内藤 浩介 NAITO Kosuke

ID:9000046291765

東京大学工学部電子情報工学科 The University of Tokyo, Department of Electrical Engineering (1998年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  5件中 1-5 を表示

  • OFDMにおける適応等化に関する一検討

    内藤 浩介 , 相澤 清晴 , 羽鳥 光俊

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 1998年.通信(1), 412, 1998-03-06

  • OFDMにおける適応等化手法に関する一検討

    内藤 浩介 , 相澤 清晴 , 羽鳥 光俊

    本稿では、OFDM信号の適応等化手法に関して検討を行っている。従来のOFDM信号の復調時の等化手法としては、伝送路の周波数応答を求め、受信信号を複素除算して等化を行う手法が主に検討されている。しかし、フェージングによって受信レベルの落ち込んだ信号に対しては、伝送路特性の絶対値が小さくなるため雑音による誤差を増幅してしまい、等化特性の劣化を招くことがある。この問題を解決するため、アダプティプアレーア …

    電子情報通信学会技術研究報告. CS, 通信方式 97(584), 1-6, 1998-03-05

    参考文献5件 被引用文献2件

  • OFDMにおける適応等化手法に関する一検討

    内藤 浩介 , 相澤 清晴 , 羽鳥 光俊

    本稿では、OFDM信号の適応等化手法に関して検討を行っている。従来のOFDM信号の復調時の等化手法としては、伝送路の周波数応答を求め、受信信号を複素除算して等化を行う手法が主に検討されている。しかし、フェージングによって受信レベルの落ち込んだ信号に対しては、伝送路特性の絶対値が小さくなるため雑音による誤差を増幅してしまい、等化特性の劣化を招くことがある。この問題を解決するため、アダプティブアレーア …

    電子情報通信学会技術研究報告. DSP, ディジタル信号処理 97(582), 1-6, 1998-03-05

    参考文献5件

  • OFDMにおける適応等化手法に関する一検討

    内藤 浩介 , 相澤 清晴 , 羽鳥 光俊

    本稿では、OFDM信号の適応等化手法に関して検討を行っている。従来のOFDM信号の復調時の等化手法としては、伝送路の周波数応答を求め、受信信号を複素除算して等化を行う手法が主に検討されている。しかし、フェージングによって受信レベルの落ち込んだ信号に対しては、伝送路特性の絶対値が小さくなるため雑音による誤差を増幅してしまい、等化特性の劣化を招くことがある。この問題を解決するため、アダプティプアレーア …

    電子情報通信学会技術研究報告. CAS, 回路とシステム 97(580), 1-6, 1998-03-05

    参考文献5件

  • 全サンプル位置を制御する適応フィルタ

    内藤 浩介 , 宋 相勲 , 相澤 清晴 , 羽鳥 光俊

    タップ係数だけでなく、サンプル位置も適応的に制御するサンプル位置可変適応フィルタが提案されており、その有効性が示されている。しかし、筆者らの提案手法では全てのサンプル位置が平行に移動するため、収束速度や安定性の面で必ずしも最適とは限らないと考えられる。そこで本稿では、全てのサンプル位置を制御するサンプル位置可変適応フィルタのアルゴリズムを導出し、特性を検討する。

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 1996年.基礎・境界, 96, 1996-09-18

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