磯部 義明 ISOBE Yoshiaki

ID:9000046704425

(株)日立製作所システム開発研究所 Systems Development Lab., Hitachi, Ltd. (2009年 CiNii収録論文より)

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論文一覧:  16件中 1-16 を表示

  • テンプレート保護型生体認証の標準化動向と評価方法ガイドライン : ITU-T SG17課題9 : テレバイオメトリクスを取り巻く状況

    大木 哲史 , 磯部 義明 , 小松 尚久

    金融機関や入国管理などにおいて,指紋や静脈を利用した本人認証技術の導入が進んでいるが,金融ICカードへの普及は全体の5.5%程度と一般利用者への広がりは伸び悩んでいる.この普及の妨げの要因のひとつとして,生体情報のプライバシー保護への杞憂がある.この阻害要因の技術的な対策の一つとして,テンプレート保護型生体認証があり,技術の成熟を待たずしてISO/IEC JTC1/SC27やITU-TSG17にお …

    映像情報メディア学会技術報告 33(54), 45-48, 2009-12-03

    参考文献6件

  • 入退室管理のための存在確率計算モデル

    日野 英逸 , 高橋 健太 , 磯部 義明

    個人情報保護法などの施行を受け オフィスのアクセスコントロールに対するニーズが高まる一方 それに伴う利便性低下が問題となる.この問題に対し本報では,入退室管理システムへの適用を前提とした ユーザの存在確率計算モデルを提案する. 具体的には 防犯カメラ等による人流の検知を行い,これをもとに入室要求者がどのユーザであるかの確率(存在確率)を計算する. 存在確率と顔識別技術を組み合わせることで,より …

    情報処理学会研究報告数理モデル化と問題解決(MPS) 2006(95(2006-MPS-061)), 49-52, 2006-09-15

    情報処理学会 参考文献6件

  • 逐次確率比検定とロジスティック回帰を用いたマルチモーダル生体認証

    高橋 健太 , 三村 昌弘 , 磯部 義明 [他] , 宇都宮 洋 , 瀬戸 洋一

    マルチモーダル生体認証において,精度向上と入力回数の削減を目的に,逐次確率比検定とロジスティック回帰に基づく逐次的融合判定アルゴリズムを提案する.実データを用いた評価実験により,精度と入力回数に関して他方式との比較を行い,提案方式の有効性を検証する.

    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition) 89(5), 1061-1065, 2006-05-01

    参考文献10件 被引用文献3件

  • 複合認証システムの開発

    比良田真史 , 三村 昌弘 , 高橋 健太 [他] , 磯部 義明

    モバイル端末を用いたWEBサービスやe-コマースなどのモバイルサービスの普及には、モバイル端末の利用者の認証が必要である。認証時間や認証精度などの利用者認証の要件(認証要件)は各サービスで異なるため、単一の利用者認証方式しか持たないモバイル端末では、限定されたサービスしか受け取らない問題がある。本研究では、生体認証、パスワードなど異なる利用者認証方式を選択的に複合し、サービスの様々な認証要件に対応 …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2005(70(2005-CSEC-030)), 307-313, 2005-07-22

    情報処理学会 参考文献5件

  • 複合認証システムの開発

    比良田 真史 , 三村 昌弘 , 高橋 健太 [他] , 磯部 義明

    モバイル端末を用いたWEBサービスやe-コマースなどのモバイルサービスの普及には, モバイル端末の利用者認証が重要である.認証時間や認証精度などの利用者認証の要件(認証要件)は各サービスで異なるため, 単一の利用者認証方式しか持たないモバイル端末では, 限定されたサービスしか受けられない問題がある.本研究では, 生体認証, パスワードなど異なる利用者認証方式を選択的に複合し, サービスの様々な認証 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(194), 59-65, 2005-07-15

    参考文献5件

  • ディジタル署名により完全性を保証した生体認証モデルの提案とプロトシステムの開発

    磯部 義明 , 瀬戸 洋一 , 小松 尚久

    画像電子学会誌 = Imaging & Visual Computing The Journal of the Institute of Image Electronics Engineers of Japan 33(2), 161-170, 2004-03-25

    参考文献15件

  • LI-8 精度を制御可能なマルチモーダルバイオメトリクス認証(I. 画像認識・メディア理解)

