松原 正樹 MATSUBARA MASAKI

ID:9000046097285

筑波大学図書館情報メディア系 (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  25件中 1-20 を表示

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  • 木構造に基づく時系列メディア表現法の提案とその操作系の実現に向けて

    平田 圭二 , 東条 敏 , 浜中 雅俊 , 長尾 確 , 北原 鉄朗 , 松原 正樹 , 吉井 和佳

    本稿では,我々が 2014 年度に開始した研究プロジェクト 「木構造に基づく時系列メディアの表現法の提案とその操作系の実現」 について述べる.音楽や自然言語のような時系列メディアのもつ意味・意図を表現するには,木構造 (階層的順序構造) を用いるアプローチが有望であると考えられる.本プロジェクトの目的は,コンテンツの意図とそれに対する操作を形式化し代数系を構築することである.ここで,コンテンツの意 …

    情報処理学会研究報告. [音楽情報科学] 2015-MUS-106(21), 1-6, 2015-02-23

    情報処理学会

  • 木構造に基づく時系列メディア表現法の提案とその操作系の実現に向けて

    平田 圭二 , 東条 敏 , 浜中 雅俊 , 長尾 確 , 北原 鉄朗 , 松原 正樹 , 吉井 和佳

    本稿では,我々が 2014 年度に開始した研究プロジェクト 「木構造に基づく時系列メディアの表現法の提案とその操作系の実現」 について述べる.音楽や自然言語のような時系列メディアのもつ意味・意図を表現するには,木構造 (階層的順序構造) を用いるアプローチが有望であると考えられる.本プロジェクトの目的は,コンテンツの意図とそれに対する操作を形式化し代数系を構築することである.ここで,コンテンツの意 …

    情報処理学会研究報告. EC, エンタテインメントコンピューティング 2015-EC-35(21), 1-6, 2015-02-23

    情報処理学会

  • Beyond GTTMism - 音楽の意味論と計算体系

    平田 圭二 , 東条 敏 , 浜中 雅俊 , 松原 正樹

    本発表では,現在我々が進めている計算論的音楽理論に関するプロジェクトについて述べる.我々が提案する計算機の存在を前提とした音楽の意味論とその意味論に基づいて構築された音楽に対する代数的な計算体系について,ゴール,設計思想を議論し,これまでの研究成果を紹介し,今後の課題や展望を述べる.

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-104(20), 1-8, 2014-08-18

    情報処理学会

  • 新博士によるパネルディスカッションIV「新博士さんいらっしゃい!」

    竹川佳成 , 平田圭二 , 糸山克寿 , 大石康智 , 橘秀幸 , 寺澤洋子 , 土井啓成 , 平野砂峰旅 , 深山覚 , 松原正樹

    「新博士によるパネルディスカッション」 は,音楽情報科学の研究に取り組んできた博士号を取得したばかりの方を集め,研究の紹介,博士課程進学の動機,博士課程在学中のドラマ,今後の抱負などについてパネル形式で議論する.本稿では,今回パネリストとして参加していただく 8 名の新博士を紹介する.

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-104(12), 1-5, 2014-08-18

    情報処理学会

  • 聴覚障害学生に向けたタッピングゲームの開発と印象調査

    狩野直哉 , 松原正樹 , 寺澤洋子 , 平賀瑠美

    聴覚障害者にとって,日常生活における複雑な音情景の中から,必要な音を選択して認識し理解することは困難である.そういった音聴取能力を向上させることは聴覚障害者の手助けになり,QOL の向上につながる.我々は,聴覚障害者の音聴取能力向上トレーニングを目的としたタッピングゲームの開発を行った.タッピングゲームは,聴覚トレーニングに音楽とゲームの要素を取り入れたものであり,音聴取能力向上効果のみならず,聴 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2014-MUS-104(4), 1-7, 2014-08-18

    情報処理学会

  • デモンストレーション: 音楽情報処理の研究紹介XII

    深山覚 , 石倉和将 , 和泉諒 , 岩井憲一 , 植村あい子 , 奥村健太 , 加庭輝明 , 河原英紀 , 小池宏幸 , 須之内元洋 , 竹川佳成 , 土屋政人 , 中村友彦 , 中村亮介 , 濱崎雅弘 , ベンジャミンエバンズ , 堀内俊治 , 松原正樹 , 三浦寛也 , 莱孝之

    本セッションでは,デモンストレーション形式で,音楽情報処理の研究を紹介する.

