高延 壮男 KONOBE Takeo

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • シチメンチョウ・ヘルペスウイルスに関する研究 : I. ウイルスの分離と培養細胞における性状

    小野 耕一 , 土居 俊之 , 石川 豊数 , 岩 信造 , 内藤 又夫 , 加藤 四郎 , 児山 国明 , 高延 壮男 , 高久 慶典

    1970年, 健康なシチメンチョウ105羽中6羽の血液から, アヒル胎児線維芽細胞を用いて, ヘルペス型ウイルスを分離した. これらのウイルスでは, マレック病ウイルスと異なり, 細胞遊離ウイルスを容易に得ることができた. 特にO1株において, その傾向は明瞭であった. 感染培養細胞には, プラークが認められ, プラークは, 多数の多核巨細胞より成っていた. 感染細胞のヘマトキシリン・エオシン染色 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 36(5), 407-420, 1974

    J-STAGE DOI

ページトップへ