吉田 昌幸 Yoshida Masayuki

論文一覧:  16件中 1-16 を表示

  • とうもろこし(サイレージ用)新品種「LG3235」

    山川 政明 , 出口 健三郎 , 吉田 昌幸 , 寺見 裕

    「LG3235」はフランスのリマグレイン社が育成し,平成19年に雪印種苗株式会社が導入した品種で,早晩性は"中生の早"に属する。各栽培地帯において,安定した生産性を発揮できる優良品種の選定を目的に,平成21~23年に畜試,北見農試で,平成22~23年に家畜改良センター十勝牧場でとうもろこし(サイレージ用)品種比較試験を実施した。さらに,平成22~23年に遠軽町,平成22年に鹿追町で現地試験を実施し …

    北農 79(2), 211-211, 2012-04

    日本農学文献記事索引

  • とうもろこし(サイレージ用)新品種「KD320」

    山川 政明 , 出口 健三郎 , 吉田 昌幸 , 寺見 裕

    「KD320」は,ドイツのクラインワンツレーベン育種株式会社が育成し,平成19年にカネコ種苗株式会社が導入した品種で,各地域で安定した生産性を発揮できる優良品種の選定を目的に,平成21~23年に畜試,北見農試,平成23年に根釧農試においてとうもろこし(サイレージ用)品種比較試験,平成22年に鹿追町,平成23年に遠軽町で現地試験を実施した。また,北海道農業研究センターで,平成21,22年にすす紋病, …

    北農 79(2), 210-210, 2012-04

    日本農学文献記事索引

  • 道北地方の寡雨年の降水を模した潅水がチモシー(Phleum pratense L.)経年個体の生育に及ぼす影響

    藤井 弘毅 , 吉田 昌幸 , 新宮 裕子 [他] , 中村 直樹

    干ばつがチモシーの経年個体の生育に及ぼす影響を明らかにするため,道北地方(浜頓別町)において,生育期間中に降水量の少ない時期が比較的長く続いた年次(1990年(1番刈後に干ばつ),1995年(1番草で干ばつ),2005年(1番草から1番刈後にかけて干ばつ))を選定し,各年次の降水量を模した潅水を人為的に行って,対照区(平年値の処理区)と比較した。試験はポット栽培で行い,土壌は褐色森林土を用いた。1 …

    日本草地学会誌 57(3), 142-150, 2011

    CiNii 外部リンク 日本農学文献記事索引 DOI 参考文献28件

  • 特集 飼料用とうもろこし栽培のすすめ

    吉田 昌幸

    グリーンテクノ情報 6(1), 1-4, 2010-06

  • ペレニアルライグラス新品種「チニタ」の育成

    吉田 昌幸 , 藤井 弘毅 , 井内 浩幸 [他]

    ペレニアルライグラス「チニタ」は、1986年から2008年にかけて北海道立上川農業試験場天北支場で育成された。2005年から2007年に「天北5号」の系統名で各種の検定試験を行い、2008年に北海道の優良品種として認定され、同年「チニタ」の品種名で品種登録出願が受理された。本品種は北海道内で収集した44個体のエコタイプに由来する6栄養系の組合せによる合成品種法により育成された。本品種の早晩性は、既 …

    北海道立農業試験場集報 (94), 17-30, 2009-10

    日本農学文献記事索引

  • 水稲品種「あやひめ」の育成

    木内 均 , 沼尾 吉則 , 平山 裕治 [他] , 前川 利彦 , 木下 雅文 , 相川 宗嚴 , 菊地 治己 , 田中 一生 , 丹野 久 , 佐藤 毅 , 新橋 登 , 田縁 勝洋 , 佐々木 一男 , 吉田 昌幸 , 前田 博 , 菅原 圭一

