市橋 保之 ICHIHASHI Yasuyuki

ID:9000046304786

情報通信研究機構ユニバーサルコミュニケーション研究所 Universal Communication Research Institute, National Institute of Information and Communications Technology (2015年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  10件中 1-10 を表示

  • 情報通信研究機構の3D映像への取組み : 3D映像符号化から電子ホログラフィまで (立体映像技術 情報ディスプレイ 情報センシング)

    妹尾 孝憲 , 涌波 光喜 , 市橋 保之 [他] , 佐々木 久幸 , 大井 隆太朗 , 山本 健詞

    情報通信研究機構でこれまで取り組んで来た,電子ホログラフィを中心とした,立体映像の撮影・符号化・表示に関する研究内容を紹介する.特に最近の話題として,多視点映像からの高速奥行マップ推定や,大画面広視域の電子ホログラフィ表示システムの取組について述べる.

    映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report 39(36), 17-22, 2015-10

  • 複数の空間光変調素子を用いた電子ホログラフィ立体映像表示 : 省スペース映像読み出し光学系による再生像の大型化 (映像表現&コンピュータグラフィックス 立体映像技術)

    佐々木 久幸 , 山本 健詞 , 涌波 光喜 [他] , 市橋 保之 , 大井 隆太朗 , 妹尾 孝憲

    複数の空間光変調素子(SLM)をタイリングして大きな再生像を表示できる,電子ホログラフィ立体映像表示システムを試作した.反射型のSLMを用いる場合,映像読出し光学系に起因する制限により,タイリングできるSLMの数と像の大型化には限界があった.今回新たに省スペースの映像読み出し光学系を開発し,4K素子を4×4に並べることにより,再生像のさらなる大型化を実現した.

    映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report 38(34), 13-16, 2014-09

  • 複合電子ホログラフィシステムの視域拡大検討 : 大画面広視域電子ホログラフィを目指して (映像表現&コンピュータグラフィックス 立体映像技術)

    妹尾 孝憲 , 涌浪 光喜 , 市橋 保之 [他] , 佐々木 久幸 , 山本 健詞

    複数の空間光変調器をアレー状に配置した大画面電子ホログラフィ再生装置が報告されているが,本報告では,その様な装置の光学系に複数の点光源を組み込んで,視域拡大を行う方法を検討したので,その結果を報告する.

    映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report 37(37), 17-20, 2013-09

  • 光学系と複数の空間光変調素子とを用いた電子ホログラフィのための立体像サイズ拡大技術

    山本 健詞 , 市橋 保之 , 妹尾 孝憲 [他] , 大井 隆太朗

    現在の電子ホログラフィにおいては,像サイズが小さいという問題がある.そのため,空間光変調素子(SLM)を複数用いて大きくする手法が検討されているが,SLMとSLMとの間の隙間に起因して立体像の一部が欠けたり,垂直視差を失ったりするといった問題が発生していた.本稿では,複数のSLMの前にレンズアレイを含む光学系を置くことで,これらの問題なく像サイズを大きくする方法を提案する.実験により,像の一部が欠 …

    映像情報メディア学会技術報告 36(36), 9-12, 2012-08-31

    参考文献11件

  • 情報通信研究機構における電子ホログラフィの研究動向

    山本 健詞 , 市橋 保之 , 妹尾 孝憲 [他] , 大井 隆太朗 , 栗田 泰市郎

    Aiming at 3D visual system for ultra-realistic communication, National Institute of Information and Communications Technology (NICT) does research on electronic holography technology. The first period …

    映像情報メディア学会技術報告 36(24), 19-23, 2012-06-13

    参考文献13件

  • 3D インテグラルフォトグラフィを入力として用いたホログラムの生成技術

    大井 隆太朗 , 市橋 保之 , 妹尾 孝憲 [他]

    画像ラボ 23(4), 22-30, 2012-04

  • 電子ホログラフィ映像の拡大投影の検討 : 像サイズと視域の拡大に向けて

    妹尾 孝憲 , 大友 明 , 山本 健詞 [他] , 大井 隆太朗 , 市橋 保之 , 栗田 泰一郎

    電子ホログラフィは,表示デバイスに光の波長程度の画素サイズが必要な為,大きな映像や広い視域の像再生が現在は困難である.像を拡大又は縮小投影する事により,像サイズ又は視域のいずれかを拡大可能であるが,他方が縮小される.本報告では,電子ホログラフィ映像を水中に拡散した微粒子に拡大投影することにより,像サイズと視域を拡大する方法を検討した結果を報告する.

    映像情報メディア学会技術報告 36(12), 29-32, 2012-02-27

    参考文献8件

  • カメラ300台を密な間隔で配置したカメラアレイからのホログラム生成

    山本 健詞 , 市橋 保之 , 妹尾 孝憲 [他] , 大井 隆太朗 , 栗田 泰市郎

    300台のカメラで構成されるカメラアレイを設計および製作した.各カメラは1600x1200[pixel]であり,半径1500mmの円周上に1.2度毎と密に配置されている.また,カメラの方向を調整できるアタッチメントや,カメラの色合いなどを調節するための開発キットも,簡便に撮影できるように備えている.このカメラアレイで撮影した画像からホログラムを生成した.

    映像情報メディア学会技術報告 35(22), 13-16, 2011-06-09

    参考文献10件

  • 多視点映像の繰返し奥行き推定の検討 : オクルージョンと偽マッチング軽減法の提案

    妹尾 孝憲 , 山本 健詞 , 大井 隆太朗 [他] , 市橋 保之 , 栗田 泰市郎

    立体映像や自由視点映像の元となる多視点映像から,奥行を推定する際に課題となる,前景の後ろのオクルージョン部分や,一様又は繰り返しテキスチャによる偽マッチングの課題の両方を改善する為に,推定された奥行を使ってオクルージョンや偽マッチングを検出して,誤推定を防ぐ繰り返し奥行推定法を提案し,その検討結果を報告する.

    映像情報メディア学会技術報告 35(15), 35-38, 2011-03-07

    参考文献9件

  • 密な間隔でカメラを配置した25台カメラアレイ

    山本 健詞 , 妹尾 孝憲 , 大井 隆太朗 [他] , 市橋 保之 , 栗田 泰市郎

    25台のカメラで構成されるカメラアレイを設計および製作した.各カメラは1600x1200[pixel]と高解像度ながらも,およそ30mm間隔と密に配置できることが特長である.また,本カメラアレイは,カメラの方向を微調整できるアタッチメントや,カメラの色合いなどを調整するための開発キットも,簡便に撮影できるように備えている.

    映像情報メディア学会技術報告 34(43), 33-36, 2010-10-15

    参考文献4件

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