境 隆一 SAKAI Ryuichi

論文一覧:  78件中 1-20 を表示

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  • Proposal of new classes of pseudo-random multivariate PKC, PR・MPKC : Along with a comment on K(Ⅱ) Transformation (情報セキュリティ)

    笠原 正雄 , 隆一

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(215), 27-34, 2015-09-04

  • 複数のRSA暗号の法の間に存在する関連性を用いた素因数分解法について (情報理論)

    隆一 , 笠原 正雄

    本稿では,文献で提案された幾つかのRSAの法の間に存在する関連性をヒントに,それらの法の素因数分解するという問題において,新しい格子の構成法を用いた素因数分解法を提案する.2つの法における問題においては,従来の方式に比べて,十数ビッ少ないヒントでも100%の確率の現実的な計算時間で素因数分解を実現できることを計算機実験により示す.

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(138), 139-142, 2014-07-17

  • 口周辺動画を用いた話者個人認証

    尾崎 真里 , 隆一

    口の動きを用いた個人認証手法を提案する。DPマッチングと相関係数を用いて類似度を計算し、認証制度について評価する。

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 109(445), 399-401, 2010-02-25

    参考文献1件

  • 口周辺動画を用いた話者個人認証

    尾崎 真里 , 隆一

    口の動きを用いた個人認証手法を提案する。DPマッチングと相関係数を用いて類似度を計算し、認証制度について評価する。

    電子情報通信学会技術研究報告. IT, 情報理論 109(444), 399-401, 2010-02-25

    参考文献2件

  • 口周辺動画を用いた話者個人認証

    尾崎 真里 , 隆一

    口の動きを用いた個人認証手法を提案する。DPマッチングと相関係数を用いて類似度を計算し、認証制度について評価する。

    電子情報通信学会技術研究報告. WBS, ワイドバンドシステム : IEICE technical report 109(446), 399-401, 2010-02-25

    参考文献2件

  • ある2次元の部分和公開鍵暗号の解読について

    隆一

    笠原-村上-名逧によって提案されて,公開問題とされていた部分和(積和型)公開鍵暗号の公開問題を解読した際に,辿った戦略について説明する.この戦略はこのタイプの部分和公開鍵暗号について有効であると考えられ,同じような手法で構成された方式についての有効性についても考察する.今回用いた手法は基本的に部分和公開鍵暗号の公開鍵と暗号文から適切な格子を形成し,LLLアルゴリズムのような,より短い基底ベクトルを …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 109(42), 89-92, 2009-05-15

    参考文献4件

  • ID情報に基づく公開鍵暗号の鍵生成について

    隆一

    大岸-境-笠原により提案されたID情熱こ基づく鍵共有法および公開鍵暗号は,ID情報を楕円曲線上のnねじれ点に変換する操作を必要とするが,鍵生成センタを容易に複数に分割することが可能である.また,これらの複数のセンタに対して秘密分散の手法を用いることによって,鍵生成センタによる個人の秘密鍵複製を困難にすることも容易である.一方,境-笠原によって提案されたID情報に基づく公開鍵暗号は,ID情報を楕円曲 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 106(411), 25-28, 2006-12-06

    参考文献9件 被引用文献2件

  • 効率の良い電子投票方式

    隆一 , 笠原 正雄

    従来, 電子投票方式はベナロー等の検証可能な闘値分散法と多重剰余暗号を組み合わせた方式と, チャウムのMix-Netを用いる方式があり, これらの改良法が提案されている.しかし, 公開の場で投票の正当性を示すために, 零知識証明を用いたり, 置換ネットワークを用いる必要があり, 効率が必ずしも良くない.本稿では, SCIS2002で提案した電子投票方式のアイデアを下に, より効率のよい電子投票方式 …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(484), 31-34, 2005-12-09

    参考文献8件

  • メタリング署名

    岡崎 裕之 , 境隆一 , 笠原 正雄

    一般的に、ディジタル署名方式では秘密鍵を用いて公開鍵を計算する。メッセージに署名を行うには、メッセージと秘密鍵を用いて署名文を計算する。公開鍵、署名文はともに秘密鍵をもとにして計算されたものである。そこで我々はある書名方式の署名文を、公開鍵として用いることができるような署名方式、メタ署名について検討を行った。メタ署名とは、ある署名方式(基本署名方式)の署名文を公開鍵として用いて、その署名文の署名者 …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2005(70(2005-CSEC-030)), 201-204, 2005-07-21

    情報処理学会 参考文献5件

  • 公開鍵サイズが小さい(N K)閾値署名の一構成法

    笠原 正雄 , 境隆一

    本論文では、信頼のできるセンタの存在を仮定した上で、N人のメンバから構成されるグループGにおいてK人以上のメンバが賛同した場合に、グループ署名が可能となる新しい閾値電子証明法を提案する。本手法においては、グループを構成するメンバ数が非常に大になっても、トータルの公開鍵サイズを非常に小さくすることが可能である。さらにセンタならびにメンバのID情報を変数とするハッシュ関数を用いると公開鍵リストの大部分 …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2005(70(2005-CSEC-030)), 195-200, 2005-07-21

    情報処理学会 参考文献2件

  • メタリング署名

    岡崎 裕之 , 隆一 , 笠原 正雄

    一般的に, ディジタル署名方式では秘密鍵を用いて公開鍵を計算する.メッセージに署名を行うには, メッセージと秘密鍵を用いて署名文を計算する.公開鍵, 署名文はともに秘密鍵をもとにして計算されたものである.そこで我々はある署名方式の署名文を, 公開鍵として用いることができるような署名方式, メタ署名について検討を行った.メタ署名とは, ある署名方式(基本署名方式)の署名文を公開鍵として用いて, その …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(193), 201-204, 2005-07-14