    「あやひめ(系統名:上育433号)」は1992年に北海道立上川農業試験場(農林水産省水稲育種指定試験地)で交配した「AC90300」と「キタアケ」との雑種後代から育成され、2001年2月、北海道の奨励品種に認定された。同年10月農林水産省に「水稲農林376号」として登録された。「あやひめ」の出穂期、成熟期は「はなぶさ」より1日程度早い"中生の早"。穂孕み期の障害型耐冷性は"やや強から強"。葉いもち …

    北海道立農業試験場集報 (93), 13-24, 2009-05

    日本農学文献記事索引

  • とうもろこし(サイレージ用)新品種「KD418(KE5401)」

    吉田 昌幸 , 玉置 宏之 , 飯田 憲司

    登録番号:とうもろこし(飼)輸交第49号。系統名:KE5401。交配組合せ:単交配(フリント×デント:構成系統名は不明)。育成の目的と経過。とうもろこし(サイレージ用)「KD418」は、ドイツのクラインワンツレーベン育種株式会社が育成し、平成17年にカネコ種苗株式会社が導入した品種で、熟期は"早生の晩"に属する。各栽培地帯において安定した生産性を発揮できる優良品種の選定を目的に、平成18〜20年に …

    北農 76(2), 184, 2009-04

    日本農学文献記事索引

  • 中生で採草と放牧の兼用利用に適したペレニアルライグラス新品種「天北5号」

    吉田 昌幸 , 藤井 弘毅 , 井内 浩幸 [他]

    新しい研究成果 : 北海道地域 2007年度, 90-92, 2007

  • ペレニアルライグラスへの窒素施肥が糖組成とサイレージ発酵に及ぼす影響

    岡元 英樹 , 古館 明洋 , 吉田 昌幸

    異なる窒素施肥量(90,180,240kg/ha)で年3回採草利用したペレニアルライグラスを用いて,各種糖含量やサイレージの発酵品質に及ぼす影響について調査を行った。別の圃場で模擬放牧利用も行って,糖組成を比較した。採草利用した牧草は模擬放牧利用した牧草よりも一般にフラクタン含量が高かった。窒素多肥でWSCは減少したが,その原因は主としてフラクタンの減少によると考えられた。採草地の牧草から調製した …

    日本草地学会誌 53(3), 195-200, 2007

    CiNii 外部リンク 日本農学文献記事索引 DOI 参考文献50件 被引用文献2件

  • 衣類圧縮袋を用いた簡易サイレージ調製試験法

    岡元 英樹 , 佐竹 芳世 , 奥村 正敏 , 吉田 昌幸 , 森井 泰子

    日本草地学会誌 50, 222-223, 2004-03-26

  • 大玉で耐寒性の強いおうとう新品種候補系統「HC1」

    井上 哲也 , 村松 裕司 , 吉田 昌幸 [他]

    新しい研究成果 : 北海道地域 2004年度, 65-67, 2004

  • リンゴ新品種「マオイ」の育成

    吉田 昌幸 , 村松 裕司 , 峯岸 恒弥 [他]

    リンゴ「マオイ」は、北海道立中央農業試験場において、早生で果実品質の優れた品種の育成を目標とし、1982年に極早生品種「マンテット」を種子親、果実の肉質が優れた中生の系統「HAC6」を花粉親として人工交配を行い、獲得した実生から選抜された品種である。「HC15」の系統番号で各種試験を重ねた結果、2000年に北海道の優良品種として認定され、「マオイ」の品種名で種苗登録出願が受理された。収穫期の早晩性 …

    北海道立農業試験場集報 (82), 41-48, 2002-03

    日本農学文献記事索引

  • サクランボの新しい雨よけ施設

    吉田 昌幸

    農家の友 52(7), 44-46, 2000-07

  • 極早生のりんご新品種「HC15号」

    吉田 昌幸 , 村松 裕司 , 峰岸 恒弥 [他]

    新しい研究成果 北海道地域 (1999年度), 60-62, 2000-05

  • 北海道におけるリンゴ新台木JM系の特性と繁殖性について

    吉田 昌幸 , 村松 裕司

    北海道立農業試験場集報 (75), 11-14, 1998-07

    日本農学文献記事索引

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