平井 俊之 HIRAI Toshiyuki

ID:9000046012586

三菱電機(株) Mitsubishi Electric Corporation (2006年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  11件中 1-11 を表示

  • B-2-36 高感度GPS信号処理の高速化について(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス,一般講演)

    浅見 廣愛 , 大島 正資 , 平井 俊之 , 岡村 敦 , 鈴木 信弘 , 佐藤 裕幸

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2006年_通信(1), 274, 2006-03-08

  • 高感度GPS信号処理におけるコヒーレント積分の高速化手法

    浅見 廣愛 , 大島 正資 , 平井 俊之 [他] , 岡村 敦 , 鈴木 信弘 , 佐藤 裕幸

    アシストデータ無しで高い感度を得ることのできるGPS(Global Positioning System)信号処理システムに関して,コヒーレント積分での信号処理の高速化検討を行った.従来検討した手法では,航法メッセージビットの全ての組み合わせに関してコヒーレント積分を行うが,本手法では,演算データを複素平面上のベクトルとして捉え,ベクトル間の制約から航法メッセージビットの探索を限定する手法を提案し …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 105(618), 19-24, 2006-02-27

    参考文献4件

  • ビーム走査型レーダにおけるMUSIC測角法(計測・探査)

    福島 冬樹 , 岡村 敦 , 平井 俊之

    レーダの測角処理において, ビーム幅よりも狭い角度差で入射する複数波を混信分離測角できる方式としてMUSIC測角方式が知られている.ところが, これらのMUSIC測角方式はDBFアンテナを用いるレーダを対象としており, より構成が簡単で低コストなビーム走査型レーダには適用困難であった.本論文では, ビーム走査型レーダの混信分離測角性能の向上を図るMUSIC測角アルゴリズムを提案する.ただし, ここ …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 J88-B(7), 1329-1338, 2005-07-01

    参考文献11件

  • FMICWレーダにおける移動目標検出法(計測・探査)

    稲葉 敬之 , 平井 俊之

    本論文では, 移動プラットフォーム搭載の前方監視FMICW (Frequency Modulated Interrupted Continuous Wave)レーダにおいて自速及びパルス幅とビーム幅から推定されるクラッタ周波数情報をもとに, 通常のFMCWレーダにおける距離・速度検出のためのFFT (Fast Fourier Transformation)出力チャネルをクラッタフリー帯域とクラッタ …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 J88-B(4), 795-803, 2005-04-01

    参考文献17件 被引用文献10件

  • 高感度GPS信号処理回路の構成と高速化について

    浅見 廣愛 , 大島 正資 , 平井 俊之 , 岡村 敦 , 鈴木 信弘 , 佐藤 裕幸

    アシストデータ無しで高い感度を得ることのできる高感度なGPS(Global Positioning System)信号処理システムに関して検討を行い、評価を目的としたGPS信号処理用回路の検討・試作を行った。本システムでは、航法メッセージビットの全ての組み合わせに関して、コヒーレント積分を行うことにより高感度な性能を得る。積み上げる航法メッセージのビット数により、組み合わせが膨大になるが、百ミリ秒 …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2005(19(2004-HPC-101)), 163-167, 2005-03-09

    情報処理学会

  • 高感度GPS信号処理回路の構成と高速化について

    浅見 廣愛 , 大島 正資 , 平井 俊之 [他] , 岡村 敦 , 鈴木 信弘 , 佐藤 裕幸

    アシストデータ無しで高い感度を得ることのできる高感度なGPS(Global Positioning System)信号処理システムに関して検討を行い、評価を目的としたGPS信号処理用回路の検討・試作を行った。本システムでは、航法メッセージビットの全ての組み合わせに関して、コヒーレント積分を行うことにより高感度な性能を得る。積み上げる航法メッセージのビット数により、組み合わせが膨大になるが、百ミリ秒 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2005(19(2004-ARC-162)), 163-167, 2005-03-09

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献1件

  • C-12-12 高感度GPS信号処理回路の構成について(C-12. 集積回路B(ディジタル), エレクトロニクス2)

    浅見 廣愛 , 大島 正資 , 平井 俊之 , 岡村 敦 , 小野田 篤夫 , 鈴木 信弘 , 佐藤 裕幸 , 齋藤 雅行

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2005年_エレクトロニクス(2), 75, 2005-03-07

  • FMICWレーダにおける移動目標検出法

    稲葉 敬之 , 平井 俊之

    本論文では,移動プラットフォーム搭載の前方監視FMICW(Frequency Modulated Interrupted Continuous Wave)レーダにおいて自速およびパルス幅とビーム幅から推定されるクラッタ周波数情報を元に,通常のFMCWレーダにおける距離・速度検出のためのFFT(Fast Fourier Transformation)出力チャンネルをクラッタフリー帯域とクラッタ帯域に …

    電子情報通信学会技術研究報告. RCS, 無線通信システム 104(257), 67-72, 2004-08-19

    参考文献15件

  • 目標間の相対位置を保持するグループ追尾方式

    木林 知子 , 系 正義 , 平井 俊之

    同一速度で運動する密集目標を追尾する場合,各目標をそれぞれ単独に追尾すると,観測状況によっては目標軌跡の過剰な接近や入れ替わり,途切れ等が発生し,目標の分離が困難となる.密集目標を追尾する一般的な方式として,目標をグループ化し,グループ全体としての動きを追尾するグループトラッキングが知られている.密集目標のグループが航空機等で構成される場合,一般的に目標間の相対的な位置関係がほぼ一定に保たれたまま …

    電子情報通信学会技術研究報告. SANE, 宇宙・航行エレクトロニクス 104(97), 49-52, 2004-05-21

    参考文献1件 被引用文献2件

  • B-2-26 目標間の相対位置を保持するグループ追尾方式(B-2.宇宙・航行エレクトロニクス)

    木林 知子 , 系 正義 , 平井 俊之

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2004年_通信(1), 310, 2004-03-08

  • B-1-113 放射パターンが異なるガイディングセンサを用いる VESPA

    岡村 敦 , 平井 俊之

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2003年_通信(1), 113, 2003-09-10

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