174, 1993-12-16

    情報処理学会 被引用文献2件

  • 教育用計算機QP-DLXの開発と開発環境

    岩井原 瑞穂 , 山家 陽 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP-DLX(Kyushu University Education-Purpose DLX Microprocessor)の開発プロジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP-DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP-DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について述 …

    情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告 93(111), 95-102, 1993-12-16

  • 計算機工学一貫教育用マイクロプロセッサQP - DLXの開発

    岩井原 瑞穂 , 中村 秀一 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 中川 智水 , 永浦 渉 , 山家 陽 , 山田 哲也 , 赤星博輝 , 權五鳳 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    『ソフトウェアから,計算機アーキテクチャ,論理回路設計,集積回路設計・製造に至る計算機工学一貫教育』用マイクロプロセッサQP?DLX (ushu University Education?Purpose DLX Microprocess) の開発プロジェクトについて述べる.アーキテクチャとしては,「J.L.Hennessy and D.A.Patterson: Computer Architect …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(49(1993-ARC-100)), 35-42, 1993-06-06

    情報処理学会 被引用文献7件

  • 教育用計算機QP-DLXの開発と開発環境

    岩井原瑞穂 , 山家 陽 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP-DLX(Kyushu University Education-Purpose DLX Microprocesser)の開発プロセジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP-DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP-DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について …

    信学技法, 9-16, 1993

    被引用文献1件

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