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2013-MUS-100(13), 1-11, 2013-08-24

    情報処理学会

  • 固有名詞の所属国推定における表層情報の利用

    延澤 志保 , 佐野 智久 , 菊地 弘晶 , 松原 正樹 , 岡本 紘幸 , 斎藤 博昭

    本稿では,固有名詞の表層情報のみを用いてその属性推定を行うことを目的に,地名および人名の表層情報の特徴の差異について検証,考察を行う.ここで対象とする表層情報は,文字単位,単語単位の長さ情報と,n-gramなどの頻度情報である.地名および人名,さらにこれらを混合した3種類のコーパスを11ヶ国について用意し,これらに対して,表層情報のみに基づくシンプルな所属国推定実験を行った結果,11ヶ国から平均1 …

    研究報告自然言語処理(NL) 2011-NL-204(14), 1-7, 2011-11-14

    情報処理学会

  • Colorscore : クラシック楽曲構造の可視化と圧縮表示

    林 亜紀 , 伊藤 貴之 , 松原 正樹

    クラシック楽曲において,とりわけオーケストラなどの大編成向けの楽譜(スコア)は,段数が多いため,特に初学者にとって,短時間で楽曲の音楽構造を理解するのは容易ではない.それ故,大編成の楽曲を扱う作曲者や編曲者,演奏者の多くは曲の全体像を短時間で捉えたいという要求や効率的に他の編成にアレンジしたいという要求を持っている.そこで本研究ではそのような要求を直感的に支援することができるような可視化手法と圧縮 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2010-MUS-86(27), 1-8, 2010-07-21

    情報処理学会 参考文献17件

  • コンティグマッピング手法に基づくポリフォニー音楽の声部分離と色付け楽譜の生成

    石垣 麻子 , 松原 正樹 , 斎藤 博昭

    ピアノ演奏においては,複数の声部が重なり合うポリフォニー音楽に対し,各声部の役割を読み取り,声部ごとに表情付けを行いながら演奏することが求められる.しかし,初中級者には,複雑なポリフォニー音楽の楽譜から声部構造の読解と演奏を両立することが難しい.そこで本稿では,J.S. バッハのピアノ曲を対象に,MIDIファイルの入力から,音高,音長の情報を用いて声部分離を自動的に行う手法を提案し,声部ごとに色付 …

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2010-MUS-86(24), 1-8, 2010-07-21

    情報処理学会 参考文献17件

  • 声部分離を用いたスコアリーディング支援のための色付け楽譜の生成

    石垣 麻子 , 松原 正樹 , 斎藤 博昭

    全国大会講演論文集 第72回(人工知能と認知科学), 151-152, 2010-03-08

    情報処理学会 参考文献3件

  • 左手と和音に対応したピアノ運指の自動推定システム

    春原 雅彦 , 松原 正樹 , 前田 俊太郎 , 斎藤 博昭

    全国大会講演論文集 第72回(人工知能と認知科学), 147-148, 2010-03-08

    情報処理学会 参考文献7件

  • 候補間の表層的差異に着目した地名の所属国推定

    佐野 智久 , 延澤 志保 , 岡本 紘幸 [他] , 鈴木 宏哉 , 松原 正樹 , 斎藤 博昭

    地名等の固有名詞は自然言語処理における未知語処理問題の要因の一つであり,これを自動的に認識する手法が盛んに研究されている.本稿では,地名の所属国を自動的に推定することで,未知語としてノイズの原因となる可能性のある地名語句に情報を与えることを目的とする.固有名詞である地名の認識では地名辞書が用いられることが多いが,辞書ベースの手法では,辞書未登録語の問題が避けられない.不特定多数の外国の地名も含めた …

