森 達哉 MORI Tatsuya

論文一覧:  127件中 1-20 を表示

  • マルウェア感染ホストが生成する通信の弁別手法 (情報通信システムセキュリティ)

    水野 翔 , 畑田 充弘 , 達哉 , 後藤 滋樹

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 115(488), 117-122, 2016-03-03

  • B-16-2 マルウェア添付スパムメールの送信活動の特徴分析(B-16.インターネットアーキテクチャ,一般セッション)

    志村 正樹 , 畑田 充弘 , 達哉 , 後藤 滋樹

    近年,スパムメールに添付されたマルウェア感染の被害が拡大している.マルウェア感染を目的としたメールは,一般的なスパムと比べて性質が異なると考えられる.本論文はマルウェア感染を目的としたスパムメールに着目し,その特徴を一般的なスパムメールとの比較を通して分析した.この分析の結果,マルウェア添付スパムメールは,一般的なスパムメールと異なるドメインやアドレス宛に送信される傾向があるなど,メールの送信活動 …

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2016年_通信(2), 490, 2016-03-01

  • B-16-8 DNSクエリの到着間隔に基づくユーザのアクセス数推定手法(B-16.インターネットアーキテクチャ,一般セッション)

    下田 晃弘 , 石橋 圭介 , 辻野 雅之 , 井上 武 , 達哉 , 後藤 滋樹

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2015年_通信(2), 333, 2015-08-25

  • Estimation of hostnames of HTTPS communication using DNS queries/responses (情報ネットワーク)

    達哉 , 井上 武 , 下田 晃弘 [他] , 佐藤 一道 , 石橋 圭介 , 後藤 滋樹

    インターネット上で提供されるサービスの大多数はHTTPによるWeb通信である.そして多くのWeb通信がHTTPSによって暗号化されるようになった.例えばYouTubeのビデオも暗号化された通信路で配信されている.HTTPSの普及に伴いトラヒックの計測・分析が難しくなる問題が生じる.すなわち暗号化により通信の宛先サーバのホスト名が不明となるため,ネットワークサービス提供者は自網の回線がユーザにどのよ …

    電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報 114(478), 255-260, 2015-03-02

  • B-7-53 DNSログとフローの突合によるサービス毎トラヒック量推定手法(B-7.情報ネットワーク,一般セッション)

    下田 晃弘 , 佐藤 一道 , 石橋 圭介 , 井上 武 , 達哉 , 後藤 滋樹

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2015年_通信(2), 203, 2015-02-24

  • 大規模ネットワークの故障診断に向けた監視ログの可視化法 (ネットワークシステム)

    木村 達明 , 達哉 , 豊野 剛 [他] , 石橋 圭介 , 塩本 公平

    ネットワーク機器が生成するsyslogなどのログは,故障原因分析や機器の詳細な状態把握に有用である.しかし,機器の増大やマルチペンダ化に伴うログの多様化,大規模化が進み,ログの分析そのものが課題となっている.本研究では,ログに関する事前知識を用いずに,効率的にネットワークオペレーションに有用な形で可視化する手法を提案する.提案手法は,ログのテンプレート化/グループ化といった情報圧縮による,大規模な …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(463), 495-498, 2013-03-07

  • B-6-80 ネットワーク監視ログの生起パターンに基づく異常イベント検出法(B-6.ネットワークシステム)

    木村 達明 , 森達 哉 , 豊野 剛 , 石橋 圭介 , 塩本 公平

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2013年_通信(2), 80, 2013-03-05

  • ピア補助型コンテンツ配信における組み合わせ配信による削減トラヒック量の評価 (コミュニケーションクオリティ)

    真木 尚也 , 新熊 亮一 , 達哉 [他] , 上山 憲昭 , 川原 亮一 , 高橋 達郎

    コンテンツ配信サービスにおいて,コンテンツの大容量化に伴うNWトラピックの急激な増加が問題となっている,ピア補助型コンテンツ配信は,ソースサーバだけでなく利他的なユーザのキャッシュからもコンテンツを配信することで,トラピックの局所化を行う技術である.我々は,ピア補助型コンテンツ配信において,利他的ユーザがキャッシュをすることでトラピックの局所化が期待されるコンテンツを組み合わせ,1コンテンツと同一 …

    電子情報通信学会技術研究報告 : 信学技報 112(218), 1-6, 2012-09-27

  • B-14-7 大規模ネットワークログ情報を用いたログ生起ルール抽出法(B-14.情報通信マネジメント,一般セッション)

    木村 達明 , 達哉 , 石橋 圭介 , 塩本 公平

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2012年_通信(2), 344, 2012-08-28

  • B-7-16 大規模ネットワークログ情報のテンプレート抽出法(B-7.情報ネットワーク,一般セッション)

    木村 達明 , 達哉 , 石橋 圭介 , 塩本 公平

    電子情報通信学会総合大会講演論文集 2012年_通信(2), 177, 2012-03-06

  • 計算サーバ間相互接続網の構造が MapReduce 処理のシャッフル完了時間に与える影響について

    松木 辰真 , 木村 達明 , 達哉 [他] , 滝根 哲哉

    データセンターにおける代表的な分散処理機構であるMapReduce処理では,シャッフルと呼ばれる大量のデータ転送が計算サーバ間で行われる.本稿では,計算サーバ間を相互接続するネットワークの構造がMapReduce処理におけるシャツフルの完了時間にどのような影響を与えるかについて考察する.特に本稿では,代表的なネットワーク構造として単純木構造とFat-Tree構造を取り上げ,理論的な検討並びにシミュ …

