仲野 巧 Nakano Takumi

ID:9000046012624

豊田高専情報工学科 Department of Information and Computer Engineering, Toyota National College of Technology (1998年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  13件中 1-13 を表示

  • リアルタイムOSチップの性能評価と分散OSへの拡張

    仲野 , 小松平 良樹 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    ハード・リアルタイムシステムでは, リアルタイムOSの実行時間とともに割り込み信号に対する応答時間を短縮することが要求されている.この要求を解決するために, これまでリアルタイムOSの機能をハードウェアで実現する方法を提案してきた.この提案に基づき, リアルタイムOSの性能を向上させるVLSIチップ(STRON:シリコンTRONチップ)を実現した.本稿では, このSTRONチップの性能評価結果につ …

    電子情報通信学会技術研究報告. CPSY, コンピュータシステム 98(233), 23-30, 1998-08-04

    参考文献9件 被引用文献6件

  • レジスタバンクを用いたコンテキスト切換高速化手法とその評価

    伊藤 純一 , 仲野 , 武内 良典 , 今井 正治

    本研究グループでは, これまでリアルタイムOSのシステムコールをハードウェアで実現する手法を提案し, そのリアルタイム性能を向上させた. 本論文では, 従来のソフトウェアで行われてきたコンテキスト切換をレジスタバンクを用いて高速化する手法を提案する. 提案手法の有効性を評価するため, 提案手法を実現する回路をハードウェア記述言語VHDLで記述し, ハードウェアコストと性能の見積もりを行った.

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 1997年.基礎・境界, 60, 1997-08-13

  • リアルタイムOSのハードウェア化

    仲野 , Utama Andy , 板橋 光義 [他] , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    電気学会論文誌. C, 電子・情報・システム部門誌 = The transactions of the Institute of Electrical Engineers of Japan. C, A publication of Electronics, Information and System Society 116(1), 117-124, 1995-12-20

    参考文献15件

  • リアルタイムOSのVLSI化とその評価

    仲野 [他] , ウタマ アンディ , 板橋 光義 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    本論文では,VLSI化によるリアルタイムOSの高性能化の手法を提案する.本手法では,リアルタイムOSの基本機能をハードウェアで実現し,周辺チップとして汎用マイクロプロセッサに接続することによって,システムコールの処理およびスケジューリングの高速化を実現する.この手法の有効性を確認するために,制御用リアルタイムOSであるμITRONの機能の一部をVLSIとして設計した.この設計を0.8μmCMOSプ …

    電子情報通信学会論文誌. D-1, 情報・システム 1-コンピュータ 00078(00008), 679-686, 1995-08-25

    参考文献14件 被引用文献10件

  • PARTHENONによるFLEX用の論理合成と評価

    神谷 和孝 , 仲野

    豊田工業高等専門学校研究紀要 27, 29-36, 1994-11-25

  • FPGAの現状と技術動向

    仲野 , 今井 正治

    本稿では,FPGAの現状と技術動向について報告する.現在,FPGAは,そのデバイス・アーキテクチャやゲート数,I, Oピンおよびスピードによって多くの種類が存在している.そこで,設計期間の短縮と設計コストの削減のための最適なFPGA選択,およびハードウェア記述言語と論理合成を利用した論理回路の設計手法について解説する.

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 94(244), 1-8, 1994-09-22

  • シリコンTRONの実現とその評価

    UTAMA ANDY , 板橋 光義 , 仲野 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    マルチメディアシステム,通信制御,信号処理,ロボティクス等の実時間処理システムでは,高速な処理能力を持つリアルタイムOSが要求される.従来のように,OSをソフトウェアで実現する場合,OSの記述に革新的な方法を用いても,OSの性能を激的に向上することは難しい.そこで,我々はリアルタイムOSの一つであるμITRONの基本機能をハードウェア化し,高速な処理を実現した.本稿は,シリコンTRONの実現方法お …

    信学技報, VLD94-40, 1994

    被引用文献2件

  • リアルタイムOSのハードウェア化とその評価

    板橋 光義 , Andy Utama , 仲野 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    多くの組み込みシステムでは、応用プログラムの生産性、信頼性、保守性の向上及び各種の処理要求に対して高速性を実現するためにリアルタイムOSを使用している。OSは従来ソフトウェアで実現されることが普通であるが、この方法では高速化に限界がある。我々は、リアルタイムOSの1つであるμITRONに着目し、そのシステムコールの処理をハードウェア化することでOSの高速化を目指す。本稿では、実現したOSチップ(R …

    情報処理学会研究報告システムLSI設計技術(SLDM) 1993(111(1993-SLDM-069)), 183-189, 1993-12-16

    情報処理学会

  • リアルタイムOSのハードウェア化とその評価

    板橋 光義 , Utama Andy , 仲野 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    多くの組み込みシステムでは、応用プログラムの生産性、信頼性、保守性の向上及び各種の処理要求に対して高速性を実現するためにリアルタイムOSを使用している。OSは従来ソフトウェアで実現されることが普通であるが、この方法では高速化に限界がある。我々は、リアルタイムOSの1つであるμITRONに着目し、そのシステムコールの処理をハードウェア化することでOSの高速化を目指す。本稿では、実現したOSチップ(R …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(111(1993-ARC-103)), 183-190, 1993-12-16

    情報処理学会

  • スケジューリングアルゴリズムのシミュレーション解析

    仲野 , 板橋 光義

    this paper reports on event simulartor for the task sched uling algorithm of real-system which processes periodic tasks. We programmed the task scheduling algoritm (e-g \. BS,PS,SS,and DC) using simul …

    豊田工業高等専門学校研究紀要 26, 53-60, 1993-12-01

  • HDLとEPGAを用いたハードウェア教育

    仲野 , 木村 勉

    This paper reports on hardware education of logic using hardware description lamguage (HDL) and field programmable gate array (FPGA). Two kind of tool and device for effective hardware education are n …

    豊田工業高等専門学校研究紀要 26, 45-52, 1993-12-01

  • PARTHENONを用いた計算機アーキテクチャ教育

    仲野 , 木村 勉 , 前原 健二 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    豊橋技科大および豊田高専での高位論理合成システムPARTHENONを用いた計算機アーキテクチャ教育について報告する.計算機の設計のためには2種類の教育用CPUが必要で,一つはパイプライン等の高機能なアーキテクチャに拡張するための実践コース向けの基本RISCで,もう一つは基本的な動作の学習と命令セットを拡張するための入門コース向けの基本RISCである.その結果,計算機アーキテクチャ教育には,ハードウ …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1993(49(1993-ARC-100)), 51-58, 1993-06-06

    情報処理学会

  • リアルタイムOSのハ-ドウェア化とその評価

    板橋光義 , ウタマ アンディ , 仲野 , 塩見 彰睦 , 今井 正治

    多くの組み込みシステムでは、応用プログラムの生産性、信頼性、保守性の向上及び各種の処理要求に対して高速性を実現するためにリアルタイムOSを使用している。OSは従来ソフトウェアで実現されることが普通であるが、この方法では高速化に限界がある。我々は、リアルタイムOSの1つであるμITRONに着目し、そのシステムコールの処理をハードウェア化することでOSの高速化を目指す。本稿では、実現したOSチップ(S …

    信学技報, VLD93-97, 1993

    被引用文献2件

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