岡本 敏一 OKAMOTO Toshikazu

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  • アヒル幽門部における内分泌細胞の電顕的研究

    岡本 敏一 , 藤井 俊策

    アヒルの幽門部における内分泌細胞を光学および電子顕微鏡で観察し, 次の所見を得た. 1) 幽門部は筋胃の十二指腸に連なる部位に幅約4mmの輪状帯として認められた. 2) 本部位には多数の内分泌細胞が認められ, これらのすべては好銀性を示した. 3) これらの内分泌細胞を電顕観察による顆粒の形状から, 次の5種に型別した. I型: 直径250~400nmの球型で, 内容の抜けたような, あるいは雲状 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 42(2), 169-176, 1980

    J-STAGE DOI

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