高阪 精夫 TAKASAKA Masao

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  • 絶食サルにおける消化管内の揮発性脂肪酸およびpHの変動と赤痢菌感染, 発病について

    高阪 精夫

    絶食群と非絶食群におけるVFA濃度とpHの比較および赤痢発症の有無とVFA濃度との関係を検討し, 以下の成績を得た. 1) 24時間絶食群では, 糞便中のVFA総濃度の有意の減少が認められた(P=0.05). 一方, 非絶食群の24時間間隔で採取した糞便ではVFA総濃度に統計的に有意な変動は認められなかった. これらのサルに赤痢菌を経口投与した場合の発症率は, 非絶食群(2頭/17頭)より絶食群( …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 40(5), 585-590, 1978

    J-STAGE DOI

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