菊池 宏 KIKUCHI Hiroshi

論文一覧:  17件中 1-17 を表示

  • スピン注入型空間光変調器 (特集 光とスピン)

    菊池 , 町田 賢司 , 青島 賢一 [他]

    O plus E : Optics・Electronics 35(7), 742-750, 2013-07

  • フレキシブルTN液晶素子における配向ポリマー壁の構造制御

    鎌田 崇太郎 , 古江 広和 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 藤掛 英夫

    配向ポリマー壁を含むフレキシブルTN液晶素子のコントラストを改善するには、ポリマー壁の光漏れを抑制する必要がある。本研究では、ねじれ配向のポリマー壁の光漏れを解消するため、セル厚や重合温度・時間などによりポリマー壁の旋光能を検討した。これらの形成条件の制御により、黒レベルの低減が可能となる。

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2009(0), 208-208, 2009

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  • ローラー式ナノインプリント法によるフレキシブル液晶用スペーサーの形成

    西村 和 , 古江 広和 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 藤掛 英夫

    プラスチック基板を用いたフレキシブル液晶ディスプレイでは、曲げた時にスペーサーの変形・破損が生じて基板間隔が変動するため、電気光学特性が乱される。そこで本研究では、ニッケルモールドの加熱・加圧に基づくローラー式ナノインプリント法により基板表面を加工し、高強度のスペーサー構造を直接形成した。さらに、ストライプ状スペーサーを形成した基板と櫛歯電極付き基板に垂直配向膜を塗布して液晶セルを構成し、光変調動 …

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2009(0), 207-207, 2009

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  • マイクロコンタクトプリンティング法による微細化パターン配向膜の形成とベンド配向の安定化

    菊池 , 光松 利修 , 佐藤 弘人 , 藤掛 英夫 , 滝沢 國治 , 佐藤 史郎

    本研究では、空間的な微細化パターンによる配向制御法に着目し、新奇πセルの提案・試作及び評価を行った。配向膜の微細化パターンニングには、ナノインプリント技術の一種であるマイクロコンタクトプリンティング法を用いた。この微細化配向膜を有する試作πセルでは、スプレイ-ベンド配向初期転移の高速化および初期転移後の無電圧状態でのベンド配向の安定化現象が観測された。

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2009(0), 12-12, 2009

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  • ポリマーの壁とネットワークを形成したフレキシブルTN液晶素子

    鎌田 崇太郎 , 古江 広和 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 藤掛 英夫

    携帯性・収納性に優れた次世代ディスプレイ技術として、大画面でありながら曲げることができる、フレキシブル液晶ディスプレイが注目されている。プラスチック基板を用いた液晶ディスプレイを作製する上で最も重要な課題として、プラスチック基板の間隔を均一に保つスペーシング技術がある。素子を曲げたときに基板間隔が変動すると、光学特性が変化して表示画像が乱れるためである。今回、ポリマー構造によりセル構造を安定化した …

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2008(0), 171-171, 2008

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  • 延伸ポリマーフィラメントの分散による液晶配向領域の拡大

    田口 政夫 , 古江 広和 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 藤掛 英夫

    延伸させたポリマーフィラメントは,表面ポリマーの分子配向に基づき,近傍のネマティック液晶をフィラメント方向に配向させる.今回,多数の延伸ポリマーフィラメントを一方向に揃えて,ネマティック液晶セルの内部に分散することにより,フィラメントが誘起する液晶の一様配向領域を拡大できることを明らかにした.

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2007(0), 70-70, 2007

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  • マイクロコンタクトプリンティング法よるハイブリッド配向膜の形成とベンド配向の安定化

    光松 利修 , 佐藤 弘人 , 藤掛 英夫 , 滝沢 國治 , 菊池

    本研究では、ナノインプリント技術のひとつであるマイクロコンタクトプリンティング(μCP)法を用いたハイブリット配向膜の形成とそのπセル応用について報告する。ハイブリッド配向膜は、水平配向膜上にμCP法により微細パターンの垂直配向膜を直接形成した。この配向膜を用いたπセルでは、ネマティック液晶分子のベンド配向の安定化現象が観測された。

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2007(0), 141-141, 2007

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  • 液晶中で析出したペンタセン大型結晶の形態制御と偏光ラマン分析

    鈴木 聡子 , 藤掛 英夫 , 村重 毅 , 藤崎 好英 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 栗田 泰市郎

    液晶溶媒のセル内で析出するペンタセン単結晶の形態と配向を、セルの構造を変えることにより制御できた。配向膜や厚みの異なるセルを試作し、それらのセル内で結晶を析出させた。また、電圧を印加したセル内でも結晶の析出を試みた。その結果、形態や配向の異なる結晶を得ることができた。さらに、偏光顕微ラマン分析法により、ペンタセン単結晶の分子配向を調べた。

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2005(0), 9-9, 2005

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  • ポリマー安定化強誘電性液晶内のポリマー分子の電圧配向挙動

    村重 毅 , 藤掛 英夫 , 佐藤 弘人 , 菊池 , 栗田 泰市郎

    顕微偏光ラマン分光分析により、強誘電性液晶(FLC)中に分散されたホ゜リマーの分子配向が、FLCの分子スイッチンク゛に基づいて変化することを見出した。FLCのスイッチ角はホ゜リマーの分散形態によって異なり、広いスイッチ角を示すものほど、ホ゜リマーの配向変化も大きくなることが分かった。 FLCの分子スイッチンク゛はホ゜リマーによって拘束されることが知られるが、今回の結果は、ホ゜リマーの柔軟化によりス …

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2005(0), 76-76, 2005

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  • フレキシブルLEDバックライトを用いたフルカラーフィルム液晶ディスプレイ

    藤掛 英夫 , 佐藤 弘人 , 村重 毅 , 菊池 , 栗田 泰市郎

    プラスティック基板で作製した単安定強誘電性液晶パネルとLEDバックライトシートを用いて、フレキシブルなフルカラー動画ディスプレイを試作した。液晶パネルの動作電圧は、液晶内に分散するポリマー繊維の分散濃度やサイズを減少させることにより大幅に低減された。試作したA4サイズの液晶パネル(96x64画素)は、光拡散フィルムやバックライトシート(3原色LEDチップをアレイ状に表面実装)とともに積層され、フィ …

    日本液晶学会討論会講演予稿集 2005(0), 14-14, 2005

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  • 高精細3次元カメラ(HDTV Axi-visionカメラ)と画像合成への応用

    河北 真 , 栗田 泰市郎 , 菊池 , 飯野 芳己 , 井上 誠喜 , 山内 結子 , 飯塚 啓吾

    映像情報メディア学会大会講演予稿集 02ann(0), 99-99, 2002

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  • IDW '99ワークショップ報告(1) : LAD, FMC関係

    菊池 , 木村 雅之

    液晶 : 日本液晶学会誌 = Ekisho 4(1), 95-97, 2000-01-25

  • スタンフォ-ド大学におけるホログラムメモリ-の研究

    菊池

    NHK技研だより (79), 19-24, 1996-08

  • 液晶複合体を用いた空間光変調素子

    滝沢 國治 , 菊池 , 藤掛 英夫

    粒状のネマティック液晶が透明なポリマー中に散在する液晶複合体と, Bi<sub>12</sub>SiO<sub>20</sub>光導電性結晶で構成される新しい空間光変調素子を紹介する.液晶複合体の光散乱効果を利用したこの空間光変調素子は,広帯域な読み出し光に対する高い透過率,偏光板不要および実時間動作など多くの優れた特徴をもつ.ここでは,液晶複合体の …

    応用物理 60(1), 45-48, 1991

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