久馬 一剛 KYUMA Kazutake

ID:9000046083598

京都大学農学部:(現)滋賀県立大学環境科学部 Faculty of Agriculture, Kyoto University:(presently) School of Environmental Science, the University of Shiga Prefecture (1999年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 稲作を目的としたタイ国泥炭土壌の改良

    Attanandana Tasnee , CHAKRANON Benjaporn , 久馬 一剛 [他] , MONCHAROEN Pojanee

    タイ国の泥炭土壌で稲作を行うに際して, 無機質土壌客土, 石灰施用, 微量要素施用などがイネの収量と不稔性に及ぼす影響について検討した.ポット試験の結果は無機質土壌の施用が最高収量と最低不稔率を与えることを示した.石灰と銅+ホウ素+亜鉛の微量要素施用は顕著に収量を上げ, 不稔率を減らした.また, 石灰の施用量が少ないときに高レベルの銅を施用するとイネの生育, 収量が低下したが, 石灰施用量が多いと …

    熱帯農業 43(2), 91-96, 1999-06-01

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