大杉 剛生 OHSUGI Takeo

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  • 野生キツネから発見されたヘパトゾーン

    前出 吉光 , 大杉 剛生 , 大泰司 紀之

    北海道勇払地方の道路上で衰弱して保護された約3力月齢のキツネの血中から, ヘパトゾーンのガメトサイトが発見された. 同ガメトサイトは長径 9.8~10.4μm, 短径 5.5~6.5μm の卵円形または長楕円形で, 透明な被膜に包まれ, 淡青色の細胞質と濃赤紫色の核を有していたが, 核はしばしば変形し, 染色性が低下していた. これらは通常, 好中球の細胞質内に存在していたが, まれに血漿中に遊離 …

    日本獸醫學雜誌(The Japanese Journal of Veterinary Science) 44(1), 137-139,141, 1982

    J-STAGE DOI

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