山野 秀二 YAMANO Shuji

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  • 雄ニワトリ旁排排泄他腔脈管体の発生学的研究

    山野 秀二

    Barkow(1829)は若鶏には旁排泄腔脈管体は存在していないと報告して以来, 本器管の発生については今日まで不明のままであった. 著者は雄ニワトリ旁排泄腔脈管体の原基形成は孵卵7日胚で, 小さな血管と神経をともなう間葉系細胞の集塊として出現することをみいだした. この旁排泄腔脈管体原基の発生は3つの発達段階に区分することができた. すなわち, 第1期(間葉系細胞の集塊の形成期): 孵卵7日胚か …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 43(4), 459-465,468, 1981

    J-STAGE

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