    電子情報通信学会技術研究報告. IN, 情報ネットワーク 111(469), 377-382, 2012-03-01

    参考文献16件

  • 大規模ネットワーク監視情報における重要イベント抽出法

    木村 達明 , 達哉 , 石橋 圭介 [他] , 塩本 公平

    多種多様なサービスが展開され大規模化した近年のIPネットワークでは,従来よりも高度かつ複雑なネットワーク監視が求められている.特にネットワーク機器が生成する種々のログ情報は障害分析や詳細な状態把握に有用である.しかし,機器の増大やマルチベンダ化に伴うログの多様化,大規模化が進み,ログの分析そのものが課題となっている.本研究では,過去に蓄積された膨大なログ情報を用いたログに関する事前知識を全く必要と …

    電子情報通信学会技術研究報告. NS, ネットワークシステム 111(468), 261-264, 2012-03-01

    参考文献5件

  • ピア補助型コンテンツ配信における組み合わせ配信によるトラヒック削減

    真木 尚也 , 西尾 理志 , 新熊 亮一 [他] , 達哉 , 上山 憲昭 , 川原 亮一 , 高橋 達郎

    大容量のコンテンツ配信サービスにおいては,帯域使用に課されるコストやインフラコストを削減するため,トラヒックの局所化が必要である.そこで,ソースサーバだけでなく利他的なユーザにコンテンツを転送させることで,局所化を実現するピア補助型コンテンツ配信が注目されている.しかし,トラヒックの局所化には,多くのユーザが要求すると期待されかつ近傍にキャッシュされていないコンテンツが利他的なユーザにキャッシュさ …

    電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ 111(202), 13-18, 2011-09-01

    参考文献12件

  • マルチキャスト事前配信がネットワークに与える影響の分析

    上山 憲昭 , 横田 健治 , 川原 亮一 [他] , 達哉

    近年,動画コンテンツを配信要求に応じてオンデマンドに配信するVoDサービスの普及が目覚ましい。VoDサービスにおいて,配信要求量は一日の周期で大きく変化するが,ピーク時の需要に対しても安定した品質でサービスを維持する必要があり,サービスプロバイダにとってピーク時のサーバ負荷低減が課題である.そこで筆者らは,全ユーザにコンテンツを配信要求とは無関係に事前にマルチキャスト配信することで,ユーザのレスポ …

    電子情報通信学会技術研究報告. CQ, コミュニケーションクオリティ 111(202), 1-6, 2011-09-01

    参考文献18件

  • BS-6-42 Combining IP reputation services(BS-6. Planning, Control and Management on Networks and Services)

    達哉 , 佐藤 一道 , 高橋 洋介 , 木村 達明 , 石橋 圭介

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年_通信(2), "S-112"-"S-113", 2011-08-30

  • B-7-44 フロー数平均分散特性とトラヒック管理への応用(B-7. 情報ネットワーク,一般セッション)

    川原 亮一 , 滝根 哲哉 , 達哉 , 上山 憲昭 , 石橋 圭介

    電子情報通信学会ソサイエティ大会講演論文集 2011年_通信(2), 137, 2011-08-30

  • TCPフィンガープリントによる悪意のある通信の分析

    木佐幸太 , 下田 晃弘 , 達哉 [他] , 後藤 滋樹

    カーネルマルウェアは独自のネットワークドライバを実装し,カーネルモードの通信を行うことで監視ツールからの隠匿を試みる.これらのネットワークドライバは独自の実装であるため,TCPヘッダのパラメータを分析することでカーネルマルウェア発のトラヒックフローを検出することができる.本研究ではこの性質に基づき,カーネルマルウェアの可能性があるTCPフィンガープリントを整理した.そのフィンガープリントを複数の実 …

    情報処理学会論文誌 52(6), 2009-2018, 2011-06-15

    情報処理学会 被引用文献1件

  • IPレピュテーションの統合方法

    達哉 , 佐藤 一道 , 高橋 洋介 [他] , 木村 達明 , 石橋 圭介

    IPレピュテーションシステムは,過去の観測に基づいてIPアドレスの格付けを行い,外部からの問い合わせに応じて格付の結果を応答するサービスである.例えば電子メールの送信元に関する情報は,そのメッセージがスパムメールであるかを判別する上で非常に有効であることが知られており,スパム送信元のIPアドレスをまとめたデータベースであるDNSBL(Domain Name System Block List)がI …

    電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ 111(81), 1-6, 2011-06-10

    参考文献11件

  • IPレピュテーションの統合方法

    達哉 , 佐藤 一道 , 高橋 洋介 [他] , 木村 達明 , 石橋 圭介

    IPレピュテーションシステムは,過去の観測に基づいてIPアドレスの格付けを行い,外部からの問い合わせに応じて格付の結果を応答するサービスである.例えば電子メールの送信元に関する情報は,そのメッセージがスパムメールであるかを判別する上で非常に有効であることが知られており,スパム送信元のIPアドレスをまとめたデータベースであるDNSBL(Domain Name System Block List)がI …

    電子情報通信学会技術研究報告. ICSS, 情報通信システムセキュリティ : IEICE technical report 111(82), 1-6, 2011-06-09

    参考文献11件

  • MapReduce システムのネットワーク負荷分析

    達哉 , 木村 達明 , 池田 泰弘 [他] , 上山 憲昭 , 川原 亮一

    MapReduceを実行する大規模分散システムの性能評価モデルの構築に向け,MapReduceによる大規模データ処理を実行した際にシステム全体に生じる負荷をネットワークの観点から分析したケーススタディを紹介する.

    オペレーションズ・リサーチ : 経営の科学 = [O]perations research as a management science [r]esearch 56(6), 331-338, 2011-06-01

    参考文献9件 被引用文献1件

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