小暮 一雄 KOGURE Kazuo

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  • 犬糸状虫症の感染初期における臨床病理学的所見について

    保永 茂 , 小暮 一雄 , 浜崎 英正 , 多川 政弘 , 黒川 和雄

    犬糸状虫症の感染初期の変化を観察するために, Dirofilaria immitis未感染犬に成熟子虫を接種し, その後7力月にわたって経時的に臨床検査および病理学的検査を行なった. 犬糸状虫症の病態の中心をなす肺動脈病変は, 未成熟虫の寄生によりすでに起っていることがわかった. すなわち, その肺動脈病変は接種後5力月から動脈内膜炎として病埋組織学的に明らかになり, 6力月後には病理解剖学的にも …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 40(5), 603-614, 1978

    J-STAGE

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