菅 隆志 KAN Takashi

ID:9000046012619

三菱電機(株)情報技術総合研究所 Information Technolog R&D Center, Mitsubishi Electric Corp. (2001年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  18件中 1-18 を表示

  • 通信放送融合端末

    厚井 裕司 , 隆志 , 井手口 哲夫

    ディジタル放送では, 映像や音声を処理する基本機能以外にEPG[1]やデータ放送[2]を処理する拡張機能が要求されるが, これらすべての機能をTV上に実現することは大きな負担となる. このため筆者らは, 映像音声を処理する基本機能をPCの付加ボード(PCI)としてコンパクトにまとめ, その他の拡張機能をパソコン側で処理することにより, BSディジタル放送を受信できるPC型BSディジタル放送受信機を …

    電子情報通信学会論文誌. B, 通信 00084(00008), 1413-1420, 2001-08-01

    機関リポジトリ 参考文献23件

  • D-11-93 聴覚不自由者支援型のデジタル放送・受信システムの検討

    和田 稔 , 伊藤 浩 , 原田 茂男 , 福地 雄史 , 今飯田 哲 , 隆志

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2001年.情報・システム(2), 93, 2001-03-07

  • D-11-77 HDTV高圧縮符号化前処理検証装置の試作

    日和佐 憲道 , 猪俣 英樹 , 岡田 信一 , 山田 悦久 , 丹野 興一 , 隆志

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2001年.情報・システム(2), 77, 2001-03-07

  • MPEG-7を用いるコンテンツ検索システムの構築

    井須芳美 , 西川 博文 , 浅井 光太郎 , 隆志 , 村上 篤道

    信学総大, 2001 78, 78, 2001

    被引用文献1件

  • BSディジタル放送用受信機 (特集 最新のディジタル放送システム)

    厚井 裕司 , 隆志 , 泉 丙完

    三菱電機技報 74(10), 663-666, 2000-10

  • 地上波デジタル放送受信機の映像処理

    渡辺 由則 , 奥村 友秀 , 大川 雄敬 , 隆志 , 厚井 裕司

    日本では、2000年にBS、2003年には地上波を使用してデジタル放送が開始される予定である。今回我々は、地上波デジタル放送受信機のプロトタイプを開発した。本機の特長としては、地上波及びBSのデジタル放送に対応したMPEG-2MP@HLの画像がデコード可能である点と、専用に用意されたデマルチプレクサとCPUを使用してSI/EPG情報の抽出とEPGグラフィックスの重畳が可能な点にある。今回の報告では …

    全国大会講演論文集 第59回(情報家電とホームネットワーク), 109-112, 1999-09-28

    情報処理学会

  • SCIを構成要素として用いた各種基本的相互結合網の評価

    高橋 正人 , 青山 和弘 , 宮田 裕行 , 隆志

    ユーザに対してプログラムし易い共有メモリプログラミングパラダイムを提供するという要件と、性能面で高水準の拡張性を備えるという要件を、一つの並列計算機において同時に実現することは、一般に難しい。しかし、この二要件を同時に満たす並列計算機を、従來を越える水準で実現することに対する潜在的需要は依然大きく、この二要件を実現するための実装技術が研究されている。この研究領域で、近年重視されているのが、IEEE …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1995(80(1995-ARC-113)), 73-80, 1995-08-23

    情報処理学会 参考文献5件 被引用文献3件

  • 高速信号処理向き並列アーキテクチャの提案

    水野 政治 , 宮田 裕行 , 隆志

    近年の集積技術の高度化に伴い、従来は実現が困難と考えられていた技術の実現可能性が高まっている。特に画像処理、信号処理の分野では、その高速化の要求に応じて様々な計算機アーキテクチャが検討されてきており、その実用化が行なわれている。我々は、定期的に送られてくる信号に対し、ある定められた時間内に処理し、かつ次々と送られてくる信号を滞らせることなく処理できる信号処理プロセッサの並列アーキテクチャを検討中で …

    全国大会講演論文集 第50回(ハードウェア), 59-60, 1995-03-15

    情報処理学会 被引用文献1件

  • SCIを用いたネットワークトポロジの評価

    高橋 正人 , 青山 和弘 , 宮田 裕行 , 隆志

    近年、並列マシンにおいて、共有メモリプログラミングパラダイムと、拡張性の双方を実現するための、共有バスに代るシステム構成要素として、IEEEが策定したScalable Coherent Interface(SCI)が注目されている。SCIは、ポイントトウポイントの1GByte/sec高速リングを使用してCPUどうしを接続し、データを並行転送することで、データ転送遅延を減らし、かつ、ノード当りのバン …

    全国大会講演論文集 第50回(ハードウェア), 25-26, 1995-03-15

    情報処理学会 被引用文献1件

  • UNIXワークステーションによるネットワークを用いた高可用性システム

    藤井 誠司 , 上村 ホゼ , 隆志

    近年、コンピュータシステムのダウンサイジング化の流れの中で、安価なUNIXワークステーションをネットワークに接続して、アプリケーションを利用するクライアント・サーバ型のシステムが増加している。このようなシステムを予約システム、在庫管理システムのようなオンライン・アプリケーションを使用するビジネス分野に適用する場合、高い信頼性または可用性が要求される。そのための対策として、複数の計算機を冗長にネット …