    自然言語処理 = Journal of natural language processing 17(1), 29-54, 2010-01-10

    J-STAGE DOI 参考文献18件

  • ScoreIlluminator:スコア色付けによるオーケストラスコアリーディング支援システム

    松原 正樹 , 岡本 紘幸 , 佐野 智久 [他] , 鈴木宏哉 , 延澤 志保 , 斎藤 博昭

    オーケストラなど大編成用に作曲された楽曲のスコア(総譜)は,パート数の多さから判読性に欠け,異なるパート間の関連性を把握するには音楽構造を理解する必要があり,楽譜(パート譜)を読むことができてもスコアを読むことができない演奏者が多いという問題点がある.そこで本稿では,異なるパートの似た役割を持つフレーズをクラスタリングし,各クラスタに異なる色を割り当てて楽譜上に着色する手法と,音楽を再生しながら色 …

    情報処理学会論文誌 50(12), 2937-2948, 2009-12-15

    情報処理学会 情報処理学会 被引用文献1件

  • E-036 スペクトルディップテンプレートを用いた和音推定(自然言語・音声・音楽,一般論文)

    宮田 聡 , 上野 佑馬 , 蔵内 雄貴 , 松原 正樹 , 斎藤 博昭

    情報科学技術フォーラム講演論文集 8(2), 337-340, 2009-08-20

  • デモンストレーション:音楽情報処理の研究紹介VII

    安藤 大地 , 梶 克彦 , 北市 健太郎 [他] , 草間 かおり , 佐藤 和哉 , 竹川 佳成 , 浜中 雅俊 , 深山 覚 , 松原 正樹

    音楽情報処理の研究分野のさらなる発展に向けて,音楽研究事例をデモンストレーション形式で紹介する.Toward further progresses of researchers in the field of music information processing, we introduce case studies of demonstrations.

    研究報告音楽情報科学(MUS) 2009-MUS-81(22), 1-6, 2009-07-22

    情報処理学会 参考文献14件 被引用文献1件

  • ScoreIlluminator:スコアリーディング支援のためのオーケストラスコアの自動色付け

    松原 正樹 , 岡本 紘幸 , 佐野 智久 [他] , 鈴木宏哉 , 延澤 志保 , 斎藤 博昭

    本稿では,オーケストラスコアの自動色付け手法 Score Illuminator について述べる.オーケストラなど大編成用に作曲された楽曲のスコアは,パート数の多さから,一覧性に欠けるという問題点を持つ.本稿では,スコアの可読性の向上を目的として,パート間のクラスタリングを行い,色付けすることでこれを明示する手法を提案する.本稿の手法では,リズム,響き,メロディ,和声を考慮した 4 つの特徴量を用 …

    情報処理学会研究報告音楽情報科学(MUS) 2008(127(2008-MUS-078)), 1-6, 2008-12-12

    情報処理学会 参考文献7件 被引用文献1件

  • E-029 主旋律に着目したピアノ楽譜の難易度別簡易化(自然言語・音声・音楽,一般論文)

    齊藤 豪佑 , 松原 正樹 , 大野 将樹 , 斎藤 博昭

    情報科学技術フォーラム講演論文集 7(2), 205-208, 2008-08-20

  • RE-001 周波数スペクトルの谷状点に基づく和音推定(自然言語・音声・音楽,査読付き論文)

    蔵内 雄貴 , 松原 正樹 , 大野 将樹 , 斎藤 博昭

    情報科学技術フォーラム講演論文集 7(2), 5-8, 2008-08-20

  • 周波数スペクトルの谷状点系列による和音推定

    蔵内 雄貴 , 松原 正樹 , 大野 将樹 [他] , 斎藤 博昭

    本稿では,新たな特徴量を用いた和音推定を提案する.周波数スペクトルの特徴を手がかりとして和音推定する手法に注目し,この手法において,別の特徴量を用いることで精度が改善できると考えた.そこで本研究では,新たな特徴量としてパワーの小さな周波数を用い,それを手がかりとして和音推定する手法を提案する.実験として,周波数スペクトルの特徴量として広く使われているクロマペクトルとの比較を行った.48 種のコード …

    情報処理学会研究報告音楽情報科学(MUS) 2008(78(2008-MUS-076)), 125-130, 2008-07-30

    情報処理学会 参考文献10件

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