西田 隆雄 NISHIDA Takao

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  • ハムスター十二指腸絨毛の成長に伴う形態変化

    九郎丸 正道 , 西田 隆雄 , 望月 公子

    胎仔期から出生後, 哺乳期を経て成体へと至る間の十二指腸絨毛の形態形成, 並びに絨毛吸収上皮細胞における組織学的分化の詳細を, ハムスターを材料として, 光学顕微鏡, 走査型および透過型電子顕微鏡を用いて経時的に調べた. 絨毛は胎令13.5日で初めて角柱状の絨毛として出現し, 以後胎仔期を通してその大きさ, 数は増大をみるものの角柱状の形態を保持する. 出生を境としてこの角柱状絨毛は円柱状へと移行 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 41(2), 151-165, 1979

    J-STAGE

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