山家 陽 Yamaga Akira

論文一覧:  8件中 1-8 を表示

  • 起並列計算機におけるデータ分割/配置の最適化について

    山家 , 村上 和彰

    分散メモリマシンでは,グローバルなアドレス空間が存在しないため,分散メモリにプログラムデータ構造を分割・配置する必要がある.分割配置をどのように行なうかが,プロセッサ間のデータ転送および負荷分散等に影響を及ぼし,プログラムの実行時間の決定要因の一つとなり得る.本塙では,現在検討している,データの分割・配置問題について述べる.On the distributed memory multiproces …

    情報処理学会研究報告システムソフトウェアとオペレーティング・システム(OS) 1994(64(1994-OS-065)), 41-48, 1994-07-21

    情報処理学会

  • 教育用32ビットマイクロプロセッサQP-DLXのハードウェア記述言語による設計

    山家 , 中村 秀一 , 岩井原 瑞穂 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    我が国の大学における計算機工学教育は,その多くは講義のみによるもので,実験や実習を伴うものは極めて少ないのが現状である. しかも, ソフトウェアによる実現部分と集積回路技術によってハードウェアとして実現する部分を総合的に考える,システム設計側に立った集積回路設計という立場で組まれた実験カリキュラムはほとんど無いと思われる.そのため,ソフトウェア/ハードウェアの両面に渡る技術分野を概観できる一貫教育 …

    全国大会講演論文集 第48回(ハードウェア), 109-110, 1994-03-07

    情報処理学会

  • 教育用計算機QP-DLXの開発と開発環境

    岩井原 瑞穂 , 山家 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP?DLX (ushu University Education?Purpose DLX Microprocess)の開発プロジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP?DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP?DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について述べる. …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 1993(111(1993-SLDM-069)), 95-102, 1993-12-16

    情報処理学会

  • 教育用計算機QP - DLXの開発と開発環境

    岩井原 瑞穂 , 山家 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP?DLX (ushu University Education?Purpose DLX Microprocess)の開発プロジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP?DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP?DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について述べる. …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(111(1993-ARC-103)), 95-102, 1993-12-16

    情報処理学会

  • 教育用計算機QP-DLXの開発と開発環境

    岩井原 瑞穂 , 山家 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP-DLX(Kyushu University Education-Purpose DLX Microprocessor)の開発プロジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP-DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP-DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について述 …

    情報処理学会研究報告. 計算機アーキテクチャ研究会報告 93(111), 95-102, 1993-12-16

  • 高性能プラットフォーム要素マイクロプロセッサ・アーキテクチャ -方式検討-

    村上 和彰 , 山家

    汎用超並列マシンの構築に適した高性能プラットフォーム要素プロセッサ・アーキテクチャを実現するに先だって,当該プロセッサ・アーキテクチャに求められる性質および機能的要件の検討を述べている.まずは,「プラットフォーム要素プロセッサ」ということで次の3つの性質が求められる.すなわち,) P: ポータビリティ (rtabili),) M: モジュラリティ (dulari),および,i) S: スケーラビリ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(71(1993-ARC-101)), 153-160, 1993-08-19

    情報処理学会

  • 計算機工学一貫教育用マイクロプロセッサQP - DLXの開発

    岩井原 瑞穂 , 中村 秀一 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 中川 智水 , 永浦 渉 , 山家 , 山田 哲也 , 赤星博輝 , 權五鳳 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    『ソフトウェアから,計算機アーキテクチャ,論理回路設計,集積回路設計・製造に至る計算機工学一貫教育』用マイクロプロセッサQP?DLX (ushu University Education?Purpose DLX Microprocess) の開発プロジェクトについて述べる.アーキテクチャとしては,「J.L.Hennessy and D.A.Patterson: Computer Architect …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(49(1993-ARC-100)), 35-42, 1993-06-06

    情報処理学会 被引用文献7件

  • 教育用計算機QP-DLXの開発と開発環境

    岩井原瑞穂 , 山家 , 中川 智水 , 國貞 勝弘 , 斎藤 靖彦 , 永浦 渉 , 池 兼次郎 , 中村 秀一 , 山田 哲也 , 村上 和彰 , 安浦 寛人

    計算機工学教育用32ビットRISC型マイクロプロセッサQP-DLX(Kyushu University Education-Purpose DLX Microprocesser)の開発プロセジェクトにおける,ハードウェア記述言語SFLによる設計の過程を報告する.QP-DLXの開発環境,設計結果,CADベンチマークとしての設計データの公開,QP-DLXを用いたマイクロプロセッサ設計演習の構想について …

    信学技法, 9-16, 1993

    被引用文献1件

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