清水 一政 SHIMIZU Kazumasa

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  • Species differences in the ouabain sensitivity of the small intestine in contractile response.

    清水 一政 , 黒須 幸雄 , 中条 真二郎 , 浦川 紀元

    強心配糖体の各種動物に対する毒性, あるいはNa, K-ATPase標本の活性の抑制には著明な動物種差があることが知られている. 本実験では, 強心配糖体の1つであるウワバインを用いて各種動物(イヌ, ネコ, ウサギ, モルモット, ラット, ハタネズミ, マウス, ニワトリ, ハト, カエル, ガマ)の回腸の収縮反応の種差についてマグヌス法によって検討した. 一部の動物の回腸はウワバインにより持 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 41(2), 139-149, 1979

    J-STAGE

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