村田 雄太 MURATA Yuta

論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • 自動並列化のためのElement-Sensitiveポインタ解析

    間瀬 正啓 , 村田 雄太 , 木村 啓二 [他] , 笠原 博徳

    マルチコアプロセッサの普及にともない,C 言語のような逐次型言語で記述されたプログラムのコンパイラによる自動並列化が期待されている.しかしながら,科学技術計算やメディア処理アプリケーションのアルゴリズムは潜在的に高い並列性を持っていながら,従来のポインタ解析技術では並列性の自動抽出にはしばしば不十分なことがある.たとえば,アルゴリズム上は多次元配列として扱うことが可能なデータ構造を,ポインタへのポ …

    情報処理学会論文誌プログラミング(PRO) 3(2), 36-47, 2010-03-16

    情報処理学会 被引用文献2件

  • ポインタ解析を用いた制約付きCプログラムの自動並列化

    間瀬 正啓 , 馬場 大介 , 長山 晴美 [他] , 村田 雄太 , 木村 啓二 , 笠原 博徳

    本稿では,自動並列化コンパイラにより並列性抽出が可能なC言語におけるポインタ利用方法の制約について述べる.実際にこの制約を満たすようにプログラムを作成し,flow-sensitive, context-sensitiveなポインタ解析を用いた自動並列化を適用したところ,8コアSMPサーバにおいて,逐次実行と比較してSPEC2000 artで3.80倍,SPEC2006 lbmで6.17倍,Medi …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 108(28), 69-74, 2008-05-13

    参考文献19件

  • ポインタ解析を用いた制約付きCプログラムの自動並列化

    間瀬 正啓 , 馬場 大介 , 長山 晴美 [他] , 村田 雄太 , 木村 啓二 , 笠原 博徳

    本稿では,自動並列化コンパイラにより並列性抽出が可能なC言語におけるポインタ利用方法の制約について述べる.実際にこの制約を満たすようにプログラムを作成し,flow-sensitive,context-sensitive なポインタ解析を用いた自動並列化を適用したところ,8コア SMP サーバにおいて,逐次実行と比較して SPEC2000 art で 3.80倍,SPEC2006 lbm で 6.1 …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2008(39(2008-ARC-178)), 69-74, 2008-05-06

    情報処理学会 参考文献19件

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