岩田 靖 IWATA YASUSHI

論文一覧:  8件中 1-8 を表示

  • Metatoolによる選択的値予測の評価と検討

    岩田 , 鈴木 和宏 , 安里 彰 , 木村 康則

    全国大会講演論文集 第58回(アーキテクチャ), 173-174, 1999-03-09

    情報処理学会

  • トレースベースSMPシミュレータMetatoolの開発

    鈴木 和宏 , 岩田 , 安里 彰 , 木村 康則

    全国大会講演論文集 第58回(アーキテクチャ), 171-172, 1999-03-09

    情報処理学会

  • 投機的実行のためのデータ予測可能性

    岩田 , 安里 彰 , 新井 正樹 , 小沢 年弘 , 木村 康則

    プログラム中に存在するデータ依存の関係にある命令に対して,データ(値)を予測して投機的に実行する値予測に関する研究が近年始まっている.本稿では選択的値予測と呼ぶ値予測の新しい概念を提案する.これは,値依存の関係にある命令を分類しタスクレベルの投機的実行に効果のある命令のみに対して値予測を行うものである.さらに,効果的に値予測を行うために値予測による利得という概念を導入し,ベンチマークプログラムに対 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1998(70(1998-ARC-130)), 55-60, 1998-08-05

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献3件

  • VLIWプロセサにおけるロードモジュール圧縮手法

    岩田 , 安里 彰 , 木村 康則

    全国大会講演論文集 第56回(アーキテクチャ), 165-166, 1998-03-17

    情報処理学会

  • ジオメトリプロセサProcyonのアーキテクチャ

    安里 彰 , 岩田 , 西本 晴子 , 中山 寛 , 木村 康則

    我々はジオメトリプロセサ「Procyon]の開発を行なっている.Procyonは4並列VLIW型プロセサで,その高並列演算能力とジオメトリ処理を指向した命令セットにより,サンプルプログラムを用いた評価では,125MHz動作時で約2.6Mポリゴン/秒の性能が見積もられている.この数字は現時点でのハイエンドの3Dシステムと比較しても遜色ない値である.また,Procyonはソースオペランドの読み込みに用 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1997(102(1997-ARC-126)), 49-54, 1997-10-28

    情報処理学会 参考文献4件 被引用文献1件

  • ジオメトリプロセサProcyon : ソフトウェア開発環境

    西本 晴子 , 岩田 , 安里 彰 , 中山 寛 , 木村 康則

    近年, プロセッサの開発では,バードウェアとソフトウェアの開発を並行して行なう場合が多い。そのため,ハードウェアの設計・製作段階からターゲットとなるソフトウェアのテストやデバッグのできる環境を構築する必要がある。Procyonを開発するにあたっては, 設計期間の短縮を第一に考え, シンプルなハードウェア構成にした。そのため, 本来ハードウェアで行なっていた演算結果のバイパス制御をソフトウェアによっ …

    全国大会講演論文集 第55回(アーキテクチャ), 50-51, 1997-09-24

    情報処理学会 被引用文献1件

  • ジオメトリプロセサProcyon : コンパクション方式

    岩田 , 安里 彰 , 細井 聡 , 西本 晴子 , 小沢 年弘

    VLIW方式のプロセッサが実行する命令コードには, 使用しない実行ユニットに対するnop命令が必ず含まれる。これによりコードサイズが膨大になるという問題がある。本稿ではVLIW方式のジオメトリプロセッサであるProcyonで採用したロードモジュールのコンパクション方式について述べる。本方式では, 命令フェッチ時に動的に復元可能なnop命令をロードモジュール内のテキスト領域から取り除くことでコードサ …

    全国大会講演論文集 第55回(アーキテクチャ), 46-47, 1997-09-24

    情報処理学会 被引用文献1件

  • 分岐パス情報に基づく分岐予測方式の提案

    岩田 , 勝野 昭 , 木村 康則

    高性能パイプラインプロセッサにおいて,分岐命令に起因するパイプラインハザードを回避し,効率良くプロセッサを動作させるためには高粘度な分岐予測方式を導入することが必要である.分岐予測方式はパイプライン段数の深いプロセッサや,スーパースカラプロセッサのように複数のパイプラインを持つプロセッサではますます重要となる.現在までに提案されている予測方式は,予測する分岐命令の過去の分岐履歴を予測情報として用い …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 1996(23(1995-ARC-117)), 61-66, 1996-03-05

    情報処理学会 参考文献6件 被引用文献1件

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