    参考文献5件

  • 公開鍵サイズが小さい(N, K)閾値署名の一構成法

    笠原 正雄 , 隆一

    本論文では, 信頼のできるセンタの存在を仮定した上で, N人のメンバから構成されるグループGにおいてK人以上のメンバが賛同した場合に, グループ署名が可能となる新しい閾値電子署名法を提案する.本手法においては, グループを構成するメンバ数が非常に大になっても, トータルの公開鍵サイズを非常に小さくすることが可能である.さらにセンタならびにメンバのID情報を変数とするハッシュ関数を用いると公開鍵リス …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(193), 195-200, 2005-07-14

    参考文献2件

  • メタリング署名

    岡崎 裕之 , 隆一 , 笠原 正雄

    一般的に, ディジタル署名方式では秘密鍵を用いて公開鍵を計算する.メッセージに署名を行うには, メッセージと秘密鍵を用いて署名文を計算する.公開鍵, 署名文はともに秘密鍵をもとにして計算されたものである.そこで我々はある署名方式の署名文を, 公開鍵として用いることができるような署名方式, メタ署名について検討を行った.メタ署名とは, ある署名方式(基本署名方式)の署名文を公開鍵として用いて, その …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 105(192), 201-204, 2005-07-14

    参考文献5件

  • 公開鍵サイズが小さい(N, K)閾値署名の一構成法

    笠原 正雄 , 隆一

    本論文では, 信頼のできるセンタの存在を仮定した上で, N人のメンバから構成されるグループGにおいてK人以上のメンバが賛同した場合に, グループ署名が可能となる新しい閾値電子署名法を提案する.本手法においては, グループを構成するメンバ数が非常に大になっても, トータルの公開鍵サイズを非常に小さくすることが可能である.さらにセンタならびにメンバのID情報を変数とするハッシュ関数を用いると公開鍵リス …

    電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理 105(192), 195-200, 2005-07-14

    参考文献2件

  • タブレットを用いたパスワード認証方式について

    隆一 , 久木田 建直

    タブレットを用いたパスワード認証方式としてグラフィカルパスワードという手法が提案されている。しかし、覗き見に対して十分安全とはいえない。これを改善する手法として、筆圧や筆の傾きなどをパスワードとして用いる手法が提案されている。本稿では、覗き見に対してより安全と考えられるタブレットを用いたパスワード認証方式を提案する。

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(51), 35-36, 2005-05-11

    参考文献2件

  • 非特異な高次連立方程式に基づく公開鍵暗号の構成

    笠原 正雄 , 隆一

    本論文ではランダムな多次の連立方程式に基づく, 公開鍵暗号を提案する.本公開鍵暗号は従来法に比べ, (1)公開鍵の実効的なサイズを非常に大きくすることが可能であること, (2)ランダムに連立方程式を生成していること, (3)変数の数を連立方程式の数よりも大にしていること, 等によってGrobner basis攻撃等の強力な攻撃法に対し耐性があると期待される.本論文では練習問題的な小さな問題(ただし …

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 105(51), 37-42, 2005-05-11

    参考文献16件

  • 拡大体上のハイブリッド型多次多変数公開鍵暗号の構成

    笠原 正雄 , 隆一

    Extensive studies have been made of the public-key cryptosystems based on multivariate polynomials. However most of the proposed public-key cryptosystems based on multivariate polynomials, are proved …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2004(75(2004-CSEC-026)), 39-44, 2004-07-20

    情報処理学会 参考文献6件

  • ランダム多項式を秘密鍵に有する多次多変数公開鍵暗号の拡張

    隆一 , 笠原 正雄

    筆者らはランダム多項式を秘密鍵として用い,逐次複合可能な多次元多変数公開鍵暗号を提案してきた.この方式は,従来の代数的な複合を要する方式に比べて複合時の処理速度を大幅に向上することができる.本稿では,この複合処理の高速性を暗号の安全性向上のために利用した他次多変数公開鍵暗号を提案する.We have been proposed multi-variate public key criptosyst …

    情報処理学会研究報告コンピュータセキュリティ(CSEC) 2004(75(2004-CSEC-026)), 35-38, 2004-07-20

    情報処理学会 参考文献6件

  • 拡大体上のハイブリッド型多次多変数公開鍵暗号の構成

    笠原 正雄 , 隆一

    一般に多項式の変数に拡大体の元を用いることにより、多次多変数公開鍵暗号の公開鍵のサイズを小さくすることが可能である。本稿では、安全性にも考慮しつつ拡大体上定義された非正則な多次多変数連立方程式に基づくハイブリッド型多次多変数公開鍵暗号を提案する。そして具体的な構成例を示す。

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 104(199), 39-44, 2004-07-13

    参考文献6件

  • ランダム多項式を秘密鍵に有する多次多変数公開鍵暗号の拡張

    隆一 , 笠原 正雄

    筆者等はランダム多項式を秘密鍵として用い,逐次復号可能な多次多変数公開鍵暗号を提案してきた.この方式は,従来の代数的な復号を要する方式に比べて復号時の処理速度を大幅に向上することができる.本稿では,この復号処理の高速性を暗号の安全性向上のために利用した多次多変数公開鍵暗号を提案する.

    電子情報通信学会技術研究報告. ISEC, 情報セキュリティ 104(199), 35-38, 2004-07-13

    参考文献6件

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