今泉 清 IMAIZUMI Kiyoshi

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • Salmonella typhimuriumの線毛とそのマウス腸管定着における役割

    田中 饒 , 勝部 泰次 , 武藤 健 , 今泉

    S. typhimurium線毛株の10<SUP>3</SUP>~10<SUP>7</SUP>個をマウスに経口投与した場合, 本菌は投与後1~3日目に小腸の中部および下部, ならびに大腸, 特にその壁に定着した. その後, 腸管においては投与菌の明確な増殖が認められた. そして, 投与菌量の増加に伴ない, 菌の増殖は顕著であった. 菌投与後3~5日目 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 43(1), 51-59,62, 1981

    J-STAGE

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