加藤 昭 KATO Akira

ID:9000046013461

国立科学博物館地学研究部 Department of Geology, National Science Museum, Tokyo (1981年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 伊豆半島産マンガン酸化物および珪酸塩, とくに下田市河津鉱山産 aurorite について

    松原 聰 , 加藤

    伊豆半島の基盤を構成する, 中新世の火砕岩を主とする地層の中には, 局部的にマンガンの鉱化作用が発達し, またこれと共に浅熱水性金・銀鉱脈も卓越し, これらの脈石として, マンガン酸化物・珪酸塩・炭酸塩・亜テルル酸塩(稀)などの産出が知られている。本研究では, 九ケ所のマンガン鉱物産地を調査し, 既知のハウスマン鉱・軟マンガン鉱・クリプトメレン・轟石・水マンガン鉱・スピロフ石・菱マンガン鉱・ブラウ …

    国立科学博物館専報 14, 5-"18-2", 1981

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