藤永 徹 FUJINAGA Toru

論文一覧:  1件中 1-1 を表示

  • 大型ピロプラズマ (Babesia ovata) 実験感染牛に対する摘脾およびデキサメサゾン投与の影響

    藤永

    大型ピロプラズマ (Babesia ovata) 実験感染牛に対し, 摘脾およびデキサメサゾン(DM)を投与し, その臨床症状と間接蛍光抗体法によって検出される抗体(IFA)との関係を調べた. 摘脾後に凍結保存原虫を皮下接種した9頭では, 非摘脾対照牛4頭に比し, 原虫寄生率は著るしく上昇し, 重度の貧血を呈して5頭が死亡または瀕死期に殺処分された. 摘脾攻撃ののち, DM (0.1 mg/体重k …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 44(1), 71-79, 1982

    J-STAGE

ページトップへ