大友 勘十郎 OTOMO Kanjuro

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  • Histological and ultrastructural findings of regressing canine transmissible venereal tumor after repeated transplantation.

    大友 勘十郎 , 小池 寿男 , 工藤 忠明 , 酒井 保

    我々は1967年以来犬の可移植性性器腫瘍を継代している. 今回, この腫瘍を使用して反復接種した場合の退縮機構を組織学的に検討した. 10頭の犬を2群に分け, 実験群には実験に先だち腫瘍細胞浮遊液を反復接種して感作した. 実験群と対照群の左右の下腹部の皮下に腫瘍細胞浮遊液(生残率22.0~38.8%)を接種した. 両群ともに接種後4~5日目に径3~5mm大の腫瘤物を触知し得た. 以後対照群の腫瘤は …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 43(6), 823-832, 1981

    J-STAGE DOI

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