    全国大会講演論文集 第50回(ソフトウェア), 297-298, 1995-03-15

    情報処理学会

  • ネットワークベースの並列処理を用いた衛星画像処理システムの構築とその評価

    山本 尚子 , 福地 雄史 , 宮田 裕行 , 隆志

    近年、WS(ワークステーション)の処理速度の向上や、高速LANの登場により、LANで継れた複数の汎用のWSやパソコンを並列計算機として用いるネットワークベースの並列処理が注目されつつある。(図1参照。)従来の専用の並列計算機に比べ、汎用品の組合せによる点から柔軟性・拡張性に富み、更にネットワークの飛躍的な性能向上からも、今後の並列処理のひとつの流れになると考えられる。

    全国大会講演論文集 第50回(ネットワーク), 259-260, 1995-03-15

    情報処理学会

  • トレース駆動型シミュレーションによる共有バス結合型MPの拡張方式の評価

    高橋 正人 , 前田 慎司 , 宮田 裕行 , 隆志

    共有バス/共有メモリ構成マルチプロセサシステムは、プログラマビリティに優れ、ユニプロセッサシステムの自然な拡張として実装も比較的容易であるため、この構成に基づく多くの商用マシンが登場している。一方この構成はバスが性能ボトルネックになり、プロセッサの拡張性に乏しいという欠点がある。そこでプログラマビリティの良さを維持したまま、より高い拡張性を実現するためいくつかの方式が提案されている。本稿ではその中 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1994(50(1994-ARC-106)), 41-47, 1994-06-13

    情報処理学会

  • UNIXワークステーションによる高可用性システムのデータ複製機構

    岡田 英明 , 坂倉 隆史 , 上村 ホゼ , 隆志

    近年のコンピュータのダウンサイジングの流れの中で、UNIXワークステーション上においてデータベース等のビジネスアプリケーションを利用する傾向が増大しつつある。このようなビジネス分野での利用においてはシステムの信頼性、可用性が強く求められるが、一般にはUNIXワークステーションシステムはそれに応えられるものではない。システムの信頼性を高める手段として、ハードウェアに冗長性を持たせたフォルトトレラント …

    全国大会講演論文集 第48回(ソフトウェア), 61-62, 1994-03-07

    情報処理学会

  • トレース駆動型アーキテクチャシミュレータによる多段キャッシュを持つ共有バス結合型MPの性能評価

    高橋 正人 , 前田 慎司 , 宮田 裕行 , 隆志

    多段キャッシュを持つ4CPU共有バス結合型マルチプロセッサにおいて、各種アーキテクチャパラメータの変化が、OSを含むシステム全体の性能に与える影響を、トレース駆動型シミュレーションに基づいて評価した。作業負荷として、UNIX OSの上での標準的ベンチマークの一つであるSPEC SDMトレースの一部を用いた。この結果、今回の実験条件のもとで、以下のことが明らかになった。() キャッシュコヒーレンシプ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(91(1993-ARC-102)), 33-40, 1993-10-21

    情報処理学会

  • 共有メモリ型マルチプロセッサにおける多段キャッシュ動作のシミュレーション評価

    前田 慎司 , 高橋 正人 , 宮田 裕行 , 隆志

    現在、商用の並列計算機で最も普及しているのは共有バス結合による共有メモリ型マルチプロセッサである。このタイプの並列計算機では、共有バスにアクセスが集中するため、キャッシュが重要な存在となり、アーキテクチャの検討には、その構成、制御法を解析することが必須となる。本稿では、最適なキャッシュ構成、制御法を用途に応じて定めることを目的として新たに開発した、並列計算機用OSを含めた多段キャッシュ動作の解析が …

    全国大会講演論文集 第47回(ハードウェア), 51-52, 1993-09-27

    情報処理学会

  • 信号処理におけるバス結合型と多段結合網型の並列計算機の性能比較

    水野 政治 , 宮田 裕行 , 磯西 徹明 , 隆志

    並列計算機の処理性能は、そのアーキテクチャと対象とするプログラムの形態に依存する。本論文では、特に実際に使用されている信号処理のアプリケーションを取り上げ、バス結合型と多段結合網型の二つのアーキテクチャにおける処理性能を比較した。その結果、最終的にはほぼ同等の性能が得られたが、バス結合型におけるメモリやバスの競合による性能低下、多段結合網型におけるプログラミング上の問題点等、各アーキテクチャにおけ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1992(64(1992-ARC-095)), 49-56, 1992-08-19

    情報処理学会

  • 高速画像処理向きセルラ・アレイ・プロセッサ

    宮田 裕行 , 磯西 徹明 , 隆志 , 岩瀬 正

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1984(8(1984-ARC-053)), 49-60, 1984-05-25

    情報処理学会

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