杉田 秀 SUGITA Shu

ID:9000046013857

早稲田大学大学院理工学研究科 Graduate School of Science and Engineering, Waseda University (2007年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  6件中 1-6 を表示

  • 先読みスレッドを用いたDiskアクセスの高速化

    深山 辰徳 , 杉田 , 蛭田 智則 , 山名 早人

    磁気記憶装置からのデータ取得にかかる時間と,主記憶からのデータの取得にかかる時間では,4~10倍の差がある.こうした格差を補うための研究として,磁気記憶装置から効率的にデータを取り出す研究が行われている.本論文ではプログラムがアクセスする可能性の高いデータに対して,先読みスレッドで事前にデータの読み込みを行うことによりプログラムの性能向上を目指す.具体的には,マルチコア環境における先読みスレッドを …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2007(17(2007-ARC-172)), 233-238, 2007-03-02

    情報処理学会 参考文献4件

  • 先読みスレッドを用いたDiskアクセスの高速化

    深山 辰徳 , 杉田 , 蛭田 智則 [他] , 山名 早人

    磁気記憶装置からのデータ取得にかかる時間と,主記憶からのデータの取得にかかる時間では,4~10倍の差がある.こうした格差を補うための研究として,磁気記憶装置から効率的にデータを取り出す研究が行われている.本論文ではプログラムがアクセスする可能性の高いデータに対して,先読みスレッドで事前にデータの読み込みを行うことによりプログラムの性能向上を目指す.具体的には,マルチコア環境における先読みスレッドを …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2007(17(2007-HPC-109)), 233-238, 2007-03-02

    情報処理学会

  • マルチコア・SMTプロセッサ上におけるシェルスクリプト高速化手法

    杉田 , 深山 辰徳 , 蛭田 智則 , 當仲寛哲 , 山名 早人

    本研究では,マルチコア・SMT(Simultaneous Multi-Threading) プロセッサ上でのシェルスクリプト実行の有効性を示すことを目的とする.近年マルチコアプロセッサおよびSMTの技術が注目されている.しかし,並列性を考慮していないプログラムを通常のコンパイラでコンパイルしても,マルチコアプロセッサやマルチスレッドを有効活用することはできない.通常,これらの技術の恩恵を受けるため …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2007(17(2007-ARC-172)), 73-78, 2007-03-01

    情報処理学会 参考文献7件

  • マルチコア・SMTプロセッサ上におけるシェルスクリプト高速化手法

    杉田 , 深山 辰徳 , 蛭田 智則 , 當仲寛哲 , 山名 早人

    本研究では,マルチコア・SMT(Simultaneous Multi-Threading) プロセッサ上でのシェルスクリプト実行の有効性を示すことを目的とする.近年マルチコアプロセッサおよびSMTの技術が注目されている.しかし,並列性を考慮していないプログラムを通常のコンパイラでコンパイルしても,マルチコアプロセッサやマルチスレッドを有効活用することはできない.通常,これらの技術の恩恵を受けるため …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2007(17(2007-HPC-109)), 73-78, 2007-03-01

    情報処理学会

  • MPIETE2:MPIプログラム実行時間予測ツールMPIETEの通信予測誤差に関する改良

    岩渕 寿寛 , 杉田 , 山名早人

    本稿では,MPIプログラム実行時間予測ツールMPI Execution Time Estimator(MPIETE)の,通信予測手法の改善案を提案する.MPIETEは,プログラムを計算ブロック,通信ブロックに分割し,各ブロックの実行時間情報からプログラム全体の実行時間を予測する.予測の際,各ブロックの実行時間情報の取得を高速に行うことで,実際の実行よりも速く実行時間予測が可能である.しかし,MPI …

    情報処理学会研究報告ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC) 2005(19(2004-HPC-101)), 175-180, 2005-03-09

    情報処理学会

  • MPIETE2:MPIプログラム実行時間予測ツールMPIETEの通信予測誤差に関する改良

    岩渕 寿寛 , 杉田 , 山名早人

    本稿では,MPIプログラム実行時間予測ツールMPI Execution Time Estimator(MPIETE)の,通信予測手法の改善案を提案する.MPIETEは,プログラムを計算ブロック,通信ブロックに分割し,各ブロックの実行時間情報からプログラム全体の実行時間を予測する.予測の際,各ブロックの実行時間情報の取得を高速に行うことで,実際の実行よりも速く実行時間予測が可能である.しかし,MPI …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2005(19(2004-ARC-162)), 175-180, 2005-03-09

    情報処理学会 参考文献8件

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