山川 さやか

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 植物組織を観察する教材としてのハツカダイコン : 子葉組織に見られる核の消失

    梶原 裕二 , 山川 さやか , 田中 渚

    組織の観察実習は生物の体制を理解するのに必要な実習である。今回,新たにハツカダイコンの発芽種子を用いて,双葉の組織を観察する実習を開発した。軟らかい双葉をブロッコリーの茎に挟んで薄切した後,プロピディウム・イオディンで核を蛍光染色して観察した。発根種子はほぼ播種3 日後には子葉は本来の大きさになり,6 日後には幼軸の成長を終える。播種12 日後には,子葉が一部黄色化し始め,15 日後には本葉が出現 …

    京都教育大学紀要 109, 1-8, 2006-09

    CiNii 外部リンク 機関リポジトリ 被引用文献1件

ページトップへ