    高橋 健太 , 三村 昌弘 , 磯部 義明 , 瀬戸 洋一

    情報技術レターズ 1, 139-140, 2002-09-13

  • バイオメトリクスによる走行中のドライバー認証技術の開発

    高橋 健太 , 三村 昌弘 , 磯部 義明 [他] , 瀬戸 洋一

    ITS(Intelligent Trasport Systems:高度交通システム)において課金を伴うサービスを提供する際には、車内の利用者を走行中に認証する必要がある。本研究では、走行中のドライバー認証に関する要件を抽出し、顔や音声などの生体情報(バイオメトリクス)を用いて、特別な操作を必要とせずハンズフリーで運転中のドライバーを認証する利用者認証システムが適していることを明らかにした。また実験 …

    情報処理学会研究報告高度交通システム(ITS) 2001(47(2001-ITS-005)), 71-78, 2001-05-24

    情報処理学会 参考文献8件

  • バイオメトリックス認証技術の精度評価の標準化活動

    瀬戸 洋一 , 磯部 義明 , 三村 昌弘

    バイオメトリックス(生体情報)を用いた本人認証装置の精度評価の方法は, 非公開で各社ごとに異なる.このため, 装置を評価導入する際, ユーザやシステムインテグレータは, ベンダが公開するカタログ値を同一の尺度で比較することができない問題がある.また, 電子的な取引きなどにおいて本人認証にバイオメトリックス技術を用いる場合, どの程度の認証精度が必要であるか不明確であり, 標準となる精度評価方法や運 …

    電子情報通信学会誌 00083(00008), 624-629, 2000-08-25

    参考文献10件 被引用文献8件

  • 本人認証ICカードによる高セキュリティシステムの構築

    磯部 義明 , 三村 昌弘 , 瀬戸 洋一 , 菊地 良知

    オープンネットワークを介したエレクトロニックコマースなどの非対面の商取引では利用者の認証が重要である。一般に,利用者の認証はPIN (Personal Identification Number)およびパスワード照合より行われているが,盗用などの脅威がある。この脅威に対し,生体情報の照合を用いたICカードの持ち主認証が有効である。本論文では指紋照合および公開暗号技術を用いた本人認証システムの構築に …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 1999(24(1998-CSEC-004)), 55-60, 1999-03-05

    情報処理学会 参考文献7件 被引用文献5件

  • 対話的領域変更を可能とする高速ボリュームレンダリングに適した領域限定モデルの提案

    及川 道雄 , 佐野 耕一 , 磯部 義明

    医療分野では, 診療部位の3次元的な構造の把握による高度な診療支援を目的として, X線CT (Computed Tomography) などにより計測したボリュームデータを利用し, ボリュームレンダリング手法などによる3次元画像の利用が増加している. 診療部位の有用な情報を提示するためには, 微細構造の表示や, 可視化する情報の対話的な選択などの機能が必要である. 従来の高画質な画像順アプローチに …

    電子情報通信学会論文誌. D-2, 情報・システム 2-情報処理 00082(00001), 127-136, 1999-01-25

    参考文献12件 被引用文献2件

  • 対話的時系列ボリュームデータ可視化手法の開発

    及川 道雄 , 磯部 義明 , 佐野 耕一

    Medical imaging technology 14(4), 463-464, 1996-07-01

    医中誌Web 参考文献5件

  • 対話的な3次元動態可視化手法の開発

    磯部 義明 , 及川 道雄 , 佐野 耕一

    コンピュータ技術と計測器技術の発達により、超音波装置等で、時系列的に連続した3次元ボリュームデータの計測が可能になりつつある。また、MRIやX線CT等においても動態の周期運動に同期を取ることで1周期の間を数分割した幾つかの時相の3次元ボリュームデータを計測可能である。以上のような周期的な3次元動態データを可視化を行う場合、単純に時間軸に沿って連続的に3次元画像を作成する方法では、各時相の処理に時間 …

    全国大会講演論文集 第52回(メディア情報処理), 217-218, 1996-03-06

    情報処理学会

  • 医用三次元画像処理システムとその診断・治療への応用

    佐野 耕一 , 及川 道雄 , 磯部 義明 [他] , 朝戸 幹雄

    非破壊検査 45(2), 122-127, 1996-02-01

    参考文献7件 被引用文献2件

  • リージョングローイング法による軟部組織の抽出と3次元表示

    佐野 耕一 , 及川 道雄 , 磯部 義明

    Medical imaging technology 13(3), 189-194, 1995-05-25

    J-STAGE 医中誌Web 参考文献7件 被引用文献9件

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