山口 光章 YAMAGUCHI Mitsuaki

ID:9000046253827

九州大学大学院システム情報科学府 Dept. of Computer Science and Communication Engineering, Kyushu University (2009年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  3件中 1-3 を表示

  • エンタープライズ型プライベートクラウドによる教育環境の性能評価

    山田 賢 , 生田 裕樹 , 阿瀬川 稔 [他] , 金田 裕介 , 溝口 誠一郎 , 山口 光章 , 日下部 茂

    本発表で対象とするクラウドでは,準備済みのオペレーティングシステムとアプリケーションソフトウェアから希望のものを選び,コア数やストレージの容量を上限の範囲内で指定した上で,仮想化された管理対象のサーバ群上に希望の構成を持つ環境を自動的に構築できる.本発表では大学内での計算機利用形態のひとつとして,大規模分散計算フレームワーク Hadoop の利用を想定し,そのための環境 …

    研究報告システム評価(EVA) 2009(30(2009-EVA-28)), 17-24, 2009-03-09

    情報処理学会 参考文献15件 被引用文献2件

  • チップマルチプロセッサにおけるメモリ負荷変動の定量的解析

    山口 光章 , 井上 弘士 , 村上 和彰

    複数コアを1チップに搭載するチップマルチプロセッサ(CMP)が注目されている.CMPでは,チップ内並列処理により高い演算性能を達成することができる.共有型キャッシュを搭載するCMPの場合,各コアは最大でキャッシュの全容量を利用可能となる.しかしながら,その反面,複数アプリケーションを同時に実行した場合には,複数コアによるキャッシュアクセスが発生するため競合性ミスが増加する.その結果,あるコアにおけ …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICD, 集積回路 108(28), 111-116, 2008-05-13

    参考文献7件

  • チップマルチプロセッサにおけるメモリ負荷変動の定量的解析

    山口 光章 , 井上 弘士 , 村上 和彰

    複数コアを1チップに搭載するチップマルチプロセッサ(CMP)が注目されている.CMP では,チップ内並列処理により高い演算性能を達成することができる.共有型キャッシュを搭載する CMP の場合,各コアは最大でキャッシュの全容量を利用可能となる.しかしながら,その反面,複数アプリケーションを同時に実行した場合には,複数コアによるキャッシュアクセスが発生するため競合性ミスが増加する.その結果,あるコア …

    情報処理学会研究報告計算機アーキテクチャ(ARC) 2008(39(2008-ARC-178)), 111-116, 2008-05-06

    情報処理学会 参考文献8件

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