高橋 清志 TAKAHASHI Kiyoshi

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  • Effects of histamine injections on physiological responses to laminitis in cattle exposed to warm and cold temperatures.

    高橋 清志 , Young B. A.

    牛にヒスタミンニ燐酸を200μg/kg皮下注射したところ, PCVの上昇, 血圧の下降,蹄冠部の皮温上昇, 背弯姿勢, 足踏み運動がみられ, 蹄に一過性の疼痛を認めた. さらに3頭ずつ2群の牛を1週間20~25℃と-10~-15℃の温度制御室に入れ, この間ヒスタミンニ燐酸200μg/kgを計10回皮下注射した. その結果低温群の3頭中2頭において蹄の疼痛が4週後まで持続し, 強拘歩様, 蹄の変形 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 43(2), 261-265, 1981

    J-STAGE

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